第4話

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「Be歪みねぇ。Noシャブシャブ。ダメ」

データ

URL:https://www.nicovideo.jp/watch/sm11749744
投稿日:2010/08/14
再生時間:16:17
備考:R.I.P.

あらすじ

次のガルデモのボーカルをどうするのか。
何人かを拒んだ後、ユイが立候補してようやくブロリーは納得する。
だがゆりは認めず、このままでは球技大会で大々的な作戦は行えないと嘆いていた。
とりあえずゆりはSSS内でチームを組んでゲリラ参加し、一般生徒のNPCに劣る成績だと犠牲にするという案を思いつく。
日向秀樹に誘われてチームを組んだ音無とブロリーたち。
参加種目は野球、ユイや何処かで見たことあるような親衛隊も加えてメンバーを揃える。
次々と勝ち進む日向チームだが、遂に生徒会チームから参加登録をしていないと指摘されてしまう。
正当な手段で排除するという生徒会チームに、ブロリーたちは野球という名の戦闘で挑む。
激戦の中で生きていた頃のことを想起する日向。
そして球場には、野球の神に愛された男がいた……。


セリフ書き起こし

+scene1:ニューボーカル
(夏の球場、汗だくで飛んで来たフライを見つめる少年の回想)
(校長室、ボーっとしている日向)
野田「コイツが岩沢の代わりだと?」
藤巻「有り得ねぇ」
日向「おっ……」
平沢唯のそっくりさん「うんたん♪うんたん♪うんたん♪」
パラガス「美しい」
ベジータ「イイな!」
平沢唯のそっくりさん「えっと……」
平沢唯のそっくりさん(やっぱ言わなきゃ。実はギターなんて弾けないって)
(睨みつけているブロリー)
平沢唯のそっくりさん「ヒイィ!?」
ブロリー「ギター弾けなければ、入ることは出来ぬぅ!」
パラガス「ではこの子はいかがかな?」
ミハエルっぽい声「お前にバースデープレゼントの配達だあ!」
ランカのコスプレしてる人「みんな! 抱き締めて! 銀河の、果てまで!!」
(星間飛行)
ベジータ「誰だあの娘?」
パラガス「ご存知、ないのですか!? 彼女こそ代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている超時空シンデレラ、ランカちゃんです!」
ランカのコスプレしてる人「キラッ☆」
ブロリー「ダメだぁ!」
パラガス「ゑゑっ!? ブロリー……」
ベジータ「なぜなんだぁ?」
ブロリー「カッコよくない」
悟空「いい加減にしろ! 岩沢がいねぇとダメかあ!?」
ブロリー「う、うるさい! 誰も俺に命令などできない。俺は、俺の意思で選ぶ」
パラガス「このままでは……」
日向「誰コイツ?」
パラガス「んん?」
音無「ガルデモのニューボーカル候補だよ」
ユイ「ユイって言います! よろしくお願いしまっす☆」
(ブロリーの反応を伺うベジータとパラガス)
ブロリー「……許す!」
ベジータ「ダニィ!?」パラガス「ゑゑゑっ!?」
ブロリー「カワイイ! フッフッフ」
パラガス「おまっ」
ベジータ「こんなことがあってたまるかぁ! あんな下級戦士にやれる訳がないィ!」
ユイ「どうか聴いてから判断してください!」
(マイクなどをスタンバっているユイ)
ユイ「イェーイ! みんな、今日は来てくれて、ありがっとーう! やっは!」
(ユイが蹴り上げたスタンドマイクに当たるパラガス)
パラガス「ドゥワ!?」
(マイクのコードが首に絡まり締め上げられるユイ)
+scene2:強制参加
ゆり「バンドがこんなんじゃ球技大会で大々的な作戦は行えないわね……」
音無「球技大会?」
ブロリー「ってなんだぁ?」
司会「世界最強を決める一大エンターテイメント、第一次武道会、天下一武道会を開催いたしまーす!」
ブロリー「か!?」
パラガス「そのようなことがあろうハズがございません」
ゆり「そりゃああるわよ」
パラガス「ゑゑゑっ!?」
ゆり「普通の学校なんだから」
日向「おとなしk」
ブロリー「く殺されていれば痛い目」
パラガス「やめろ!」
(制止するパラガスを払うブロリー)
パラガス「ドゥワ!?」
ゆり「もちろん参加するわよ?」
音無「参加したら消えて無くなるんじゃないのか?」
ベジータ「なにっ!?」
(歩き去ろうとするベジータを捕まえるピッコロ)
ピッコロ「不貞腐れる暇があったら戦え!」
ベジータ「だ、ダメだぁ……貴様にはわからないのか!?」ピッコロ「なにがサイヤ人の王子だ」
ベジータ「放せぇ!」
ピッコロ「二度とその面見せるな!」
ベジータ(なぜなんだ……なz)
(落ちていくベジータに岩盤追い打ちするブロリー)
ゆり「もちろんゲリラ参加よ。いい、アナタたち? それぞれメンバーを集めてチームを作りなさい。一般生徒にも劣る成績を収めたチームは犠牲にね」
大山「えええ~!?」
ユイ「こっちを無視すんなー!」
(ニヤついているトランクス)
日向「音無」
音無「おん?」
日向「俺にはお前が必要だ」
音無「コレなの?」
ブロリー「え」
悟空「カァ、気持ちわりぃ!」
ベジータ「オォォウエエエエ」
日向「チームのことだよぉ! 組もうぜ音無?」
ブロリー「ブロリーもいいですか?」
パラガス「パラガスでごさいます。なんなりとお遣いください」
悟空「オラもワクワクしてっぞ!」
(ニヤリと笑って歩き去ろうとするベジータ)
(岩盤)
ブロリー「何処へ行くんだぁ? さぁ来い!」
音無「で? 他のメンバーの当てはあるのか?」
日向「フッ、任せろ。人望で生き抜いてきたような人間だ。最強のチームを作ってやるぜ!」
(食堂でひさ子を誘う日向)
ひさ子「オメーの席ねぇから!」
日向「ああ!? アイツ、運動神経抜群なのに……たはぁ」
ブロリー「ダメかぁ、フッフッフ」
日向「仕方がない。ちっとばかし卑怯だがリーダー格の松下五段をメンバーに誘おう。マブダチなんだ、えっへへ」
(修行中の松下を誘う日向)
松下「お前ら人間じゃねぇ!」
日向「はああ!? なぜだ!?」
松下「やぁ……お前ら人間じゃねぇ!」
ブロリー「はい。ブロリーはサイヤ人です」
ベジータ「俺がサイヤ人の王子ベジータだぁ! ちゃあああああああ!!」
(岩盤)
ブロリー「所詮クズはクズなのだ」
+scene3:いいセンスだ
音無「ああ、なぁそういや種目とか聞いてないんだけど?」
日向「野球だよ」
ブロリー「え!? なんだぁそれ。話が違うぞ!?」
パラガス「全てはお前の勘違いドゥワ!?」
ユイ「お困りのようですなー?」
音無「おお?」日向「おお?」
ユイ「フッフッフーン」
ベジータ「下品な女だ」
(岩盤)
日向「で、何の用だよ?」
ユイ「メンバー足りないんでしょー? アタシ、戦力になるよー?」
ブロリー「ロリだあああ! カワイイ! 流石ロリ、カワイイ! 採用です」
音無「運動神経は良さそうだ」
ユイ「そうそう! なので、ユイにゃん加勢しにやって来た訳です!」
日向「ああん?」
ユイ「ユイ、にゃーん☆」
ブロリー「……ウワアアアアアアアアアアアアアアアアア! カ ワ イ イ 」
(体育館倉庫に来た一同)
日向「椎名っち、何処だぁ? 出て来いよ、椎名っちー?」
椎名「喧しい!」
音無「お?」
椎名「どうして此処が……」
日向「探したぜー。野球、野球やろうぜ?」
椎名「あの日から――」
日向「あん?」
椎名「そこの新入りに後れを取ってしまった理由を、此処でずっと考えていた」
日向「ギルド降下作戦の話か?」
(ぬいぐるみトラップで\デデーン/する椎名の回想)
日向「確かに、音無ひとりだけ生き残ったのは、ありゃあ伝説モノだよな」
音無「アレは運が良かっただけだ」
椎名「全ての力において、私はお前を遥かに凌いでいたハズだ」
ブロリー「と思っていたのか? この俺を超えることはでk」
椎名「だが見事だった」
ブロリー「え」
椎名「いいセンスだ」
ブロリー「は、はい」
ベジータ「俺は超エリートだ!」
椎名「怪しい者だ」
ベジータ「なにっ!?」
椎名「どちらかと言うとハエ男だ」
ベジータ「クソッ!」
椎名「あの日以来私は、このオートマチックリボルバーを指先の一点で支え続けている」
ユイ「……アホですね」
日向「アホだが戦力だぜ?」
椎名「似合ってないのか……」
+scene4:残りのメンバー
日向「これで4人かー」
(待ち構えていたトランクスがベジータを追うのを、パラガスが制止する)
悟空「おめぇはダメだぁ!」
ベジータ「ついて来なくても良い!」
ブロリー「帰れ」
トランクス「ハァッ☆」
音無「おいおい」
ユイ「アタシ、仲の良い友達連れて来ますよー?」
日向「あ? 友達ぃ?」
ユイにゃん親衛隊(眼鏡)「私たち、その……」
ユイにゃん親衛隊(翼)「ユイにゃんさんのファンっていうかー」
ユイにゃん親衛隊(星)「勝手に親衛隊っていうかー」
日向「ミーハーばっかりじゃねぇかよ! こんなもん戦力になるかぁ!?」
ベジータ「もうダメだぁ……勝てる訳がないよ!」
日向「しっかたねーか。これだけ揃えば充分だろ」
パラガス「なにもかもお終いだぁ」
ブロリー「そうも見えようが」
悟空「やってみなきゃわかんねぇ!!」
+scene5:開幕、球技大会
(相手キャッチャーに特大気弾を投げつけるブロリー)
(素手でホームランを打ち、走塁中にピッコロを蹴飛ばすブロリー)
(快調にヒットを飛ばす日向、椎名)
(投球を蹴り返すも大人悟飯っぽい誰かにキャッチされてアウトになるベジータ)
(サイドスローの音無が打たれるも、キャッチしてアウトにするブロリー)
遊佐「日向チームは3回戦も、コールド勝ちです」
ゆり「よし、順当に戦線チームが勝ち上がってきてるわね」
(校長室から双眼鏡で監視しているゆり)
ゆり「おおっと、炙り出しに成功ね」
(対峙する日向チームと生徒会チーム)
天使「アナタたちのチームは参加登録していない……」
日向「別にいいだろー。参加することに意義がある」
直井「フッ……。生徒会副会長の直井・ブリタニア・シンジ。そう、我々は生徒会チームを結成しました。紹介しよう」
サウザー「機甲戦隊!」
(ナイトオブ3、ルルーシュ機甲戦隊)
ケンジャキ「ウェエエエエエエ! ダリナンダアンタイッタイ!?」
(ナイトオブ2、オンドゥル)
イチロー「ほぼイキかけました」
(ナイトオブ1、イチロー……に、大変よく似ている方です)
直井「アナタたちが関わるチームは、我々が正当な手段で排除していきます」
日向「ふふふっ……いくらなんでも勝てる訳ねーじゃん」
悟空「おめぇが音を上げてどうすんだ!」
ブロリー「クズが……俺はお前たちを血祭りに上げて破壊し尽くすだけだぁ!」
ユイ「ハァン! 頭洗って待っとけよなあ!」
(ニッコリするブロリー)
悟空「そ、その意気だ」
ベジータ「もうお終いだぁ! 勝てっこない、勝てる訳がない、勝てる訳がないのに」
(ベジータを踏み潰すブロリー)
+scene6:日向の夏
(決勝戦、整列して対峙する日向チームと生徒会チーム)
日向「遂に来てやったぜ」
(楽しそうに笑うブロリー)
悟空「さぁ、始めっか!」
ベジータ「クソゥ……目眩がするぜ!」
(ひとり塔を登るパラガス)
ブロリー「親父ぃ、何処へ行くんだぁ?」
パラガス「ブロリー! 勘違いするな。よく見ろ」
ブロリー「んん?」
(ナイトメアフレーム・ヴィンセントに乗り込むパラガス)
ブロリー「なにぃ!?」
パラガス「ふーっふっはっはっはっは。戦いというものをご教授しよう」
審判「ではこれより、決勝戦を始めます。プレイボール!」
(音無の打ったボールを次々に弾くルルーシュ機甲戦隊)
(ホームランを打つ日向)
ケンジャキ(ピッチャー)「ウソダドンドコドーン!!」
(ヒットを打つ椎名とブロリー、ライトから三塁のベジータへレーサービームを放つイチロー)
(1回表、日向チーム4点)
(ピッチャー音無のボールを、ロイヤルストレートフラッシュで打ち返すキングフォームのケンジャキ)
森崎っぽい誰か「翼ぁー! 避けるんだー!!」
ユイにゃん親衛隊(翼)「大丈夫だよ! ボールはともd」
(顔面にボールが直撃する翼)
(打たれたボールをヴィンセントで捕ろうとするパラガス)
パラガス「ふーっふっはっは。流石にkゑゑっ!?」
(ヴィンセントを妨害する月下)
卜部っぽい誰か「四聖剣とは虚栄にあらず!」パラガス「おまっ、やめろぉ! ドゥワ!?」
(相討ちになるヴィンセントと月下)
(フライをキャッチするアメフトユニフォームの星くん)
直井「ふざけるな!」
(1回裏、生徒会チーム3点)
(満塁となって焦るマウンドの音無)
日向「……ターイム!」
(音無に近付く日向)
日向「ヤベーな。流石に野球部のレギュラー相手じゃ抑えきれねぇ。特にウチの外野は……エエ!?」
(颯爽と現れるピッコロ)
日向「あ、ああ……」
音無「ああ、食券(仙豆:10円)余ってたから奢ってやったんだ」
日向「お前か!」
ブロリー「クズが……カッコつけやがって!」
ピッコロ「へっ。お前を助けに来た訳ではない。俺は」
(ヒット音に反応し、すぐ気弾でアウトにするピッコロ)
審判「アウトー。スリーアウト、チェンジ!」
ドーレ「貴様ぁ、許さん!」
ピッコロ「なるほど? 少しはできるようだな」
ドーレ「ふざけやがってぇ! ウアアアアア!!」
ピッコロ「魔貫光殺砲!」
ドーレ「うあああああああああ」
ネイズ「ドーレぇぇぇ!? おのれぇ!」
(ネイズを黒焦げにするピッコロ)
サウザー「死ねええええ!」
(魔貫光殺砲でサウザーを討つピッコロ)
ピッコロ「フン……」
音無「もう野球チームというより雑技団だな……」
ケンジャキ「鯖缶! キサマガミンナヲ! ヘシン!!」
(ターンアップ)
ケンジャキ「ウェエエエエエイ!!」
(ケンジャキを気弾で迎撃するピッコロ)
ケンジャキ「ハァハァ……ダディヤナザーン!? ナズェミデルンディス! ダディアナザン!!」
天使「ピッチャー交代」
ケンジャキ「ウェ!? オンドゥルルラギッタンディスカー!!」
ゆり「この調子なら勝てるー! やるじゃない連中! こんなフェアなのによ? 天使の思うままにならないことなんて、かつてあったかしらぁ? いい気味ねぇ。フフ、ッハッハッハッハッハ!」
(9回裏、7対6)
日向(勝てるかもしれない。最終回、1点差……? 2アウトランナー二、三塁……)
音無「はぁ、はぁ……ターイム!」
(日向に弱音を漏らす音無)
音無「ヤベー、抑える自信ないよ。なぁピッチャー代えてくr――どうした、日向?」
日向「う、ええああ。昔……生きていた頃に似たようなことがあったけってな。すげー大事な試合だったんだ」
(夏の球場、汗だくで飛んで来たフライを見つめる少年の回想)
日向「最後の地方大会の最終回、2アウトでランナーが二、三塁にいてさ」
(隣の球場では……)
ブロリー(回想、キャッチャー)「さぁ来い!」
ベジータ(回想、ピッチャー)「ハァァァ、チェアアアア!」
(ブロリーの顔面に当たるベジータの投球)
ブロリー(回想)「なんてことをするんだお前はぁ!」
(戦い始めるブロリーとベジータ)
日向「簡単なセカンドフライが上がってた」
ブロリー(回想)「もう終わりか?」
ベジータ(回想)「なにぃ!?」
ブロリー(回想)「でやぁ!」
ベジータ(回想)「ほおぁっ!?」
日向「ほぼ定位置」
(ブロリーの気弾がぶつかって\デデーン/するフライ)
日向「それを捕れたのか、落としちまったのか、それだけは思い出せねぇんだ。……捕れてたんなら忘れる訳ねぇよな。きっと捕れなかったんだ」
(ロッカールームで項垂れる日向の回想)
野球部員A(回想)「掛ける言葉も見つかんねぇな」
野球部員B(回想)「みんなの3年間の努力を、ひとりで無駄にしちまったんだもんなぁ?」
野球部員A(回想)「強烈な疫病神だぜ」
悟空「許せねぇ……」
ブロリー「ブロリーも許さん!」
悟空「おめぇのことだ!!」
ブロリー「は、はい」
野球部員C(回想)「あんま言うなよ。さっきから動いてねぇぜ、アイツ? 立ち直れんのかよ?」
野球部員D(回想)「俺心配だから、ちょっと先輩に相談してみるよ」
(ロッカーを閉じる日向の回想)
先輩「よぅ、話は聞いたぜ? 大変だったな、辛いだろう? そんなお前に今必要なのはこーいうんじゃねぇか? だーいじょうぶ。まぁ気軽に1回でも」
(突如開くロッカールームのドア)
兄貴「やっぱりな」
先輩「ま、まぁ気軽に1回」
兄貴「出ていけぇ!」
(追い出される先輩)
兄貴「Be歪みねぇ。Noシャブシャブ。ダメ」
(兄貴の爽やかな笑顔)
兄貴(暗転)「おーあぁん? あんかけチャーハン?」
(喘ぎ声)
兄貴(暗転)「あぁん? 最近だらしねぇな! 最近だらしねぇ、エロいか? ああ? 終わりか?」
(ジト目の音無)
音無「お前、き」
日向「やらないか♂」
(戦慄)
+scene7:野球の神に愛された男
(マウンドを整えて意を決する音無、バッターボックスに入るイチロー)
日向「決めろ、音無!」
音無「ッ!」
(思い切って投げるも打たれる音無、目を見開くブロリー)
日向(まさか……セカンドフライ?)
直井「どういうことだ!?」
(微笑んで日向にジェスチャーを贈るイチロー)
日向(あの時と同じだ……)
音無「日向ー!」
日向(コイツを捕れば、終わるのか?)
(汗だくで飛んで来たフライを見つめる日向のフラッシュバック)
日向(そいつは……最高に気持ちがいいな……)
音無(捕るな、日向! 俺は、お前に消えてほしくない!!)
(岩沢のことが脳裏を過り飛び出すブロリー、笑顔で捕ろうとする日向)
(グラブに収まるフライ)
(目を見張るピッコロ、音無、ブロリー)
椎名「……待たせたな」
(ダイビングキャッチで捕っていた椎名)
審判「ゲームセット!」
(ユイにプロレス技をかけられている日向)
日向「なにしてくれてんだよぉ!!」
(ユイに反撃する日向)
ブロリー「なんてことを、許さん!」
ゆり「ふたりとも……犠牲だな」
+ED:Brave Song
♪いつもひとりで歩いてた
♪振り返ると
(バイクで登場する兄貴)
ベジータ「ほおぉっ!? やめろ! やめろ! や、や、やめろっ!!」
兄貴「あれだ、見せかけで超ビビってるな?」
ベジータ「や、アアアアアアアアアアア♂」
(そっと立ち去る天使)
兄貴「ホイホイチャーハン? 巻いて食えやプーさん? カズヤ!」
最終更新:2020年02月09日 01:41