第6話前編

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♪光る雲を突き抜けFly Away

データ

URL:https://www.nicovideo.jp/watch/sm12195308
投稿日:2010/09/23
再生時間:15:53
備考:本格的なオープニングがつくようになる

あらすじ

反省室に監禁され、ようやく解放された戦線メンバーたち。
生徒会はNPCのため反撃は禁止だとゆりに言われるも、納得のいかないブロリーたち。吐血して一度死ぬベジータ。
NPCの中にも行き過ぎた者はいて、それが今の生徒会長である直井文人のようだ。
直井を錯乱するため、好き勝手にしながら授業を受けろというゆりの指示で一同。
本当に好き勝手していると直井が現れ、ブロリーは再び直井と対峙するも、大きな騒ぎは回避した。
音無とブロリーは教室に戻り、ひとり座っている立華を見つけて話しかけ、食堂で一緒に麻婆豆腐を食べることになる。
だがそこにもやはり直井はやって来て、反抗するブロリーにギアスを掛け反省室へ連行した。
戦闘音に気づいた音無とブロリーは、立華の協力で脱出に成功する。
ギアスで操られた悟空たち。パラガスはデストロイガンダムに乗って襲ってくる。
ひとりで引き受けると言うブロリーに任せ、音無と立華はグランドに向かうが、そこにいたのは直井と悪の帝王、さらに……。


セリフ書き起こし

+OP:CHA-LA HEAD-CHA-LA
(センター真ん前を陣取ってご機嫌のブロリー、詰め寄る立華)
ブロリー「!?」
(暗転)
ブロリー「落ち着け……落ち着くんだ。まずはすb」
(殺戮音)
+scene1:監禁解除
(第1反省室から出てくる戦線メンバー)
藤巻「かぁー、やっと解放されたー。あんなかってぇ床で寝かされて首いってー」
ブロリー「ブロリーも背中痛いです」
悟空「仙豆食わなかったらオラおっちんでたぞー」
パラガス「死ぬかと思たパラガスでございます」
(片腕を失って悶えるピッコロ、倒れて吐血するベジータ)
日向「なんなんだあの連中?」
野田「今度来たら天使同様返り討ちにしてくれる!」
ゆり「一般生徒だからダメよ」
ブロリー「なにぃ!?」
悟空「なにっ!?」
ピッコロ「何を寝言言ってる!」
(吐血するベジータ)
ゆり「一般生徒だからダメ」
悟空「このまま生かしておく訳にゃいかねぇ!」
ブロリー「手加減は出来ぬぅ!」
ピッコロ「倒さなければこの宇宙は終わりだ!」
(吐血するベジータ)
ゆり「ダメよ」
ブロリー「天才の足を引っ張ることしかできない俗人とて、破壊し尽くすだk」
(銃を構えるゆり、しょんぼリーするブロリー、吐血するベジータ)
ゆり「にしても変ね」
藤巻「何がだ?」
ゆり「私たちにこんな形で反省を強いる一般生徒なんていなかった」
(涙ながらに助けを乞うベジータ、気づくピッコロ)
日向「天使が抑止力になってたんじゃないのか?」ベジータ「た、頼む……! 助けて!」
ピッコロ「仙z」
(ブロリーに蹴飛ばされるピッコロ)
ピッコロ「クソマァ!」ゆり「NPCの行いは基本的には私たちの成すべき模範だけど、その感情は現実の人間と同じもの」
(生き途絶えるベジータ)
ゆり「どんな偏屈な奴がいたって不思議じゃないってこと……?」
音無「つまりは、行き過ぎた奴もいるってことだな?」
ブロリー「サイヤ人ですかぁ? ふっふっふ」
パラガス「まさか、伝説の超サイヤ人!?」
高松「それが生徒会長代理……」
パラガス「ゑゑっ!?」
日向「返り討ちができない分、天使より厄介だぜ」
パラガス「クソゥ、運命の糸がまた此処で絡み合ったか! 同じ日に生まれ、隣り合わせのベッドで寝かされていたふたりの伝説の超サイヤ人」
シャモ「違うよ!」
パラガス「んん?」
シャモ「アイツじゃねぇ」
(シャモを消すパラガス)
ユイ「色仕掛けいきますか!」
ブロリー「俺にしてくれ!」
日向「お前の何処に色気があるんだよ?」
ユイ「んだと! 見たことあんのかぁ!?」
日向「上着越しでも充分わかる」
ユイ「キィ!」
(スカウターでユイのおっぱい戦闘力を計るラディッツ)
ラディッツ「戦闘力たったの5か。ゴミめ……」
ブロリー「ギィ!」
(ブロリーの放った気弾をキャッチしたかと思ったら爆死するラディッツ)
\デデーン/
ブロリー「消え失せろぉ!」
ユイ「揉んだことあんのかコラァ!? 絶妙な柔らかさなんじゃーい!」
ブロリー「ヘアッ!?」
(自分の胸を揉んでみせるユイのプレイバック)
ブロリー「はぁ、はぁ、はぁ……気が高まる、溢れる!」
パラガス「やめろブロリー! 落ちt」
(ブロリーの覚醒爆風に巻き込まれるパラガス)
パラガス「ふあっはー」
+scene2:悪態in授業
(ゆりの作戦で微妙にサボったリー悪さしたリーしながら授業を受ける戦線メンバー)
大山「すごいドキドキする! 授業中にお菓子を食べるなんて……! 食べた、今食べたぁ!」
ナレーション「なぜなら、彼もまた特別な存在だからです」大山「僕授業中に堂々とお菓子食べちゃってるぅ! なんて思いきったことしちゃってるんだ!?」
(教室の後ろで麻雀をしているダメギたち)
ダメギ「通れば、追い!」
ジュンイチローのそっくりさん「ロン!!」優希のそっくりさん「ロン!」アカギのそっくりさん「ロン」
優希のそっくりさん「混一色2000点!」
ジュンイチローのそっくりさん「ライジング・サン! 国士無双十三面!!」
アカギのそっくりさん「お前が自信満々に吹っ掛けて来た勝負だ。腕一本だ」
ダメギ「やめろー! 死にたくなーい!」
教師E「そこの一画、もう少し静かに……」ダメギ「死にたくなーい!!」
ユイ「先生! トイレ!」
教師E「またお前か……行ってこい」
(着席してすぐ立ち上がるユイ)
ユイ「先生! トイレ!」
教師E「あぁ行ってこい」
(着席してすぐ立ち上がるユイ)
ユイ「先生! トイレ!」
教師E「またお前か……」
(着席してすぐ立ち上がるユイ)
ユイ「先生!」
(着席してすぐ立ち上がるユイ)
ユイ「先」
(着席してすぐ立ち上がるユイ)
ユイ「せ」
教師E「出て行けぇ!」
(トイレに行くユイ)
音無「アイツは何をしてるんだ?」
日向「1分おきにトイレに行く生徒だとさ。アホだな」
音無「で、俺たちはどうする?」
日向「こうやって駄弁ってりゃいいさ。にしてもよー」
(ハサミと箒と定規を指先で支える椎名)
椎名「いいセンスだ」
(ひたすら腕立て伏せをしている高松2:50、他の生徒の机の上で寝ているブロリー)
教師E「……」
(トイレから戻り着席してすぐ立ち上がるユイ)
ユイ「s」
教師E「出て行けぇ!」
日向「アホだ……」
(ユイが出ようとした瞬間教室のドアを開ける直井)
直井「そこまでだ貴様ら」
日向「来たぜ? 直井文人様だ」
ユイ「わたし、トイレですからぁー!」
(直井を押し退けて逃げるユイ)
藤巻「やっべぇ!」
(麻雀を片付けて退散する松下五段、ひさ子、藤巻、TK)
TK「I'll be back」
(高松の残したタオル、お菓子を隠す大山、丁寧に並べられたハサミと箒と定規、寝ているアンゴル野田)
直井「貴様、なんのつもりだ?」
(寝ているブロリーに話しかける直井)
直井「起きろバカ……いいだろう、このまま反省室へ運べ」
ブロリー「……なんだぁ? ヘアッ!?」
(緊急覚醒するブロリー、驚く女子生徒A)
女子生徒A「ひゃぁー!?」
ブロリー「……。ふっふっふっふ! カワイイ! フッフッフ! 連れて帰る」
パラガス「やめろブロリー!」
悟空「いい加減にしろ!」
ピッコロ「そこまで性根が腐っていたとは!」
(3人を迎撃するブロリー)
ブロリー「なんなんだぁ今のクズどもは?」
直井「授業中に堂々と眠り、あまつさえ罪なき一般生徒を恫喝しておいて、よくそんな疑問が抱けますね。ある意味天晴れです」
(睨みあうブロリーと直井)
ブロリー「ギィ! 可愛くない。帰る」
パラガス「ブロリー……!」
(自販機で飲み物を買う音無)
音無「こんなこと続けて意味あんの」
(音無の投げた缶にぶつかるベジータ)
ベジータ「ほおぉっ!?」
(岩盤)
+scene3:愉悦
(教室に戻り、席に座ってペンを突いている立華を見つけ話しかける音無とブロリー)
音無「よっと……」
ブロリー「やぁ立華。気が高まってますか?」
立華「ないけど。こんな中途半端な時間に」
ブロリー「そうかぁ? フッフッフ」
音無「学食にさぁ、辛過ぎて誰も手を出さないって噂の麻婆豆腐があってさ」
ブロリー「俺の奢リーだぁ! 食え」
(急に立ち上がる立華)
ブロリー「ヘアッ!?」音無「どう……かな?」
(歩いていき教室の出口で振り返る立華)
立華「何してるの?」
音無「お? おお」
(ニッコリ笑顔のブロリー)
(食堂で麻婆豆腐を食べる音無たち)
音無「やっぱ見た目すげぇな……。うわ!? 相変わらず辛ッ!」
(口端についた麻婆を舐め取るブロリー)
音無「辛過ぎない?」
立華「別に……ただ」
音無「ただ?」
立華「……暑くなってきたね」
音無「そっか。辛いのが好きっていうより、麻婆豆腐が好物」
ブロリー「なのだ……」
立華「私、麻婆豆腐が好きなの?」
ブロリー「そのようだなぁ」
立華「初めて知った……」
(レンゲの麻婆豆腐を左右に動かしながら見つめる立華)
ベジータ「サイヤ人の王子bほおぉっ!?」
(窓の外にいたが無視されるベジータ、逆側にいた直井たち)
直井「立華さん……」
立華「あっ」
直井「こんな時間に何をしてるんですか?」
ブロリー「ギィ、いたのか」
音無「見りゃわかるだろ?」
ブロリー「この星を破壊し尽くすところだぁ」
直井「休み時間の食事は校則違反だ」ブロリー「無視かぁ?」
立華「忘れてた……」
音無「ええ!?」
ブロリー「なにぃ!?」
音無「コイツ……素で忘れてたに違いない」
ブロリー「カワイイ!」
音無「恐るべし!」
(素早く残りの麻婆豆腐を平らげる立華)
直井「連れて行け」
ブロリー「と思っていたのか? まずお前から血祭りに上げてやる」
直井「生徒会副会長の直井・ブリタニア・シンジが命じる。大人しくしていろ!」
(ギアスに掛かるブロリー)
ブロリー「はい」
直井「アハハハハハハハ!」
+scene4:此処は任せろ
(反省室に監禁される音無たちに届く振動)
音無「何の音だ?」
ブロリー「なんだぁ?」
音無「戦闘!? 助けよう!」
(無視して寝直すブロリー)
音無「そうだ、コレがあった!」
(通信機を出す音無)
音無「ゆり、閉じ込m」
詩音っぽい声(通信)「ギャハハハハハハハハ! アハハハ、ハハハハハ!」音無「ガラクタ押し付けやがって!」
(驚いて目を覚ますブロリー、頑丈なドアにタックルする音無)
音無「クッソォ!」
トランクス(ドア越し)「なんなんだ?」
ブロリー「んん? 誰だ?」
トランクス「トランクスだ!」
ブロリー「クズの息子!」
音無「閉じ込められた! 助けてくれ」
(無視するトランクス)
音無「頼む! みんなが待ってるんだ!」
(ニヤついているトランクス)
トランクス「お前、何か勘違いをしてるんじゃないか?」
音無「なんだと!?」
トランクス「お前たちは一瞬で僕に殺される」
ブロリー「なにぃ!?」
音無「な、なんだよそれぇ!?」
(トランクスルーの回想)
トランクス「地獄のようなものです。これからトランクスの本当の力を見せてやろう。全力で掛かってくるんだなぁ!」
(キレそうなブロリー、ベッドから降りてドアを攻撃する立華)
立華「ガードスキル・ハンドソニック」
(壊れないドア)
トランクス「どうした? これで終わりか?」
ブロリー「死にたいのか?」
トランクス「フン! 根拠のない強がりを言いやがって」
(怒りに震えるブロリー)
トランクス「パララーwお尻ペンペンwww」
(目が血走るブロリー、静かに怒りドアの隙間にハンドソニックを突き立てる立華)
トランクス「ハァッ☆ 無茶だダメだ! そんな、危険です! 聞けよって、 闇雲に」
(ハンドソニックVer.4でドアを壊す立華、絶句するトランクス、砂塵の中から歩いてくるブロリー)
ブロリー「……やぁ」
トランクス「全て嘘です!」
(ブロリーに消し飛ばされるトランクス)
音無「急ごう!」
(瓦礫から出てくるトランクス)
トランクス「は……ハァッ☆」
ブロリー「んん?」
(ブロリーに攻撃しようとするベジータ)
ブロリー「また一匹ムシケラが死ににk――ッ!」
悟空「かーめーはーめ波ぁぁぁぁぁぁ!!」
(ゼロ距離でかめはめ波を受けきるブロリー)
ブロリー「またまた一匹ムシケラが死ににkヘアッ!?」
(不意に飛んできた気弾の発射先を睨むブロリー、ポコピー)
ブロリー「ソレもう飽きた」
(ショックを受けるピッコロ、悟空たちの目が赤いことに気づくブロリー)
立華「ガードスキル・ハンド――」
ブロリー「待て」
立華「?」
ブロリー「此処は任せろ! ……立華、ガンバ」
(立華の手を引いて走り出す音無)
(笑顔で見送り、悟空の攻撃をいなしてピッコロとベジータを迎撃するブロリー)
ブロリー「所詮その程度のパワーで俺を超えることは出来ぬぅ!」
悟空「へっ。ブロリー、おでれぇたぞ! おめぇホントにつえぇなぁ」
ブロリー「今更ですか」
悟空「さぁ、第二ラウンド始めっか!」
ブロリー「さぁ来い!」
悟空「おめぇの出番だぞ、パラガス!」
ブロリー「なにぃ!? 親父ぃだとぉ!?」
(パラガスの乗り込んだ黒い巨影)
パラガス「ふーっふっはっはっはっはっは! シュワット!」
ブロリー「デストロイガンダムか!?」
パラガス「流石に暇になってねぇ。強めにいくぞ、ブロリー」
ブロリー「俺は親父ぃを破壊し尽くすだけだぁ!」
パラガス「攻め手に回ろう」
(ブロリーの気弾をバリアで防ぐデストロイ)
パラガス「ソレは攻撃かね?」
ブロリー「ギィ!」
パラガス「さてぇ、もういいか? ピリオドを打とうか!」
(放たれるデストロイのビーム)
パラガス「爆砕!」
悟空「ハハハハハ、どうだ? パラガスに勝てると思」
(デストロイのビームを避けるブロリー、巻き添えになる悟空)
悟空「うあああああああああ」
ブロリー「アホだ……」
+scene5:悪の帝王
(土砂降りのグランド、戦線メンバーが倒れているのを見つける音無と立華、血だまりの中に佇む直井)
音無「大丈夫か、日向!?」
日向「zzzzzzz」
音無「コラァ! 寝てる奴あるかよ!?」
日向「っ……歪みねぇな」
音無「冗談言ってる場合かよ!?」
直井「ふふ。あそこからどうやって出てきた?」
立華「扉を壊した」
直井「何年かけて作ったと思ってるんだ……。生徒会長代理として命じる。大人しく――」
フリーザ「オッホホホホホホホホホ。相変わらず野蛮ですねぇ。別に3日後でも構いませんでしたのに。お気の毒なことをしましたねぇ?」
直井「……抵抗するからだ」
フリーザ「ンンー、そうですか。まぁ、これで、スッキリと見通しが良くなりましたね」
(圧倒的なカリスマ性を見せつけるフリーザ)
音無「お前もグルなんだな!?」
フリーザ「私はフリーザと言ってね。ドラゴンボールである願いを叶えたいと思っている者ですが」
(フリーザに攻撃する戦線メンバーの回想)
フリーザ「あんなバカなマネをしなければ絶滅せずに済んだのに。それはそうと、どうかな? 僕の下で働いてみる気はないか? 余程いい仕事をしてくれそうだからねぇ?」
音無「立華、この惨状だ。それが正しくないってことはわかるよなぁ!?」
立華「……ハンドソニック」
(飛んできた刃物を弾く立華)
立華「……」
(視線の先にいた言葉)
言葉「やっとふたりっきりですね?」
【To Be Continued】
+次回予告
「10円!!!」「53万です」「まずお前から血祭りにあげてやる」「君の弱さは失礼だと思うのだが?」
「自分の彼氏が寝取られた光景なんて思い出したくないです」「俺がベジータだ!!!」「ムシケラのように岩場に叩きつけるのだ!」
「その程度のパワーで俺を倒せると思っていたのか!?」「アハッ」「悪のカラクリを粉砕する男、スパイダーマッ!!!」
「許さん……許さんぞ……!!」「逃げるんだぁ……」
【Angel_Broly! その6後編 Full Bokko】
「貴様ァアアアアアアアア」
最終更新:2020年02月10日 00:49