第5話

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「中に誰もいませんよ」

データ

URL:https://www.nicovideo.jp/watch/sm11831711
投稿日:2010/08/21
再生時間:19:27
備考:「誰も中にいませんでしたからねぇ。誰か中にいれば良かったんですけどねぇ」

あらすじ

校長室で天使の猛攻、テスト期間の訪れが近いと語るゆり。
ゆりは天使の答案用紙をすり替えて生徒会長から失脚させようと企んでいた。
作戦の中でようやく音無とブロリーは天使から立華奏という名前であることを聞く。
「すり替え世界チャンピオン、スパイダーマッ!」
あの手この手で日向たちはNPCの注目を集め、竹やマッがすり替える隙を作ろうとする。
一方その頃、席がなかった鍵っ子のベジータは自室でKeyの名作を次々に見ていた。
そして大山の番、ゆりは彼に立華に告白させるという案を思いつく。
だがそれは大山を陰から愛する少女、桂言葉の逆鱗に触れているのだった……。


セリフ書き起こし

+OP:My Soul,Your Beats!
♪(ピアノを弾く天使、My Soul,Your Beats!イントロ→駆けろ!スパイダーマンイントロ)
マッ「すり替えておいたのさ!」
(殺意の籠った目で詰め寄る天使)
ナレーション「負けるな、スパイダーマッ」
(逃げるマッの先に回り込む天使)
天使「何処へ行くの?」
ブロリー「バーカー」
+scene1:天使の猛攻
(授業中の教室)
教師A「はい、いいっかー。このADとはどういう意味か、あーわかる人ー?」
(携帯の待ち受けにしている大山の写メを見つめる言葉)
(校長室で窓の外を眺めるゆり)
ゆり「遂に、この時期がやって来たか……」
音無「なんだー? なんか始まるのか?」
ゆり「天使の猛攻が始まる」
音無「天使の猛攻!?」
ブロリー「なにぃ!?」
悟空「なにっ!?」
ベジータ「What!?」
パラガス「ああそうかぁ。では避難だぁ! ……んん?」
(一人用のポッドがないのに気づくパラガス)
パラガス「ゑゑっ!?」
(勝手に乗って飛んでいたベジータ)
パラガス「ベジータ、おまっ」
ベジータ「フン。勝てる訳がなiあああああ!?」
(爆発するポッド)
パラガス「ふーっはっはっは!」
音無「猛攻って……どうしてなんだ?」
ゆり「テストが近いから」
ブロリー「ンンン! ンンン……は?」
ゆり「けどこのテスト期間、逆に天使を陥れる大きなチャンスとなり得るかもしれない。天使の邪魔を徹底的に行い赤点を取らせまくる。そして、校内順に最下位に突き落とす」
ブロリー「あ、悪魔だ……」
ベジータ「フフフフ、ハハハ、ハh」
(岩盤)
悟空「許せねぇ……オラおめぇを許さnちょ」
(悟空を射殺するゆり)
ゆり「死よ」
ブロリー「りょ、了解です」
+scene2:メンバー発表
(照明を落とした校長室)
ゆり「まずは今回の作戦メンバーを決める。そこで今回のメンバーは、高松くん、日向くん、大山くん、竹山くん」
ブロリー「ブロリーです。親父ぃ、カカロット、ムシケラ、クズ」
ゆり「音無くん」
音無「また俺か!?」
ゆり「見た目が普通の奴らを選んだだけよ。それじゃあ、オペレーション・スタート!」
ブロリー「んん?」
(竹山は消えたハズと思い出すブロリー)
ブロリー「誰だ、お前は?」
竹山?「ははははは、っはっはっはっは。ッハッハッハッハッハ!」
(明転)
マッ「不死身の男、スパイダーマッ!」
(駆けろ!スパイダーマンイントロ)
ブロリー「まだ生きていたのかぁ」
(マッを射殺するゆり)
+scene3:君の名は
ゆり「テストの席はその日の朝、くじ引きで決定される。これで天使の近くの席でないと、細工は一気に困難になるわ」
(廊下側前から2番目に座る天使、教室の後ろから見ているゆりたち)
ゆり「いい? あの席の前を」
(駆け出すブロリー、止めるパラガス)
パラガス「やめろ!」
ブロリー「くじぃ、なんでやぁ!」
パラガス「ドゥワ!?」
(くじを引く日向たち)
日向「よっと……20、ハズレたぁー!」
高松「11……天使からは遠いですね」
大山「33……あはは、全然ダメだぁ」
(くじの紙を見るブロリー)
ブロリーの紙「いい加減無視するのやめてくれませんか?」
(端にいたトランクスを確認し、再度無視するブロリー)
トランクス「ハァッ☆」
音無「俺かぁ……25っと、俺も遠いな」
(くじの紙を見るベジータ)
ベジータの紙「おめぇの席ねぇから」
ベジータ「なぜなんだ……!」
ゆり「キャー! 一番よーってなによこのっこのッ!! 近くに誰かいないの!? 横でも前でもいいから!」
(36の紙を持っている竹やマッ)
竹やマッ「約束に命を懸ける男、スパイダーマッ!」
(駆けろ!スパイダーマンイントロ)
ゆり「ヨッシャァ!」
竹やマッ「で、何をすればいいんですか?」
ゆり「答案用紙が配られる際、2枚持っておきなさい。その一方を回収する時に天使の物とすり替える」
竹やマッ「すり替え世界チャンピオン、スパイダーマッ!」
ブロリー「ハイハイ」
ゆり「そっちの答案用紙を白紙に――いや、白紙じゃ逆に不自然にとられるわね。バカみたいな答えを並べておいて。『俺はサイヤ人の王子なんだぁ!』とか『サイヤ人の王子ベジータ』とか書いておきなさい」
音無「相当なバカだなぁ」
ベジータ「クッ、クウウウゥ! サイヤ人の王子ベジータがぶっ殺してやる!」
竹やマッ「スパイダーストリングス!」
ベジータ「うぁあああ!?」
高松「回収の時はどうするんですか?」
ゆり「日向くん! タイミングを見計らってアクションを起こしなさい! 全員がそっちに注目するように! で、その瞬間を見計らって竹やマッくんが後ろの席で回収し終えた答案用紙から天使の答案を引き抜き」
竹やマッ「あ、でも待ってください。名前の欄には一体何て書けばいいんでしょう?」
(沈黙する一同)
高松「天使?」
日向「アホか」
悟空「オラにもわかんねぇ」
ブロリー「カカロットの娘ぇ?」
日向「生徒会長、で通るんじゃね?」
パラガス「……フリーザ」
ベジータ「ダニィ!?」
音無「つか、お前らが名前知らないのが驚きだよ!」
ゆり「じゃあアンタ調べてきてよ。職員室行って名簿見てきて」
音無「チィ、ったく!」
(教室を出ようとする音無とブロリー)
音無「もうちょっと……お?」
(音無の服を掴んで止める天使)
天使「何処行くの? テスト始まるわよ?」
音無「あ、いやぁ」
ブロリー「やぁ」
天使「落ち着いて、大丈夫よ。ええっと……」
音無「あ、ああ」
ブロリー「ブロリーです」
音無「俺も、アンタの名前知らない……」
天使「アタシ? 立華」
ケンジャキ「ダディヤナザン!? アンダドーゥレハ! アカマジャナカッタンデ……ウェ!?」ピッコロ「10円!」
音無「下は?」ケンジャキ「ナズェダー!?」
天使改め立華「下? 奏」
ハジメ「ムッコロス!」
立華「……」
(ニッコリ笑顔のハジメ)
\デデーン/
音無「ありがとう。立華のお陰で落ち着いたよ」
(席から頬杖をついてその様子を見ているゆり)
立華「じゃあ、頑張って」
ブロリー「いい子じゃん! すっごいいい子じゃん!」
パラガス「やっと能天気なお前でも呑み込めたようだなぁ。お天使マジお天使」
トランクス「嘘です! 全て嘘です! 危険な奴です! 騙すための見せかけの」
(無視するブロリーとパラガス)
トランクス「ハァッ☆」
+scene4:エガ
(テスト1時間目)
(スラスラ解いていく言葉、特に何もしていないゆり、少し書いてる音無、飯を掻き込む悟空、汗だくで考えるブロリー)
(一方、部屋でCLANNAD~AFTER STORY~第18話『大地の果て』を見て泣くベジータ)
(チャイム)
教師B「ハイ、じゃあ後ろから集めて」
日向「……な、なんじゃありゃあ!?」
(立ち上がって校庭を指差す日向)
日向「グランドから、超巨大なタケノコがニョキニョキとぉおお!!」
(生えてくる第3新東京市、をボタンで爆破するゆり、椅子が飛び上がる日向)
\デデーン/
ゆり「アナタがミスした時のために、椅子の下に推進エンジンを積んでおいたのよ。どうだった?」
ブロリー「鬼畜です……」
ゆり「じゃぁ、次は高松くん!」
高松「わt」
ゆり「フフーン、やるのよ」
日向「諦めて飛べ」
ブロリー「ガンバガンバ」
(テスト2時間目)
(一方、部屋でKanon第6話『謎だらけの嬉遊曲~divertimento~』を見てニヤリと笑うベジータ)
(チャイム)
教師C「ハイ、じゃあ後ろから集めてー」
高松(……やるしかないか)
(立ち上がる高松)
教師C「どうしたの、そこの君?」
高松「先生、実は私――」
(暗転)
高松2:50「アアアアアアア」
(スリル)
(発射される高松の席)
\デデーン/
ゆり「ったく……。よくもまぁあんな浅はかな案を自信を持って遂行できたものねぇ?」
高松「自信はあったのですが……意外性がある」
ブロリー「と思っていたのか?」
ゆり「じゃ、次はアナタ」
ブロリー「ヘアッ!? ムリーです、絶対出来ぬぅ!」
ゆり「やるのよ」
ブロリー「鬼畜……悪魔めぇ!」
+scene5:ゴール
(テスト3時間目)
(一方、部屋でAIR最終話『そら~air~』を見ているベジータ)
晴子「このくらいでええの?」
観鈴「うん、そこで待ってて」
観鈴「……あっ」
晴子「ああ、無理すなや?」
観鈴「お母さんはそこに立ってて」
晴子「ええ?」
観鈴「なにがあっても来たらダメだよ。ひとりで頑張るの」
観鈴「頑張ってそこまで歩いてみる。お母さんはゴールだから」
晴子「そうか、うちゴールか」
パラガス「ダメだぁ! 観鈴それ以上ダメだぁ!」
ベジータ「なんだパラガス! 出しゃばるんじゃない」
パラガス「ベジータ、観鈴をお助けください!」
ベジータ「出しゃばるなと言ったハz」
観鈴「もう、いいよね?」
ベジータ「ッッ!?」
観鈴「わたしのゴール、ずっと目指してきたゴール!」
晴子「え……?」
観鈴「わたし、頑張ったからもういいよね?」
晴子「ハッ……!」
観鈴「休んでも、いいよねウッ!」
晴子「アンタまさか痛いんか。ホンマは痛かったんか!?」
ベジータ「……!! どうなってやがる!?」
観鈴「ううん、全部した。もう十分なくらい……この夏に、一生分の楽しさが詰まってた」パラガス「やめろ、やめるんだ、やめろぉおお!!」
晴子「アカン、違う!! うちたくさんしたいことあるんや! 大好きな観鈴とたくさんしたいことあるんや!! 全部これからなんや!!!」
(絶句するベジータ)
観鈴「もう一度だけ、頑張ろうって決めたこの夏休み」
ベジータ「ダメだ……ダメだ、やめろ!!」
観鈴「わたし、頑張ってよかった。わたしのゴールは、幸せと一緒だったから。ひとりきりじゃなかったから。だから、だからね……もうゴールするね」
ベジータ「…………くっそぉ……!」
晴子「アカン、これからや!!! これからや言うてるやろ!!!?」

観鈴「ゴール」

♪あの海、どこまで
(チャイム)
ベジータ王っぽい教師「ハイ、じゃあ後ろから集めて」
ブロリー「なんというプレッシャーだ!」
ゆり(回想)「やるのよ」
ブロリー「ンンン、ンンンンンンン!!」
(超化ブロリー、見向きもしないNPCたち、ブロリーの席を発射するゆり)
ブロリー「ヘアッ!?」
(太陽まで飛ばされるブロリー)
ゆり「犠牲になったのだ……」
\デデーン/
ゆり「ったくぅ」
ブロリー「(´・ω・`)」
ゆり「じゃ、次は大山くん」
大山「やっぱり来たかぁー! 僕持ちネタなんてないよぅ!?」
ゆり「大山くんの席は天使の斜め後ろで近いじゃない」
大山「うえ? そ、そうだね! じゃあもしかしてネタやらなくていい?」
ゆり「うん! 天使に告白してくれたら」
大山「うん! ……ん? なんだってぇ??」
ゆり「天使に告白するのよ」
ブロリー「なにぃ!? な、なんて奴だ!」
ゆり「『こんな時に場所も選ばずごめんなさい。アナタのことがずっと好きでした。付き合ってください』って」ブロリー「悪魔だ、お前悪魔だぁ!」
大山「ええええええ!?」
ゆり「言われた通りにすれば飛ばないで済むわよ?」
日向「ちぇっ、告るだけでいいのかよぉ? なんかズルいぜ」
大山「そんなぁ! 僕の身にもなってよ!? そっちは肉体的ダメージで済んだかもしれないけど、僕はメンタルのダメージがすごいよ!? だってぇ、女の子に告白するなんて初めてだよ!? しかもフラれるのがわかってるんだよぉぉぉ」ブロリー「カワイイ! カワイイ!」
日向「ふふんw初心な奴め。練習には丁度いいじゃねぇか」
大山「僕は! 日向くんのように練習なんかしない、本気の恋しかしないんだよぉ!」ブロリー「カ゛ワ゛イ゛イ゛、カワイイ」
ブロリー「ショタ、ガンバガンバDESTROY」
(テスト4時間目、チャイム)
教師D「ハイ、じゃあ後ろから集めてー」
大山「立華さん!!」
(立ち上がった大山を見る言葉)
大山「こんな時に場所も選ばずごめんなさい! アナタのことがずっと」
ピッコロ「好きだ」
立華「……」
(ドヤ顔のピッコロを執拗に攻撃するブロリー)
\デデーン/
大山「アナタのことがずっと好きでした! 付き合ってください!」
(ショックを受ける言葉)
立華「時と場所を選んで」
(静まる教室)
教師D「そこ、座れ……」
大山「……はい」
日向「あーあやっちまt」
(発射される日向の席、太陽まで飛ばされる日向)
♪孤独さえ愛し笑って
日向「コォラコラ待てぇぇい!!」
ゆり「さぁみんな、お昼にしましょう?」
(泣いてる大山、唖然とする他一同)
(一方、まだ泣いていたベジータ)
ベジータ「くっ、くっそぉ……!」
パラガス「ベジータ、可哀想だが観鈴は死nん?」
(光のない目で立っていた言葉、ドン引きのパラガス)
♪悲しみの向こうへと辿り着けるなら
+scene6:奪ったのは何?
音無(ナレーション)「数日後、それは全校集会で告げられた」
(体育館に集まっている生徒たち)
教員D「校帝陛下、ご入来!」
(All Hail Britannia!!!で登場するシャルル)
シャルル「人は! 平等ではない……という訳でありまして、立華奏さんは本日をもって生徒会長を辞任。つきましてはー、副会長の直井くんが、生徒会長代理として――」
ゆり「辞任じゃなく解任ね」
日向「ゆりっぺ」
ゆり「果たして一般生徒に成り下がり、大義名分を失った彼女にアタシたちを止められるかしら? 今夜、オペレーション・トルネード決行よ」
シャルル「競い、奪い、獲得し、支配する。その果てに未来がある! オール・ハイル・ブリタニア!!」
パラガス「……お天使、可哀想だ」
ブロリー「……」
ベジータ「はっはっはっはっは! ふ、あっはっはっはっはっは! あははははは!」
(ブロリーに消し飛ばされるベジータ)
(夜、ユイが加わりライブをするガルデモ:Thousand Enemies)
社長っぽい誰か「美しい……」
キャロンっぽい誰か「ステキダワー」
(周囲を警戒する戦線、盛り上がるブロリー、立華を発見する音無)
音無「来た!」
(照準を定める日向)
日向「ガードスキル発動前に」
悟空「かー、めー、はー」
ベジータ「消えてな」
音無「待て、撃つな!」
悟空「なに?」
(構わず気弾をグミ撃ちするベジータ)
悟空「ちょ」
(全段弾く立華)
ベジータ「お終いだ」悟空「へへw」
音無「様子がおかしい」
日向「えっ、どうおかしいんだよ?」
音無「わかんねぇけど! 戦意がないというか……無抵抗な気が」
トランクス「嘘です! 全て嘘です! あんな奴を生かしておいたら危険です!」
音無「違う目的でふらっとやって来たような」トランクス「ハァッ☆」悟空「おめぇしつけぇぞ!」
日向「なんだよそれぇ?」
(立華を発見してゆりに合図する高松、目視するゆりとブロリー)
ゆり「天使!? 外は何してるの!?」
ブロリー「フッフッフ、血祭りに上げてやる」
(攻撃しようとして様子がおかしいことに気づくブロリー)
ブロリー「んん……?」
ゆり「ん……?」
(NPCの間を抜けていく立華、驚くゆり、歩いて追うブロリー)
パラガス「ブロリー? 一体どうしたというんだ?」
高松(通信)「どうしますか?」
ゆり「ちょっと待って!」
(食券販売機へ向かう立華)
ゆり(なんなの? 様子がおかしい。アイツ、何を食べ――)
(麻婆豆腐を押す立華)
ゆり(アレは!? 全校生徒が一切手を出さない激辛で有名な、麻婆豆腐!?)
遊佐「ゆりっぺさん、盛り上がりは最高潮を迎えていると見受けられますが」
ゆり「えっ?」
(盛り上がるNPCたちとブロリー)
遊佐「指示を」
ゆり「あ……ええ」
(NPCの間を戻る立華)
ゆり「……回せ!」
遊佐「回してください」
(舞い散る食券、立華の手からも麻婆豆腐の券が飛んでいくのを見るブロリー)
(さみしそうな顔で伸ばした手を下げる立華、意を決したように駆け出すブロリー、複雑な表情の音無)
(ライブ後のフードコートで麻婆豆腐を食べる音無)
音無「うおお!? 一口で激辛ッ!! あ……暑くなってきたね、あれ? あっつ」
日向「一口だけ……ん、うあああああああああああああああああ!? いけない、辛い!!」音無「もっと、暑くなれよぉ!」
(立華を追いかけてきたブロリ-)
ブロリー「やぁ……。はい」
(麻婆豆腐の券を差し出すブロリー)
立華「……」
ブロリー「……ガンバ」
(飛び去るブロリー、振り向いた立華の先にいた言葉)
(何かを呟いて立華に包丁で襲い掛かる言葉)
(一方、フードコートへ突入してくるNPC、武器を構える戦線メンバー)
ゆり「一般生徒よ」
直井「そこまでだ。色々と容疑はあるが、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。全員反省室に連行する。僕が生徒会長になったからには、貴様らに甘い選択はない」
(驚く音無、ゆり)
直井「連れて行け」
【To Be Continued】
+ED:Brave Song
♪いつもひとりで歩いてた
♪振り返ると
(返り血を浴びた言葉、息絶えている世界)
(※ガードスキル「身替わり」 説明しなければなるまい。ガードスキル「身替わり」とは、たまたま近くを通りかかった女子生徒と瞬時に入れ替わり危機を脱するといいう天使ちゃんマジ天使ちゃんなガードスキルである)
(去ろうとして言葉の呟きに立ち止まるベジータ)
言葉「ふたりは幸せになれないと思います。ふたりを幸せになんか、しませんから」
ベジータ「立華、逃げるんだぁ! 勝てる訳がないよ!」
言葉「中に誰もいませんよ」
最終更新:2020年02月09日 18:01