攻略情報を箇条書きにしたページです。あとでまとめるかもしれません。
基本
- AoE1 AoE2 と違い、町の人は資源の収集時、往復しない。
- 狩られた動物の肉が腐るスピードは 0.75 / s です
- 軍カード(銀色の枠で囲われたカード)は、帝国の時代になると再び使えるようになる。軍カードとは、例えば、ハサー 5、ファルコネット砲 2 などのことである。金貨を払って傭兵を搬送するカードも含む。一部の強力なものは再使用できないかもしれない。
操作・設定
- ポーズするときは、デフォルトのままなら F7 を押す。これは変更することができ、ホットキー設定の中の「ワールド ホットキー」で変更できる。
- 通常の試合画面のとき、カードをキャンセルしたいときは、コントロール キーを押しながらカードを左クリックすると、解除できる。
- ユニットのタイプを表示する設定がある。その設定を有効にする手順は、以下のとおり。
- 「オプション」を選ぶ
- 「UI 設定」を選ぶ
- 「その他の設定」の中にある「ユニットの種類」を有効にする
- リプレイのチャット履歴は、Page Up または Page Down キーを押すことで見られる。この機能は、何の財宝を拾ったかなどの情報を確認する方法として便利です。
細かいこと
- 石弓兵と長槍兵は、基本的にベテラン(第 3 時代のグレード)までしかアップグレードできないが、第 4 時代へ進化する時「教皇の護衛兵」(英:The Papal Guard )を選ぶと、インペリアルまでアップグレードできるようになります。それらの政治家がいる文明は、フランス、ドイツ、イタリア、マルタ、ポルトガル、スペイン、スウェーデンです。
- 先住民族の戦士は、人口を消費することなく、軍の数を増やせるので、資源さえ余っていれば強い。
- 「交易所用地と集落の位置が、明らかになる」文明は、ネイティブ アメリカ文明とアフリカ文明です.
- 守り手には、「守り手」のタイプしかないっぽい。歩兵や騎兵が無い。例えば、「見捨てられたパイク兵」は、タイプが「守り手」しかない。
- 「(悔恨)」と書いてあることがあるが意味は分からない。傭兵になっていると、この名前が付いていることが多い気がする。英語では名前の先頭に Repentant が付いている。例えば、忍者なら Repentant Ninja になる。
- 帝国の時代の傭兵請負人で傭兵の HP と攻撃力が 35% しか上がらないことを確認できたユニットは、王家の騎馬兵、エルメット、ガトリング キャメル、ズアーブ兵、ライフル銃騎兵です。
- 英雄による一時的な性能の向上や、集まることによる性能の向上、昇進による向上などは、アップグレードによって上昇した後の性能に対して掛け算するので、効果が大きい。
- 財宝
| 財宝名 |
得られるもの |
備考 |
| 味付けのコツが記された古代の料理書。若干の食料を無償で得られる |
食料を毎秒 0.63 |
マップ「ダルフール」で確認 |
| 毎朝新しい枝が生えてくる古木。若干の木材を無償で得られる |
木材を毎秒 0.38 |
マップ「ダルフール」「角」で確認 |
| 若干の黄金を無償で得られる古代バビロニアの商いの教え |
金貨を毎秒 0.45 |
マップ「ダルフール」で確認 |
| 若干の経験値を無償で得られる古代ローマの戦術書 |
経験値を毎秒 0.24 くらい |
〃 |
| 漁船による食料採集が早くなるエル ポヨ グアポの竿とリール |
漁船タイプ ユニットの資源採集速度 +3% |
マップ「本州」 |
誤植・バグ
- 政治家「騎士」(帝国の時代)の獲得が「騎士道と貴族を研究済み」と表示されているが、これは誤りであり、正しくは「騎士道と爵位を研究済み」です。これらのテクノロジーは、普段は議事堂で研究できます。
- マップが選択肢から消えるバグがある。例えば、ヨーロッパ マップを選択していても何も表示されなくなることがある。これは AoE3 を再起動しないと直らない(標準マップなどを選択した状態で再起動しないとダメかも)。
些末なこと
- ガチ海マップ。以下は、「ヨーロッパのマップ」を選ばないと出てこない。
- 群島(Archipelago)
- カリブ(Caribbean)
- コルシカ島とサルデーニャ島(Corsica and Sardinia)
戦術
戦術に関わる細かいこと。
- 鹿(肉量 400)を 6 人で採集すると、食料が 343 集められる。ヘラジカ(肉量 500)を 6 人で採集すると、食料が 430 集められる。これらの効率は、「猟犬」や「鋼の罠」などで採集速度を上げれば上げるほど、腐る量が減るので、わずかだが、よりたくさん集められるようになる。
- カード「漁船 3 」(I) がある文明は、アステカ、ホデノショニ、メキシコ、ラコタ、日本です。
- 商業の時代の竜騎兵系について
- 竜騎兵系を商業の時代から作れるようにできるカードがある文明は、アメリカ、スウェーデン、メキシコ、ロシアです。
- ポルトガルは、チーム メンバーが竜騎兵を作れるようにするカードがある。
- インド、ラコタ、中国、アフリカ文明は、最初から商業の時代のときに竜騎兵系を作れる。
- 商業の時代に竜騎兵系を作れることは、対人戦において、敵のハサーラッシュなどの戦術をつぶす有効な手段な気がする。
その他、ページ「
初心者が覚えるべきこと」に知らないことがあるかもしれないので、確認した方がいいかもしれません。
検証結果
- マップ「ダルフール」に落ちている「味付けのコツが記された古代の料理書。若干の食料を無償で得られる」:毎分 38 F
- マップ「ダルフール」に落ちている「毎朝新しい枝が生えてくる古木。若干の木材を無償で得られる」:毎分 23 W
- マップ「ダルフール」に落ちている「若干の黄金を無償で得られる古代バビロニアの商いの教え」:毎分 27 C
- マップ「ダルフール」に落ちている「若干の経験値を無償で得られる古代ローマの戦術書」:84秒で20XP集めた
- マップ「角」に落ちている「毎朝新しい枝が生えてくる古木。若干の木材を無償で得られる」もダルフールに落ちているものと同じ
最終更新:2026年07月05日 16:15