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「甘い夢を、その唇に」


レス番号 作品タイトル 作者 備考
競5-18 「甘い夢を、その唇に」1 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 「ゆかりは私の恋人だッ! ――― 分かったら、二度と彼女に付きまとわないで!」しつこくナンパしてくる相手から、ゆかりを救ったあきらの怒りの一言。果たしてそれが発端だったのか、ゆかりはあきらの家に泊まると言い出して……。気まぐれな猫と純情なワンちゃんの、素敵な一夜が幕を開けます。
競5-19 「甘い夢を、その唇に」2 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 ひとつの枕を二人で使うその距離は、闇にほの白く浮かぶ彼女の姿を、温もりを、匂いを、より強烈に感じさせる。ゆかりの誘うような声と、言葉と、その手の感触に、あきらは……。
競5-20 「甘い夢を、その唇に」3 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 あきらの掌にさわさわと撫でられて身悶えるゆかり。だけど、撫でられるだけが猫の生き方じゃない。目まぐるしく攻守が入れ替わりつつ、あきらも次第に『躾のなっていない犬』のように――。
競5-21 「甘い夢を、その唇に」4 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 一糸纏わぬ姿となったあきらにぴったりと密着されて、高鳴るゆかりの心と身体。その感触は殊更に甘い刺激を伴って、二人を高みへと導いていき――。
競5-22 「甘い夢を、その唇に」5 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 スイーツが甘く柔らかく蕩けそうにこの唇を刺激するのは、もしかしたらスイーツの方も、食べて欲しいと思っているからなのかもしれない。その極上の味は心の中で、愛情と言うキラキラルに変化する。さぁ、続きは夢の中で――好きなだけ召し上がれ。
最終更新:2018年03月12日 01:09