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「チョコレート・ダウン」

 少女たちは まるでちっちゃなチョコレートのよう。
 はじめは何だか角ばっていて 箱の中で並んでいても 微妙な隙間が空いてたりして。
 でも その手に 舌に 愛を込めて お互いの熱を伝え合えば
 次第に丸みを帯び 甘くとろけて やがて二人は身も心も一つに――。

レス番号 作品タイトル 作者 備考
競作31 「チョコレート・ダウン」1 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 どうしてだろう。喧嘩してるわけじゃないのに、なぜかせつなと噛み合わない……。不安な心を隠してチョコを渡したバレンタインの夜。眠れないラブの元へ、彼女は手ずからその答えを携えて――
競作32 「チョコレート・ダウン」2 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 「せつなの着ているもの全部欲しい」 一糸まとわぬ白く華奢な身体を、ラブの唇と手が、滑々と味わう。この手の感触が、刺激が、悦びが指し示す場所――そう、ここが末永く、私の『居場所』。
競作33 「チョコレート・ダウン」3 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 形の良い乳房の丸みを撫で上げる掌、その先端を弄う指先。やがてラブの手は、完璧な曲線美を愛でながら、もう一つの形の良い丸みへ……。だが、逆転の時はすぐそこまで迫っていた――
競作34 「チョコレート・ダウン」4 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 女の子同士の愛のレッスンは、すぐに復習するのが基本。精一杯愛情を込めた、応用問題だって頑張るわ。寄せては返す二人の愛の波は、やがて大きな高波となって――
競作35 「チョコレート・ダウン」5 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 求め合う心を手繰り寄せ、熱いカラダを深く結び合わせれば、ほら、極上の一粒の出来上がり。丁寧に舐めて味わえば、それは舌の上でゆっくりと蕩けて、いつしかあなたはその甘さの虜に。
最終更新:2014年02月25日 22:44