【ノーボーダー】
ポップンミュージック Livelyで登場した楽曲。
担当キャラクターはフォトン(20-1P)。
初出がbeatmaniaIIDXからの移植曲で、beatmania IIDX セレクション 楽曲パック vol.2を購入することでプレイできるようになる。
AC版はポップンミュージック Jam&Fizzで、Poppin' Burgerで出現できるイベント隠し曲として登場した。
beatmaniaIIDXにおいて設定されているジャンル名は
TRANCE
。
No Border / BEMANI Sound Team "dj TAKA" feat.Sana BPM:150
| 新難易度 | |||
| EASY | NORMAL | HYPER | EXTRA |
| 17 | 33 | 43 | 49 |
| ハイライト | |||
| EASY | NORMAL | HYPER | EXTRA |
| 5 | 5 | 5 | 5 |
|
LivelyのbeatmaniaIIDXパックvol.2に収録される形で登場した、30 RESIDENTからの移植曲。ジャンル名からも分かるように、これまでに何度も手掛けられた自身の得意ジャンルである王道のトランスに加えて、実に2002年に手掛けられたポップン9のWhite Eve以来となる約20年ぶりのSanaを起用(IIDX関連であればrainbow flyerのボーカル版以来)。ピアノ主体のアルペジオといい、抽象的・幾何学的なムービーも合わさり雰囲気として同作者の「F」(19 Lincle)を思わせる。制作当時は新型コロナの蔓延の影響下であったのもあり直接会う形ではないボーカルのレコーディングだった背景からか、障壁(=Border、ここではコロナのことか)の無い未来が来ることを願ってこのタイトルにしたのだろう。 ハイパーはIIDXのLv10のHYPERとほとんど似ており、階段主体となっているが、序盤のブレイク前のパートで同時押しが4~5個で降ってきたり、その後に隣接階段となっているのがあちらとの違いとして分かりやすいが、結果ノーツが増えて若干ゲージが上がりづらくなっているため、地力が上がると押しやすいタイプのため丁寧に押すのを心がけたい。EXは同作者の天空の夜明け・Sky Highの各EXに近い、16分主体の細かい処理を終始求められる物量型。二重押しの絡む部分でゲージの減りを抑えて、密度が低めの部分でゲージを稼ぐ流れとなるだろう。IIDXのANOTHERよりも減らされているとはいえ250程しか減っていないため、いわゆる辛ゲージに相当しているのが精神的な意味で苦しくなりやすく、ゲージを殆ど稼げない前提でラスト1小節が高密度の片手二重押しを絡ませたラスト殺しとなっているのも厄介。 |
| 番号 | 5Buttons / EASY | NORMAL | HYPER | EXTRA |
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 3 | ||||
| 4 | ||||
| 5 | ||||
AC版
ポップンミュージック Jam&Fizzからの全作品
CS版
ポップンミュージック Lively(コナステ)
(なし)
Poppin' Burger
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