A7V 突撃戦車

A7V 突撃戦車


目次

武装

座席 タイプ プライマリ 弾数 セカンダリ 弾数
1番席 操縦手 ノルデンフェルト 26口径57mmカノン砲 180発 無し 無し
2番席 射撃手 MG08重機関銃 250発 x9 無し 無し
3番席 射撃手 MG08重機関銃 250発 x9 無し 無し
4番席 射撃手 MG08重機関銃 250発 x9 無し 無し
5番席 射撃手 MG08重機関銃 250発 x9 無し 無し
6番席 射撃手 MG08重機関銃 x2 250発 x9 無し 無し

解説

ドイツ軍が初めて実戦投入した国産戦車。
正面に戦車砲、側面と背面にそれぞれ機関銃を搭載しているため四方に攻撃できる。
車高が高く、図体も大きいため攻撃の的になりやすい。

史実


1916年3月、ソンムの戦いでイギリス軍が投入したマークI戦車に衝撃を受けたドイツ軍最高司令部はそれに対抗する戦車の開発を命じ、ビッグ・ホイール型のトレッファスヴァーゲンなどを試作した。
1917年初旬から中旬に掛けてアメリカのホルト社が開発した農業用トラクターを参考にした足回りを持つ試作車両のテストを重ね、1918年の春季攻勢に間に合わせるべく未解決の問題を複数抱えたまま量産及び配備を開始した。
量産された約50輌の内、戦車砲を搭載した戦車型は約20輌で残りは非武装の輸送車型であった。
A7Vは世界初の戦車戦を経験した車両であり、1918年4月24日、フランスのアミアン近郊でマークIV 3輌(雄型1輌、雌型2輌)とA7V 3輌が遭遇し、交戦距離にいた1輌のA7Vは雌型2輌を撃破した。

  • Wikipedia記事:A7V

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最終更新:2017年01月11日 17:42
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