■ハンドアウト
PC1 絆:ヒロイン
カヴァー 人の顔が設定されていること
ヒロインと同行して脱出を目指す
PC2 絆:ライバル
カヴァー なんらかの依頼が受けられる立場
事件の中心人物であるライバルを調査する
PC3 絆:協力者
カヴァー 指定なし
協力者と協力して脱出を目指す
■プレサージ
ヒロイン 桐谷 茜
カヴァー:大学教授
ワークス:人間(アンノウンマン)
外見 :おっとりした
性格 :クールで理論的
夢や理想:命令に従う
PCへの感情:同朋意識
ライバル サッラーフ・ウッディーン
カヴァー:研究者
ワークス:半魔
外見 :中世的な容貌
性格 :戦いのために戦う
夢や理想:人間界の打倒
PCへの感情:不快感
協力者 エドワード・リー
カヴァー:ドミネーター
ワークス:アポストロ
外見 :豊満でふっくらした
性格 :約束は必ず守る
夢や理想:ヒロインの調査
PCへの感情:不信感
■グランドオープニング
PCたちは突然発生した大地震により奇妙な洋館に閉じ込められた。
温かく支えてくれる[ヒロイン]、事態をいぶかしむ[協力者]と共に脱出口を探すが、
そこには陰謀をたくらむ[ライバル]の影があった。
GM:というわけで、まずPCナンバーの確定とPCの確定をしましょう
小鳥:そーですねぇ…。さっきもいいましたけど、私はPC多いし、経験点も幅広いので(使用経験点も、だ
小鳥:結構他のPCにあわせて対応できると思います。経験点の縛りがあれば、それに応じたPC出しますし 。
GM:実は、経験点回りも私は良くわからんので経験点は少ない方が良いという感じでお願いします
小鳥:了解しました。
エックス:少なめとなると、25点で一般アーツにしか入れてない魁斗、0点の鼎、かな?
蒼野:生子が0なの以外は、あと三人100以上だなぁ……
小鳥:…でも、0点がかなりピーキーな作りしてた事に気付いたにょん。(ぉぃ
エックス:ブラディ先生を始めとした…w
GM:ぶっちゃけ戦闘はおまけでお願いします
小鳥:まぁ…
GM:私もボスは10分で組んだ適当データだからw
エックス:あいw
小鳥:PC数が一番多いのは事実なので、私はどのハンドアウトでもいいですよ。正直、どれも楽しそうで絞りきれないし(ぁ
エックス:うー、ぬー…。フリーターは人の顔になりえるのか、なってしまうんだろうなぁ
蒼野:この状況にナマコがそぐうのかどうかが問題だ……
GM:一応、なる>人の顔。この場合、人の顔がないというのは「非日常的」といういう意味で、だからハンターとかバウンサーとか、そういうのはなしということ
エックス:なるほど。魁斗なら1、鼎はどれでも…、ですかね
蒼野:生子で1と3はいける……かな
GM:いけるねえ
小鳥:生子とかいとさんかかなえさん…かぁ
蒼野:他はけっこう経験点突っ込んでるので、それだけです
GM:ぶっちゃけ、各PLが「やりたいキャラ」を推薦してください。私はもう条件を出したわけですから、プレゼンのつもりで、「こいつなら面白くなる!」というPCを出してくださいな
蒼野:経験点気にしないでいい、ってことですか?
GM:経験点の範囲で、ですよ。だからまあ、蒼野さんはなまこちゃんでいいわけです
蒼野:うん、じゃあまあ選択肢はありません
GM:はいな
エックス:んー…、ならば魁斗、かな
小鳥:ジャーナリストで悪魔眷属の泉(経験点50)はまぁ、浮くけどそれなりに面白く回せる…2か3かな。それか高校生・元気印・魔器の玲華(経験点0)で1か3。
GM:じゃ、泉で
小鳥:了解しました。2かな
GM:今回、舞台を中国にしようかと思うんだけど、都合が悪い人居る?
エックス:問題ないです
小鳥:別にどこにでも旅行するでしょうから問題ないと思います
GM:いやね
小鳥:…。あぁ、裏ルートで武器は持ち込みしてます(コラ
蒼野:まあ、いけないことはないです
小鳥:…じゃないと役立たずだし?(ぁ>持ち込み
GM:じゃ、各自決定した? ああ、舞台は中国だけど。細かい制限はかけないから、気にしないでね
エックス:生子ちゃん1と3のどっちにします? 考えてみれば3でも生ける気がしてきたので
蒼野:うーん……まぁ、PCが確定した時点で3になるのかな、と思ってたので3でいいです
エックス:解りました、じゃあ1をもらいますね
GM:さて、PCナンバーとPCが確定しましたね?
小鳥:はい。2で泉で参加します。
エックス:はい、PC1の魁斗で参加します
蒼野:はい、3に生子で参加します
GM:では、PC1から順に自己紹介お願いします
小鳥:あっと、PC間絆は、1→2→3→1でいいです?
GM:はい。それでお願いします
小鳥:了解しました。
エックス:了解しました
GM:では改めてエックスさんから自己紹介お願いします
エックス:はいー
境魁斗 フルメタルトゥルー 外見16歳、男、フリーター
HA:《真理のe》 《ブーストアップ》 《フルファイア》
第二次世界大戦用に建造された人型兵器の試作品。
戦闘マシーンとして製作されたが、製作者の意向により“戦いの無い時代”まで眠らされ、近年再起動。
キカイダーのような外見だが、人工知能は8マン、といえば解る人は多分わかる
ブルースハープは未所持。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A2%83+%E9%AD%81%E6%96%97
絆は泉くんに「慈愛」です。子供は守るのです。
PLはエックスで、よろしくお願いします。
泉 勇希(イズミ・ユウキ) フルメタル/デーモン 外見10歳:外見♂(♀)
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E6%B3%89+%E5%8B%87%E5%B8%8C
巨大ぬいぐるみ突撃型腹黒美形少年(仮)。フリーのジャーナリスト。
死を司る魔族と契約し、得た力をもってして作り上げた3mぬいぐるみ機械兵器レテを操る。
持ち前の知的好奇心とやらでトラブルに首を突っ込むはた迷惑な慇懃無礼愉快犯である。
それと同時に、死を司る魔族の眷属としての仕事をする側面もあったりする。
所持HAは《真理のe》《フルファイア》《歪曲する真実》
PC間絆は生子に絆:好奇心。とても興味深いです。あわよくば記事のネタにしたいです(何
PLは小鳥でお送りします。それでは、今宵は宜しくお願い致します。
以上です。
滑井 生子 ビースト/イレギュラー 16歳 高校生
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E6%BB%91%E4%BA%95+%E7%94%9F%E5%AD%90
《獣の生命》《復讐の爪》《歩く影法師》
成績優秀、品行方正、運動神経に優れた美少女高校生。
しかしその正体は、水質汚染によって突然変異を起こしたジャノメナマコ。
農林水産省の官僚となって故郷・沖縄の海の同胞たちを救うために、日夜勉強に励んでいます。
魔獣化するとナマコになるので、当然(?)しゃべれません。察してください。
なお、名前の読みはあくまで「いくこ」。断じて「なまこ」ではありません。
PC間絆は魁斗に絆/知己で。
PLはザ・恥さらしこと蒼野です。よろしくお願いします。
以上です
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■BBNT de シナリオクラフト計画 No.1
■エスケープ・フロム……
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オープニングフェイズ
GM:というわけで。PC1とPC2は登場です
魁斗:はい
泉:はい。
GM:皆さんは中国に来ています。そして眺湖という湖の畔、岡の上にある眺湖台というところに隠されているという遺跡の発掘にきています。
この眺湖台文明(ちょうこだいぶんめい)は詳しいことが何も分かっておらず、今回が初めての学術調査です。
泉:あいさ。…、なんか変なもの持ち歩いててごめんね?(ぁ
魁斗:…この二人、金属探知機にバリバリ引っかかるな!w
泉:フルメタルだからな
魁斗:方や全身機械、方やぬいぐるみの中にメカギッシリ。すまぬ、サッラーフ。世話をかける(ぇ
泉:…。今、「チョウコダイ」文明である事に気付いてふいたw
GM:今気がついたんだw
生子:えっ、なんで今更なの……w
泉:気付かなかった!w
GM:ラピュタのつもりでお願いねー
泉:はーい
魁斗:はーいw
GM:ヒロインにトウが立ってるけどw
GM:調査団の一員、桐谷茜博士は陣頭指揮に当たっています。さて、カイト君がいいかな?
魁斗:あぁ、はい。言われずとも先行しますよ
GM:君はまあ荷物は込んだり穴掘ったり大変なことやってるわけですが…、君、重たいよね?
魁斗:…………重いなぁ。124kgありますので
GM:では、泉の目の前で穴に落ちてください
魁斗:《飛行能力》もないので、ごまかしが効きませんね 「博士、気を付けてください。ここから先はさらに遺跡の破損が」ズボッ
GM/茜:「き、きえたっ!?」
魁斗:ひゅー……ん
泉:これは私も巻き込まれた方がいいですか?(ぁ
GM:どっちでもいいよ。このあと、みんなでこの穴を調べようってなるだけだからw
泉:…と思ったけど、データ的に飛べるので、一緒に落ちたら助けて戻ってこれちゃうことに気付きました…(ぁ
泉:「境さんっ!?」(ぁ
GM/ウッディン:「なんとっ!?」
泉:「そ、そんな、ご自分の身体で危険を示されなくとも…」 プルプル震えている。笑い堪えてるてきな意 味で(ぁ
魁斗:えーと、ここで何とか頑張って機械の音がするのだけは避けます
GM:では、ばれませんでした、幸いw で、カイト君
魁斗:はいさ
GM:君は降りた先。もとい落ちた先で、明らかに人工的に作られた洞窟を発見するんですよ
魁斗:そこに光はありますか? 無いなら手持ちの道具からライトを付けます
GM:んむ。するとそこには、5mはあろうかという巨大な、青銅のようにみえる扉があるのです。これは発見ですよ
魁斗:んではレシーバーを取り出して 「博士、こちら境です。落下先で扉のようなものを発見、どうぞ」
GM/茜:「な、なんですって! すぐ行きます!」
GM:というわけで、時間もないのでガリガリ行きます。急遽、調査団が組まれ、扉の前に全員集合します。
GM/茜:「これは世紀の発見よ!この扉の向こうにはなにがあるのかしら」
GM/ウッディン:「眺湖台文明の謎が解けるかもしれませんね」
GM/茜:「ええ!」
魁斗:「博士、後ろへ。自分が開けましょう」
GM/茜:「お願いします」
魁斗:では扉に手をかけて、ゆっくりと開けていく
GM:では、そこには明らかに人口的に作られた通路が続いており、開けた瞬間にぱっと明かりがついていきます。……この遺跡は、まだ生きている!
GM/茜:「すごい、すごいわっ」
魁斗:「おぉ…っ」 素直に驚嘆
泉:「眺湖台文明の遺跡が未だ生きているなんて…これは奇跡にも等しいことですね…」 知的好奇心うずうず
GM/茜:「そうねこれは奇跡ね」普段はクールな茜さんが、興奮しています。
魁斗:「(走査開始……、まだトラップの類は無い……)」 視界内でスキャン
GM:ないですね。見える範囲では。では足を彼女が踏み入れたところで、魔力判定か知覚判定を各自どうぞ
泉:「しかし、遺跡が生きているとなれば、危険も付き纏うでしょうね。慎重かつ大胆に行きましょう」 変なのひきつれて
GM:目標値は8
泉:知覚判定、技能アリ(ころころ。達成値18)
魁斗:「何より慎重にいくべきでしょうね。ここで何かがあれば、調査団全員の危機です」知覚判定、技能ナシ(ころころ。達成値12)
GM:では二人とも気がつきました。背後のほうで魔力がふくれあがります。そして遺跡全体が揺れ始めます
GM/茜:「な、なに?」
GM/ウッディン:「こ、これは……!」
魁斗:「む…、これは…っ! 博士、身を屈めてください、自分の近くに!」
GM:ではみんなが身をかがめたところで、背後が崩れ落ちます。皆さんは閉じこめられてしまうのです
魁斗:では…、お約束で言っておきましょうか 「……しまった!」
泉:「揺れは収まったようですが……」 3mぬいぐるみに抱えられながら 「どうやら、戻ることは出来ないようですね。進むしかない、と言うことでしょうか」
GM/ウッディン:「そのようです。機材も失われました」
GM/茜:「そうね。先に行きましょう」
GM:調査団はもっといたのですが、この場に無事だったのはこの4人だけです
魁斗:「この状況では致し方ないですね」 あとは落ちたりつぶれたり…、ごにょごにょ
泉:「他の皆さんも、分断されただけでおそらく無事でしょう。…そう考えて、先に進むしかないです」
GM:で、先を見ると、そこには倒れている女の子が居ます。
それは! ……生子!
生子:なんだって……w
魁斗:なんですとー!w
泉:「さて、先にいきます…か……」 流石に固まった(笑
魁斗:「あれは……、……」 気付いてちょっと固まるw 「…………泉くん、気付いてますか?」
泉:「…済みません、目が疲れているようです。知り合いの、しがない日本の女子高校生(仮)が見えます」 (ぁ
魁斗:「奇遇ですね、自分もです。……センサーに異常は無いので、恐らく本物かと」 生子ちゃんに近づいて、失礼、とだけ言って腕に触れる。ぺたり、ひやり(ぇ
生子:ところでこれは目覚めてもいいんでしょうか?w
魁斗:目覚めないと話に絡めないよー?w
泉:目覚めない場合は
魁斗:……あぁ、食料か(ぇ
泉:レテちゃん(3mぬいぐるみ)でお持ち帰りして美味しく頂きます
GM:ああ目覚めてください
泉:先に言われた。ちょっと捌かれてきます
魁斗:閉じ込められたら、生身の人は食料を確保しないとw
泉:「…では、彼女は宜しくお願いします」と言って、私は学者2人に知り合いであることを説明しておきます(笑
生子:「ひゃあっ!」 ひんやりした肌触りに、変な声をあげて目覚めます
魁斗:「……おはようございます、生子嬢」
生子:「あ、あれ……」 知ってる人と知らない人に囲まれてて、何がなんだか 「……おはようございます」
泉:「混乱している貴方のために…」 ヌッと出てきて 「説明しよう!実は今入口崩壊して閉じ込められたんで進むしかないです。脱出したかったら協力してください。以上!」(マテ
生子:「は、はい……」 勢いとレテちゃんのインパクトに圧倒されてこくりと頷きます
魁斗:「何故生子嬢がこの遺跡にいるか、というのは追々聞きまして。……現状は泉くんの言うとおりです。 ご協力をお願いしたい」
泉:「と言うわけで、協力を取り付けられたのでサクッと先に進みましょう。ここにいても埒が明きませんか ら」(コラ
GM:では
魁斗:「お手をどうぞ」 立ち上がって手を差し伸べて
生子:「あ、ありがとう……」 服のほこりを払いながら、魁斗の手を取って立ち上がります
GM:生子が事情を話そうとして口を開いたところで、シーンが切れます。そして、ウッディーンの口元に浮かんでいた笑みをカメラが強調して暗転
シーン2
GM:というわけで生子ちゃん
生子:はい
GM:あなたは今、日本の中華料理屋にいる。これは過去のシーンです
生子:はい
GM:あなたは過去に関わった人のツテで(たぶん海鼠繋がりだ)、ここのボスに招待されてます。店は貸し切りです
魁斗:海鼠繋がり…w
泉:(たぶん海鼠繋がりだ)で吹いた
GM:ああ、そうそう。ちょっとした都合により、協力者はエドワード・リーから、キャサリン・リーと変わりました。はい、ちょっとした都合です。目の前にいるのは女性です。外見はドーラ婆さんです
生子:はい……w
泉:ちょっとした事情ってそれかwww
魁斗:巨大な肉にフォークを突き刺し咬みながら千切る
GM:なにせあれだぞ、シナリオクラフトだから妄言拾えるならガンガン拾うぞw
魁斗:あとドーラ婆さんとして、あのセリフは欲しかったりするけど。無理かなw
泉:これは妄言力が試されてる…!w
GM:いうつもりは、ある>あの台詞
GM/キャサリン:「ほら、もっとお食べ。遠慮はいらないよ」
生子:「今遠慮したら、もう私三日ともちません!」 本当に遠慮の欠片もなく、もきゅもきゅと食べ続けて います
GM/キャサリン:は箸でチャーシューを突き刺し、噛みながらちぎって言います
GM/キャサリン:「良い子だよ。気持ちいい食べっぷりだ。さて、食いながらでいいから聞いておくれ。キャサリン「知っての通り、あたしは香港の黒社会の一員だが」注:初耳です
泉:初耳吹いたw
GM/キャサリン:「そのあたしの耳に、聞き捨てならないことが入ってきた」
生子:「ふぇ!?」 ウーロン茶噴出しそうになる
GM/キャサリン:「どうしたんだい? 汚いね」
生子:「すすすすいません! なんでもないです! 続けてください!」 ちょっと青ざめて平謝り。でも食 べる手は止めない
GM/キャサリン:「そうかい? まあ話というのは、大陸のちょっと奥にさ。『眺湖』って湖があるのさ。このほとりに最近、遺跡が見つかった『眺湖台文明』って言うらしいんだが、まあ、そんなことはどうでもいい」
GM/キャサリン:「アレに触っちゃまずいんだよ。アレはね…、『龍の巣』だ」
生子:「龍の……巣……?」 聞きなれない単語に、首を傾げます
GM/キャサリン:「そうさ。竜が封印されてるのさ。そこをつつこうとしている馬鹿者がいる」
生子:「あの……それで……?」 なんだか嫌な予感。でも食べる手はry
GM/キャサリン:「あんたにゃ、そこにいって、馬鹿どもをちょいと、止めてきてほしいのさ」
生子:「やっぱりですか……」 さすがにうなだれる。でもry
魁斗:なるほど、文字通り「龍の巣」なのか。………これはもう、金銀財宝がたっぷりだよ泉君(ぇ
※BB世界の龍は、成長の為に大量の財宝を必要としている。らしいのです
GM/キャサリン:「そんなわけで、そろそろいってもらおうかい」
生子:「今からですか!?」 なにその不意打ち
GM/キャサリン:「40秒でしたくしな!」
生子:「ははは、はいっ!」
GM:ではきっかり40秒後。HA《彼方への門》が開き、
GM/キャサリン:「良い結果を期待してるよ」生子ちゃんはそこに突き飛ばされます。そして生子の説明は終わります
生子:「も、もうちょっとやさしくしてー!」 フェードアウトしながら
GM:はい、全員登場ー!
魁斗:「……なるほど、災難でしたね」 話を聞きながら、視界内のスキャン中
泉:「お疲れ様です…っくく…」 笑いを堪えようとしてもれてる不謹慎な奴
生子:「……ところで、私どうやって帰ればいいんでしょうね」 とぼとぼと歩きながら
魁斗:「そのための手段を目下探索中です。現状の確認も含めて、奥へと向かっていますので」
泉:「脱出できてから考えましょう。まずはこの遺跡を出られないことには、何も始まりませんし」 のっし のっし
生子:「それもそうですね……」 ぺたぺた
魁斗:「自分は海の横断が出来ませんよ。サビます」
GM:さて、そしたら茜が何かを見つけます
GM/茜:「あ、あれはっ」
GM:といったところでこのシーンはいったん閉じ
魁斗:CMっ(ぇ
●ミドルフェイズ
GM:固定シーン。……必要ないな。省略。SAは全員に「脱出する」を差し上げます
GM:ではイベントシーン
GM:●移動チャート
GM:(ころり)食堂。ということは、どうやらこの遺跡の食堂にたどり着いたようです
GM:●イベントチャート
GM:(ころり)サプライズ。まあアドベント確定だし、サプライズするかw
GM:(ころり)迫る死の恐怖。ふむふむ…、チョイス。
GM:「食料が後わずかしかない」これでいきます。つまり、食堂で食料を調達する、シーンです
泉:了解しました。
GM:シーンプレイヤーはカイト
魁斗:あいさー
GM:茜が見つけたのは崩れそうになっている扉だった
GM/ウッディン:「ふむ。調べてみますか?」
魁斗:「…開けてみましょう。通路はこの扉で終了しています」
泉:「では宜しくお願いします」
魁斗:「はい」 ゆっくりと開けていきます
GM:そこはテーブルが並んでいます。椅子は部屋の隅に片づけられています。何センチも積もった埃が放置された時間を示しています
魁斗:開いたと同時に中を照らし、走査
GM:それでは奥にもう一つ扉を見つけます
魁斗:「奥に扉がもう1つあるようですね。……見てきましょう」
泉:「お願いしますね」 こちらはこのへやの調査をしておこう
GM:この部屋には大したものはありません。で、その奥の扉を開けると、そこはどう見ても厨房です
魁斗:本当にありがとうございました
GM:さらに扉があります コマンド?
魁斗:>調べる
GM:開けると
魁斗:「ここは恐らく厨房…、となると手前の部屋は食堂のようですね。……さて、食料は如何ほどでしたで しょうか」 独り言ぽつり
GM:……! 意志判定してみようか。目標値10ぐらいで
魁斗:技能なんかフルメタルに無いぜ!w
GM:では技能なしでどうぞ
魁斗:(ころころ)失敗ですね
GM:んむ失敗。では、中から溢れてきたカビに埋もれてむせかえってください
魁斗:「むっ、ごふっ、げふっ!? こ、れは…っ」 呼吸器無いのに咽るんだ…w
泉:「どうされましたか?」 と駆けつけて良いかな・・?
魁斗:「近づかないで下さい、カビです…!」
GM:この場合、カビに関節がつまった>カイト
生子:「うわ、なんですか……!」 なんだかすごいことになってるようなので見に行きます
GM:どうやら食料庫のようですね。元・食料庫というべきかもしれませんが
泉:「おっと。じゃあ近づきません」 ブレーキかけて 「落ち着いたら言ってください。そちらに向かいま す」
魁斗:「自分ならこの程度で済みましたが…、万一肺に侵入されたら大事です」 使えそうなものは……、ないよねぇ。この状況なら漬物だのなんだのもとっくにおじゃんか
GM:否! ある。あるのだ これぞ眺湖台文明の産物!! さがしてみよう♪
泉:(一方その頃)「そういえば物資やられましたから、食料も殆どないですね。お腹すきましたねぇ …」(ちらっ
生子:「こ、こっち見るな……!」 テーブルの陰に隠れる!
生子:……身の危険を感じる(ぁ
泉:…。
魁斗:自分はメカでもみんなは生身、ご飯は調達しなきゃね
泉:2mが1.5mになっても、キミなら大丈夫ですよ(コラ
生子:食べすぎだよっ!w ていうかそういう問題じゃなかった! 突っ込むとこ間違えた!(ぁ
泉:確かに4分の1は多いなぁとはおもったけどそこじゃないよね(ぁ
魁斗:生子ちゃんは不憫だなぁw
GM:海鼠って1/4になっても平気でしょ?
生子:おばあちゃんが言ってた。男がやってはいけない事が2つある。女の子を泣かせる事と、食べ物を粗末に することだ
泉:…。あれ、1/4食べる話から、1/4にする話になってる(笑
生子:……あれほんとだ!w
魁斗:ホントだー!w
泉:まぁ、ちゃんと美味しく頂くよ
生子:おいしく頂かれるぐらいなら、舌を噛んで死にます。……死んだ後どうせおいしく頂かれることに気付いて絶望した
魁斗:生きたまま食べられるか死んだ後食べられるかの違いだねw
泉:生きたまま美味しく頂かれれば、再生の目があるよ!
魁斗:「…発見は絶望的かもしれませんが、…せめて何か、食べられるものがあれば良いのですが……」
泉:「あ、入っていいですかー!」>カイト
魁斗:「入る場合は口元を保護してからお願いします」ごそごそ探索開始
泉:「いやですねぇ。焼いたら美味しそうとか考えてませんよ…」 ゴーグル降ろして、ハンカチでマスクしつつ 泉:「まぁ、そういう事にならないためにもお手伝いお願いします」
生子:「嘘だっ!」 同じくハンカチで口元を塞ぎ、中に入ります
泉:「HAHAHA」
泉:…。泉さん、食べることを否定しなかったぞ(笑
魁斗:大丈夫だよ生子ちゃん、「魁斗は」食べないからw
生子:つまりこれは、食われる前に殺れ、とry
GM:では
GM/茜:「あの……」
GM/ウッディン:「どうですか?」
魁斗:結果如何は、判定ですか?
GM:いえいえ、見つけますよ。瓶に入った豆を
魁斗:おぉ…、仙○が(ぇ
GM:んむ
GM/茜:「こ、これはっ」
GM/ウッディン:「先生、ご存じなのですか?」
魁斗:「…これは、……不思議だ。数百年、数千年と経っているだろう筈なのに、こんなにも瑞々しい」
GM/茜:「はい。眺湖台文明の遺跡から稀に発見される備蓄食糧です」
泉:「…今も食べられたりするんですか?」(ぁ
GM/茜:「はい。食べられます。私はこれを聖なる豆。セントビーンズ。略して『センズ』と名付けました」
泉:ちょwww吹いたwww
生子:ひっどいwwwww
魁斗:これは吹くw
泉:「なんだか、一粒だけでも相当元気になれそうですね」(ぁ
GM/ウッディン:「おお。これがセンズですか……」
魁斗:「一週間は満腹感を得られそうな名前がしますね…」
生子:「一粒三百メートルですね」(違
GM/茜:「どうやら当初はその程度は腹持ちが良かったようです」
GM/ウッディン:「今は違う、と?」
GM/茜:「残念ながら……」
魁斗:「これだけ経過すれば、劣化もしますか」
GM/茜:「それでも1日はもちます」
泉:「流石に、そう数日も遺跡に閉じ込められっぱなしはよろしくないですからね。これだけあれば充分だと 思います」
GM/ウッディン:「ううむ。ますます欲しくなった」ぼそ
泉:「とりあえずひとつ食べてから先に進みますか」(コラ
魁斗:「センズが無くなる前に脱出手段を発見しませんと」
生子:「ああ、助かった……」 安堵の吐息を漏らします
GM:といったところでこのシーンは終わります
泉:なんかこー…。生子ちゃんの良かった、はなんか違う意味だよねw
魁斗:自分が狙われなくて良かった、だよねw
生子:なんのことだかさっぱりですな!
泉:とりあえず、茜に絆:共感。あの知識量、知的好奇心は理解できる気がするw
魁斗:生子に「絆:救済」。色んな意味で救わないと、干からびそう(ぇ
生子:泉にエゴ/恐怖を(ぁ
泉:あっ…w
シーン4
AM3まで 2/6 プライズ:0
GM:1d10 移動(ころり)地下室…、倉庫とします
GM:イベント(ころり)……チョイス。ライバルの企み
GM:(ころり)突然、現れて破壊活動を行う。採用、トラップです。知覚で目標値10以上。成功したらプライズが得られるようになります
魁斗:泉君、任せた(何
泉:OK
GM:シーンプレイヤーは泉。登場したくない人はしないでもいいですよ
GM:登場する人!
魁斗:します!
泉:(・ω・)ノ シーンプレイヤーですので
生子:登場します
GM:全員登場
GM:皆さんは食料庫を抜けて奥に進んでいます。皆さんが足を踏み入れるたびに壁そのものが発光し、奥を照らしていきます。そんな感じで進んでいくとまた扉があるわけです
生子:「ほんとに、これどうなってるんでしょうねぇ……」 その様子をしげしげと眺めながら進みます
泉:「さて、今度は私が開けますかね。ちょっと離れてくださいねー」 バコーン(マテ
GM:そこは真っ暗です
泉:「気になりますけど、その辺は桐谷さんにおまかせ…と?」
GM:どうやらこの部屋は明かりが死んでいるようです
魁斗:「もう少し静かに開けてください、周辺が崩れたら行動が間にあいません」 扉の奥を照らしてみよう
GM:では、そこには
泉:「流石に十全の状態で保存はされてませんか。仕方ないですね」
GM:ドーラ婆さん、もといキャサリンがいるのです
GM/キャサリン:「どうやらきたようだね」
泉:「………」 流石に焦ったw
GM/茜:「あ、あなたは何者!?」
生子:「うわっ! なんでここにいるんですか!」 それは焦るw
GM/キャサリン:「あんたを連れ去りにきたのさ!」
魁斗:「…博士、自分の後ろへ」 茜をカバーリングできる位置に
泉:「なんという超展開!?」(ぁ
GM/キャサリン:「生子、手伝いな!」
生子:「えっ、ええ!?」 状況が飲み込めず、おたおたしてます
魁斗:キャサリンさんだー!w
GM:まあ協力者も影が薄いしね
魁斗:オンドゥルルラギッタンディスカ!?
泉:無茶無茶濃くなったな…w
GM:ついでに生子に話を振る意味もある
GM/キャサリン:「私はいったろう? 手伝えと。さあ、博士をよこしな」キャサリンは手を茜に伸ばします
泉:「事情ぐらい話してくれませんと、そう易々とはいどうぞとは言えないのですがどうでしょうかね?」 チラッとカイトに目線
魁斗:「問答無用というのは解せません、抵抗させてもらいます…!」
GM/キャサリン:「そうかい。なら」えー。ハンドキャノンをどこからともなく、ズハァっと取り出します
どこから?
否
スカートの中から
GM:そして彼女はばさっとスカートを脱ぎ捨て、あのニッカボッカスタイルになるわけですね
泉:吹いた
魁斗:これが車の上だったらなお良かった…!
GM:流石にそれは無理だw
泉:「お、おおう…」 流石にこのインパクトには焦る(マテ
GM/キャサリン:「生子、博士を取り押さえるんだよ!」
魁斗:「(この状況では…、自分に遠距離攻撃は…、博士に露見する! 防御を優先!)」
生子:「はいっ!」 食べ物の恩があるので、博士を確保しにかかります
GM/茜:「い、や、きゃぁぁっ!?」
生子:「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」
魁斗:「生子嬢…っ! そこまでしますか!」 《黒鉄の機神》でカバーリングー
GM:まあ人間性は消費しないでよろしい
魁斗:あい
GM:といったところで、ウッディンがキャサリンに飛びかかります
GM/ウッディン:「やらせんっ」
泉:「滑井さんっ!?」 腕で止めようとしてすり抜けられる
GM/キャサリン:「な、なんだいっ!?」ごろごろと二人は転がり
魁斗:生子ちゃんの肩を抑えて額に(金属製の)デコピン
泉:「…ってウッディンさん!?そんな無茶を…あぁ…」 見送る(ぁ
GM:取り押さえようとしたところで、煙のようにキャサリンが消え失せます
生子:「えひゃい!」 額を押さえてごろんごろんのた打ち回ります
泉:「無事ですか………あれ?あの女性は何処に?」 転がった先を覗き込んで
GM/ウッディン:「消えた!?」
魁斗:「博士、自分から離れないでください。何が起こるかわかりません」
生子:「あ、あれ……?」 呆然とその様を見つめ、そして気付きます
泉:「何という非科学的な…まぁ、ウッディンさん戻ってきてください。さて」
生子:今の立場、超ヤバい(ぁ
GM:さーて、これで生子ちゃんがみんなにつっついてもらえるね!
泉:「滑井さぁん?どう言うことか説明していただけますかねぇ…?」 笑顔
生子:「な、なんのことでしょうか」 爽やかにひきつった笑顔で答えます
魁斗:「…生子嬢、自分からも説明を求めたい所です」
泉:「あんまり焦らされちゃうと、私お腹すいてきちゃうんですよね…」 レテちゃんの口がカパァ、と開く
生子:「ひ、ひぃ……! 私はお腹いっぱいだから大丈夫です!」 ずざざと後ずさり
泉:いかんなんか可愛い気がしてきた(病気>口が開く
生子:なんとなくミッフィーちゃんのアレを思い出しました
GM:シャキーン!(ミッフィーちゃんのアレが開いた音)
泉:こえぇえええwwww
魁斗:こわー!!w
泉:「さぁて…知ってることを教えて頂けるとありがたいんですがねぇ…」 チラチラ炎が見えてる
魁斗:「泉くん、生子嬢の確保、お願いします」
泉:何処からともなくなり響く(気がする)ジョーズのテーマ。
生子:「い、いや……私はただ、ごはん奢ってもらったから言うとおりにしただけで……何にも知らないんで すホントホント! だから食べちゃだめ!」
泉:「…ふむ」 ちょっと考える 「なるほど、ありえそうですね。とりあえず信じますよ。ただ、次はないですからね…?」 笑顔
魁斗:「…仕方在りませんね、この場は状況もあります。……出てからもう一度、問いましょう」
生子:「うぅ……なんでこんな目に……」 へなへなと腰砕けになり、うなだれます
GM:では知覚判定を各自、目標値は10
泉:技能アリで(ころころ。達成値23)
GM:成功。成功した人「のみ」、情報収集が行えます
生子:技能ナシ(ころころ。達成値8)
魁斗:技能はナシです(ころころ)なんとか成功
GM:情報収集に成功すると「プライズポイント」という物が溜められます。これが一定値に達したら、クライマックスになるのです。カイトと泉は成功
泉:なるほど、理解しました。
シーン数:2/6 プライズ:0/6
魁斗:それまでに色々やりたいことやっとこうぜ、ということでもある(ぇ
GM:では、情報収集:魔物、学問、裏社会、企業。これで調べてください、目標値は10
泉:あ、どれもねぇや(笑
GM:情報屋も使って良いです
魁斗:ははは、私も無いw
泉:社会素振りです
魁斗:情報屋も無いねっ!(ぇ
GM:こんだけ並べてないのは世話見切れないw
泉:社会基本値が6なんで…、もうどうしようもない(笑
魁斗:私も基本値6だぜーw
生子:基本値9だけど、《理より外れしもの》で結局判定値は2w
魁斗:……情報弱いな我等w
生子:僕たち情報弱者!
泉:(ころころ)でも成功した。なにこれこわい
GM:良い出目だ
魁斗:ってことで、社会素振り(ころころ)こちらは失敗
GM:では泉、1d3を振って下さい。それが溜まるポイントです
シーン数:2/6 プライズ:2/6
泉:(ころり)まずまず。
GM:こういうことですね
泉:なるほど。
GM:本当は8ですが、まあ6でいいだろうと。時間ないしねw
魁斗:あ、情報の内容は?
GM:ああしまったw
GM:(ころり)「ここは秘密研究施設らしい」だ、そうです
泉:なるほど。
魁斗:秘密研究施設「龍の巣」…
GM:ぶっちゃけ、プライズは揃ってから悩めばよろしい
泉:さっきのシーンで、境さんに絆:連帯感。
GM:はいな
魁斗:私はキャサリンに「エゴ:疑念」ですね
GM:次いってみよー
●シーン3
シーン数:3/6 プライズ:2/6
GM:移動(ころり)研究施設。んむ。間違いないらしいw
GM:イベント(ころり) ライバルの企み、却下 (ころり)サプライズも却下。ヒロインいきましょう
GM:ヒロインの動向(ころり)いきなり昔話を始める。……かっ飛ばしてるな、おいw
泉:捕まりそうになったから喋っておこうと思ったんだな…w
GM:よし、昔話行きましょう
泉:おおお…w
GM:シーンプレイヤーは海鼠
GM:……
GM:生子
生子:だいたいあってる
魁斗:だいたいもなにも、間違ってないw
GM:わかってる、わかってるんやで!?>いくこ
生子:まあ、特に問題はないです(ぁ
GM:では、また部屋を見つけたことにしましょう。そこは研究施設なのです
……研究施設相当の「書庫」ということでよろしく
全員:はい
GM:つーわけで、例によって扉見つけてカイトが開けて
魁斗:では引き続き登場
GM:中を覗くとそこはすごい埃です。泉はでる?
泉:うーん…。
泉:今回はじゃあおやすみしときます。
GM:はいな。ではでてるのは二人だね
GM/茜:「ここは……」
GM/ウッディン:「書庫、ですかな」
魁斗:「やはり年数の経過により、破損があるようですね。……博士、解読は出来ますか?」
GM/茜:「ええ、たぶん……。……これは」
魁斗:「……どうでしょう」
GM:竹簡を開けて(そう、竹の巻物なのです)中を見ると、そこには墨書がありました。が、象形文字です
生子:なんかすごい文明だけど、竹簡なのかw
GM:かっこいいだろう!?(GMは目がグルグルしている)
泉:突っ込んだ方が良いのかすげぇ悩んだw
GM/茜:「……変、ね」
魁斗:「…何がですか?」
GM/茜:「この文字は初めて見るの。けど、読めるの。「これは一体……」
魁斗:「初めて見る文字を、読める? ……それは変ですね」
GM:茜は首をかしげてます
生子:「それで、何て書いてるんですか?」
魁斗:ふぅ、生子ちゃん喋ってくれた
GM:んむ
魁斗:シーンプレイヤーが黙ったままなのはちょっと気まずかったYO
生子:さっきのシーンの後だと、すごい話しかけにくかったんですよ……さすがにまずかろうと思ったから喋りましたけど
GM:超展開過ぎましたね、すみません
生子:いや、うーん……適応力足りてないなぁ、ほんと……
GM/茜:「ええとね…、ここは強大な『竜』が封印されている、と。「その『竜』を封印した人たちが書いたものね」
魁斗:「『竜』の封印。……生子嬢、確か貴女がここに来る前、ここは『竜の巣』云々といったことを聞きま したが」
GM/茜:「それで、その人たちは竜と戦い、その力を利用し、研究してきた」
生子:「え、ええ……。リーさん――さっきの人からも、ここには龍が封印されてるとかって聞きました」
GM/茜:「はい。ここにもそう書いてあります」
魁斗:「他にはどのような事が書いてありますか? 例えば、『竜』がどのような存在とか…」
GM/茜:「そして彼らは竜の力の暴走により、ほろびた、と。ただ、最後の力でここに竜を封じた、と。ここは彼らの王宮であったそうです」
魁斗:「ふむ。…存在の明記を敢えてせず、ただ封印を記述。……知られたくなかったのでしょうか」
GM/茜:「……」
GM/ウッディン:「博士?」
GM/茜:「ごめんなさい、気分が悪いの」青ざめています
魁斗:「……博士、どうしました?」
生子:「リーさんも、この遺跡はつっついちゃダメなんだって言ってましたし――大丈夫ですか?」
GM/茜:「は、はい……大丈夫。大丈夫です。この遺跡の、竜を解き放つと…、竜は暴れ回り、ことによると、世界は滅びる、と。うっ……」口を押さえてうずくまります
魁斗:「それは…、……発見しても解放をせず、そのままにしておくべきでしょうか。無用の混乱は起こすべ きではありませんし……、博士?」背中を押さえてさすりさすり
GM/茜:「どうして、どうして、そんな……」ショックを受けています
生子:「ど、どうしたんですか……?」
GM/茜:「私、私ね……」
魁斗:「……はい…」
GM/茜:「ここに、どうしても来たかったの。私ね……過去の、記憶がないの。けど、この遺跡のことを聞いて、居てもたってもいられなくて……、だから、ここにきたのに……」
魁斗:「己の過去の為に、ここへ…。……」 そいつぁ何を言えばいいのか解らなくなるな、魁斗は
生子:「……進みましょう、先に。いつまでもこんなところに居ても、仕方ありません」
GM/茜:「進んで、いいの?」>生子
生子:「とりあえず進まなきゃ、なんともならないじゃないですか。もし何か起きたら……それは、その時考 えましょう」
GM/茜:「……」
魁斗:「……そう、ですね。何か起こったときは……、自分がお守りします」
GM:彼女は揺れる目で二人を見つめ。涙が浮かび、しかし、その感情の波はやがて消えます
GM/茜:「そう、ね。……そう、よね」
GM/ウッディン:「そうですとも、博士」
GM/茜:「行きましょう」 彼女は率先してでていきます
魁斗:「……行きましょう。まだ奥がありますし、何が起こるかもわかりません」
生子:よかったよかった、と満足げに頷きながら、後を追います
GM/ウッディン:「そうですとも、先を急ぎましょう。……例え、世界が滅びようとも、ね」ウッディンのつ ぶやきは誰にも聞こえないのです。
暗転
GM:で、登場した二人ー
魁斗:情報収集ですね
GM:情報収集判定してね
GM:はい
魁斗:難易度は先ほどと同じですね?
GM:はい…あ、待って。8まで落とします
魁斗:……すみませんw
GM:10はこのメンツだときついw
魁斗:では素振り(ころころ)足りねぇw
生子:技能なし(ころころ)ふぅ
GM:生子ちゃん、では1d10と1d3振ってね
生子:(ころり)5、(ころり)2
GM:プライズは「この遺跡そのものが魔物らしい」ポイントは1
シーン数:3/6 プライズ:3/6
魁斗:情報収集は役立たずだな私!w
泉:7でストップするとはおもわなんだw
はい、ギリで失敗してました
●シーン4
シーン数:4/6 プライズ:3/6
GM:移動(ころり)廊下
GM:イベント(ころり)連続でヒロインってのもどうかなあ……、素直に協力者で
GM:協力者の動向(ころり) 地図を用意してくれる。じゃ、これでいこう
泉:謎が多いな…w
GM:シーンプレイヤーは引き続いて生子で
生子:はい
GM:登場する人はどうぞー
泉:(・ω・)ノ 今回は出ます
GM:はいな。カイトは?
魁斗:もう私は役立たず臭がしてきたので、今回はやめようと思います(ぇ
GM:では、二人登場。
GM:皆さんは廊下を歩いています。で、生子さん
生子:はい
GM:あなたの脳に声が聞こえます
生子:おおぅ……?
GM/?:「なまこや、なまこ。……ああ、いくこだったね、生子」
泉:吹いた
魁斗:なまこや、なまこ。このフレーズだけでモ○ラを思い出したぜ……(ぇ
GM:だんだんはっきりしてきますキャサリンの声ですね
生子:「な、なまこじゃないですっ! いやなまこですけど!」 つい口に出す(ぁ
泉:「…そんなになまこアピールしたいんですか…」(ぁ
生子:「え、あ、いや、ちが……」 かぁっと真っ赤になる
GM:えらいw>口に出す
泉:NG「そんなにこのわたアピールしたいんですか…」
魁斗:珍味ですねいただきます(ぇ
生子:泉さんはそんなにこのわた食べたい気分なんだろうか
泉:くちこでもいいですよ
生子:大してかわんねー!w
泉:テヘw
GM/ウッディン:「どうしました?」
泉:「じゃあいったい何が?」
生子:「な、なんでもありません!」
泉:「そうですか…なんでもないならなんでもないんですよね」 と、視線を前に戻す振りして、様子をうかがう。疑ってるからな
GM/キャサリン:「生子や、調子はどうだい?。なかなか連絡が取れなくてごめんよ」
生子:「おかげさまで最悪です……」 今度は口に出したりしないよ!
GM/キャサリン:「最悪、どうしたんだい?」
生子:「……なんでもないです、続けてください」
GM/キャサリン:「おお。そうかい。ちょいと関係者を締め上げたら、面白いことが分かったんだけどね。あんたたちのとこに、サッラーフ・ウッディーンって男はいないかい?」
生子:「え、ええ。それが何か……?」
GM/キャサリン:「やっぱりかい。そいつはね。死人だよ」
生子:「……へ? え、でも、今だってすぐ目の前を歩いて……」
GM/キャサリン:「10年前に死んだはずの男なのさ。関係者の証言は取れたよ。素直に話さないから、ちょ いとしばらく話せなくなって、入院するハメになったけどね。そいつはね。“戸籍上生きている”死人さ」
生子:「……偽者ってことですか?」
GM/キャサリン:「おそらく、たぶん、あるいは、そうかもしれない。ま、ちょっと覚悟しておけ」
生子:「わ、わかりました……」
GM/キャサリン:「そういうわけで、気を付けてお行き。油断するんじゃないよ」
生子:「はい!」
GM/キャサリン:「そうそう。忘れるところだったよ」
GM:すると、ですね、ぺかーーーっと生子の目の前が光って、ひらひらと紙が一枚落ちてきます
生子:「これは……」 手に取ります
GM/キャサリン:「餞別だよ。私が調べた限りのそこの地図さ。私が手伝えるのはこれぐらいさ。がんばるんだよ」
生子:「はい!」
泉:そういや結局テレパシーではなしてるのな(何
GM:いやいや、生子は声に出してますよ。そうですよね?(GMは期待した目で生子を見つめている)
生子:そ、そうですね……!w
GM:だから生子の発言は泉にも聞こえているのさっ
生子:なんかもう、泉さんからは、とっても残念な娘だと思われてそうですね(ぁ
泉:「…あのー、さっきから、大丈夫ですか?」 心の底から心配してる風で声をかける(ぁ
生子:「あ……」 我に返って泣きそうな顔になるw
泉:「…」 ちょっとの間
GM/ウッディン:「その、紙は?」
生子:「……大丈夫です。私、負けません」
泉:「まぁ、個人の宗教とかその他諸々は自由ですから、何も聞きませんよ」(ぁ
泉:いずみ は きを つかった !
泉:「ところで、先ほど光って出てきたその紙はいったい?」
生子:「あ、この紙は、その……た、ただの友達です!」 全力でごまかそうとした結果がこれだよ!
泉:「そ、」 流石に動揺した
泉:「そう、です、か…よ、良いお友達ですね」 覗き込む(ぁ
GM/ウッディン:「友達? あなたは友達を空中から取り出すのですか?」
GM/茜:「……何の手品、かしら」
泉:のぞいちゃって良いのかな?w
生子:「……あの、どうぞお気遣いなく」 引きつった笑顔で。紙はまあ……ウッディーンに見えなかったら もういいやw
GM:ありがとうw
魁斗:紙が、友達……w
生子:妖精さんがちょっと頑張りすぎた……
泉:妖精さんヒデェw
生子:ほんとにもう、何の言い訳にもなってないあたりがどうしようもないです
魁斗:この辺りは私じゃなかなかできん……w
泉:「…」 ひょい、とレテちゃんからおりて 「それ、どうしたんですか?どう見ても地図なんですけど」 小声で聞こう
生子:「リーさんから貰いました。……あの助手の人が怪しいらしいので、ごまかしたかったんですけど…… 」 半泣きのまま小声で答える
泉:「…はぁ、なるほど。理解しました」
GM/茜:「あの、見せてもらえますか?」
泉:「…しかし、この状況だとどうしようもないと思いますよ」(ぁ
生子:「……はい」 もう諦めたw 見せちゃいますw
GM:ウッディンも覗き込みます
GM/茜:「これはどこから?」
泉:「それは見せてしまって、如何に目的の場所に移動できるかを考えた方が建設的だと思います。怪しい誰 かの思惑に乗せられないように、ね」>生子
泉:「あ、それは地味に気になります」(ぁ>何処から?
生子:「こ、このへんから……」 虚空を指差し答えます
泉:「…」 すげぇ憐れみの目線 「そうですね、確かにその辺から出てきました」(ぁ
GM:茜もそういう目で見ます
GM/ウッディン:「これは……、滑井さん、あなた、これはキャサリン・リーから手に入れましたね!?」どーん
生子:「ななななな、なんで……!」 ごまかせるわけもなく……w
GM/ウッディン:「あいつは敵ですよ! 先ほど彼女が何をしようとしたかご存じでしょう!」
泉:「か、隠した意味まるでなしとは…これはひどい……」 小声で呟いてプルプル震えて笑いを堪える(ぁ 「…それ以前に問題にすべき所はあると思いますが。どうでしょうね、ウッディーンさん?」
GM/ウッディン:「いいや、それが問題なのです。あいつは敵なのです」
泉:「彼女はこの辺から、と言っただけですよ。いったい何をもってしてキャサリン・リーというものからの 贈り物だと判ったのですかね?」
GM:HA《歪曲する真実》を宣言。キャサリンは敵だよー。敵なんだよー。ウッディンは味方だよー。味方なんだよー
泉:うぉぅ
GM:というわけで。皆さん、納得してください
魁斗:納得したぜ!(シーン外
GM:GMは最初から、このつもりでいたのでw>歪曲する真実
泉:「…あれ?」 なんか首をひねりつつ 「まぁ、そうですね。敵からの情報というのは問題ですね」(ぁ
生子:「そうですね。あの人のおかげであんな恥ずかしい思いしたんですから、疑いようもなく敵ですね!」
GM/茜:「そうね、捨てていきましょう」
生子:「ここから出たら、絶対仕返ししてやるんだから……!」 地図をビリビリに破くと、なんだかすごく 張り切って先に進みます
GM:そしてウッディンの口元の笑みがアップになって、このシーンが終わります
GM:時間切れ! デウス・エクス・マキナチャートはいります
GM:(ころり)「皆さんの真の力が開放され、とにかく事件は解決した」
めでたし、めでたし!!
泉:ヽ(・ω・)ノめでたい!
魁斗:よかった、よかったw
生子:めでたいことです
GM:で、デウス・エクス・マキナチャートを振ったので、全員二倍振り扱いです。それで経験点を計算します
泉:はい。
魁斗:はいー
GM:といったわけで、お疲れ様でしたw
泉:お疲れ様でしたw
魁斗:お疲れ様でしたw
生子:お疲れ様でしたw
PC1 絆:ヒロイン
カヴァー 人の顔が設定されていること
ヒロインと同行して脱出を目指す
PC2 絆:ライバル
カヴァー なんらかの依頼が受けられる立場
事件の中心人物であるライバルを調査する
PC3 絆:協力者
カヴァー 指定なし
協力者と協力して脱出を目指す
■プレサージ
ヒロイン 桐谷 茜
カヴァー:大学教授
ワークス:人間(アンノウンマン)
外見 :おっとりした
性格 :クールで理論的
夢や理想:命令に従う
PCへの感情:同朋意識
ライバル サッラーフ・ウッディーン
カヴァー:研究者
ワークス:半魔
外見 :中世的な容貌
性格 :戦いのために戦う
夢や理想:人間界の打倒
PCへの感情:不快感
協力者 エドワード・リー
カヴァー:ドミネーター
ワークス:アポストロ
外見 :豊満でふっくらした
性格 :約束は必ず守る
夢や理想:ヒロインの調査
PCへの感情:不信感
■グランドオープニング
PCたちは突然発生した大地震により奇妙な洋館に閉じ込められた。
温かく支えてくれる[ヒロイン]、事態をいぶかしむ[協力者]と共に脱出口を探すが、
そこには陰謀をたくらむ[ライバル]の影があった。
GM:というわけで、まずPCナンバーの確定とPCの確定をしましょう
小鳥:そーですねぇ…。さっきもいいましたけど、私はPC多いし、経験点も幅広いので(使用経験点も、だ
小鳥:結構他のPCにあわせて対応できると思います。経験点の縛りがあれば、それに応じたPC出しますし 。
GM:実は、経験点回りも私は良くわからんので経験点は少ない方が良いという感じでお願いします
小鳥:了解しました。
エックス:少なめとなると、25点で一般アーツにしか入れてない魁斗、0点の鼎、かな?
蒼野:生子が0なの以外は、あと三人100以上だなぁ……
小鳥:…でも、0点がかなりピーキーな作りしてた事に気付いたにょん。(ぉぃ
エックス:ブラディ先生を始めとした…w
GM:ぶっちゃけ戦闘はおまけでお願いします
小鳥:まぁ…
GM:私もボスは10分で組んだ適当データだからw
エックス:あいw
小鳥:PC数が一番多いのは事実なので、私はどのハンドアウトでもいいですよ。正直、どれも楽しそうで絞りきれないし(ぁ
エックス:うー、ぬー…。フリーターは人の顔になりえるのか、なってしまうんだろうなぁ
蒼野:この状況にナマコがそぐうのかどうかが問題だ……
GM:一応、なる>人の顔。この場合、人の顔がないというのは「非日常的」といういう意味で、だからハンターとかバウンサーとか、そういうのはなしということ
エックス:なるほど。魁斗なら1、鼎はどれでも…、ですかね
蒼野:生子で1と3はいける……かな
GM:いけるねえ
小鳥:生子とかいとさんかかなえさん…かぁ
蒼野:他はけっこう経験点突っ込んでるので、それだけです
GM:ぶっちゃけ、各PLが「やりたいキャラ」を推薦してください。私はもう条件を出したわけですから、プレゼンのつもりで、「こいつなら面白くなる!」というPCを出してくださいな
蒼野:経験点気にしないでいい、ってことですか?
GM:経験点の範囲で、ですよ。だからまあ、蒼野さんはなまこちゃんでいいわけです
蒼野:うん、じゃあまあ選択肢はありません
GM:はいな
エックス:んー…、ならば魁斗、かな
小鳥:ジャーナリストで悪魔眷属の泉(経験点50)はまぁ、浮くけどそれなりに面白く回せる…2か3かな。それか高校生・元気印・魔器の玲華(経験点0)で1か3。
GM:じゃ、泉で
小鳥:了解しました。2かな
GM:今回、舞台を中国にしようかと思うんだけど、都合が悪い人居る?
エックス:問題ないです
小鳥:別にどこにでも旅行するでしょうから問題ないと思います
GM:いやね
小鳥:…。あぁ、裏ルートで武器は持ち込みしてます(コラ
蒼野:まあ、いけないことはないです
小鳥:…じゃないと役立たずだし?(ぁ>持ち込み
GM:じゃ、各自決定した? ああ、舞台は中国だけど。細かい制限はかけないから、気にしないでね
エックス:生子ちゃん1と3のどっちにします? 考えてみれば3でも生ける気がしてきたので
蒼野:うーん……まぁ、PCが確定した時点で3になるのかな、と思ってたので3でいいです
エックス:解りました、じゃあ1をもらいますね
GM:さて、PCナンバーとPCが確定しましたね?
小鳥:はい。2で泉で参加します。
エックス:はい、PC1の魁斗で参加します
蒼野:はい、3に生子で参加します
GM:では、PC1から順に自己紹介お願いします
小鳥:あっと、PC間絆は、1→2→3→1でいいです?
GM:はい。それでお願いします
小鳥:了解しました。
エックス:了解しました
GM:では改めてエックスさんから自己紹介お願いします
エックス:はいー
境魁斗 フルメタルトゥルー 外見16歳、男、フリーター
HA:《真理のe》 《ブーストアップ》 《フルファイア》
第二次世界大戦用に建造された人型兵器の試作品。
戦闘マシーンとして製作されたが、製作者の意向により“戦いの無い時代”まで眠らされ、近年再起動。
キカイダーのような外見だが、人工知能は8マン、といえば解る人は多分わかる
ブルースハープは未所持。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A2%83+%E9%AD%81%E6%96%97
絆は泉くんに「慈愛」です。子供は守るのです。
PLはエックスで、よろしくお願いします。
泉 勇希(イズミ・ユウキ) フルメタル/デーモン 外見10歳:外見♂(♀)
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E6%B3%89+%E5%8B%87%E5%B8%8C
巨大ぬいぐるみ突撃型腹黒美形少年(仮)。フリーのジャーナリスト。
死を司る魔族と契約し、得た力をもってして作り上げた3mぬいぐるみ機械兵器レテを操る。
持ち前の知的好奇心とやらでトラブルに首を突っ込むはた迷惑な慇懃無礼愉快犯である。
それと同時に、死を司る魔族の眷属としての仕事をする側面もあったりする。
所持HAは《真理のe》《フルファイア》《歪曲する真実》
PC間絆は生子に絆:好奇心。とても興味深いです。あわよくば記事のネタにしたいです(何
PLは小鳥でお送りします。それでは、今宵は宜しくお願い致します。
以上です。
滑井 生子 ビースト/イレギュラー 16歳 高校生
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E6%BB%91%E4%BA%95+%E7%94%9F%E5%AD%90
《獣の生命》《復讐の爪》《歩く影法師》
成績優秀、品行方正、運動神経に優れた美少女高校生。
しかしその正体は、水質汚染によって突然変異を起こしたジャノメナマコ。
農林水産省の官僚となって故郷・沖縄の海の同胞たちを救うために、日夜勉強に励んでいます。
魔獣化するとナマコになるので、当然(?)しゃべれません。察してください。
なお、名前の読みはあくまで「いくこ」。断じて「なまこ」ではありません。
PC間絆は魁斗に絆/知己で。
PLはザ・恥さらしこと蒼野です。よろしくお願いします。
以上です
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■BBNT de シナリオクラフト計画 No.1
■エスケープ・フロム……
------------------------------
オープニングフェイズ
GM:というわけで。PC1とPC2は登場です
魁斗:はい
泉:はい。
GM:皆さんは中国に来ています。そして眺湖という湖の畔、岡の上にある眺湖台というところに隠されているという遺跡の発掘にきています。
この眺湖台文明(ちょうこだいぶんめい)は詳しいことが何も分かっておらず、今回が初めての学術調査です。
泉:あいさ。…、なんか変なもの持ち歩いててごめんね?(ぁ
魁斗:…この二人、金属探知機にバリバリ引っかかるな!w
泉:フルメタルだからな
魁斗:方や全身機械、方やぬいぐるみの中にメカギッシリ。すまぬ、サッラーフ。世話をかける(ぇ
泉:…。今、「チョウコダイ」文明である事に気付いてふいたw
GM:今気がついたんだw
生子:えっ、なんで今更なの……w
泉:気付かなかった!w
GM:ラピュタのつもりでお願いねー
泉:はーい
魁斗:はーいw
GM:ヒロインにトウが立ってるけどw
GM:調査団の一員、桐谷茜博士は陣頭指揮に当たっています。さて、カイト君がいいかな?
魁斗:あぁ、はい。言われずとも先行しますよ
GM:君はまあ荷物は込んだり穴掘ったり大変なことやってるわけですが…、君、重たいよね?
魁斗:…………重いなぁ。124kgありますので
GM:では、泉の目の前で穴に落ちてください
魁斗:《飛行能力》もないので、ごまかしが効きませんね 「博士、気を付けてください。ここから先はさらに遺跡の破損が」ズボッ
GM/茜:「き、きえたっ!?」
魁斗:ひゅー……ん
泉:これは私も巻き込まれた方がいいですか?(ぁ
GM:どっちでもいいよ。このあと、みんなでこの穴を調べようってなるだけだからw
泉:…と思ったけど、データ的に飛べるので、一緒に落ちたら助けて戻ってこれちゃうことに気付きました…(ぁ
泉:「境さんっ!?」(ぁ
GM/ウッディン:「なんとっ!?」
泉:「そ、そんな、ご自分の身体で危険を示されなくとも…」 プルプル震えている。笑い堪えてるてきな意 味で(ぁ
魁斗:えーと、ここで何とか頑張って機械の音がするのだけは避けます
GM:では、ばれませんでした、幸いw で、カイト君
魁斗:はいさ
GM:君は降りた先。もとい落ちた先で、明らかに人工的に作られた洞窟を発見するんですよ
魁斗:そこに光はありますか? 無いなら手持ちの道具からライトを付けます
GM:んむ。するとそこには、5mはあろうかという巨大な、青銅のようにみえる扉があるのです。これは発見ですよ
魁斗:んではレシーバーを取り出して 「博士、こちら境です。落下先で扉のようなものを発見、どうぞ」
GM/茜:「な、なんですって! すぐ行きます!」
GM:というわけで、時間もないのでガリガリ行きます。急遽、調査団が組まれ、扉の前に全員集合します。
GM/茜:「これは世紀の発見よ!この扉の向こうにはなにがあるのかしら」
GM/ウッディン:「眺湖台文明の謎が解けるかもしれませんね」
GM/茜:「ええ!」
魁斗:「博士、後ろへ。自分が開けましょう」
GM/茜:「お願いします」
魁斗:では扉に手をかけて、ゆっくりと開けていく
GM:では、そこには明らかに人口的に作られた通路が続いており、開けた瞬間にぱっと明かりがついていきます。……この遺跡は、まだ生きている!
GM/茜:「すごい、すごいわっ」
魁斗:「おぉ…っ」 素直に驚嘆
泉:「眺湖台文明の遺跡が未だ生きているなんて…これは奇跡にも等しいことですね…」 知的好奇心うずうず
GM/茜:「そうねこれは奇跡ね」普段はクールな茜さんが、興奮しています。
魁斗:「(走査開始……、まだトラップの類は無い……)」 視界内でスキャン
GM:ないですね。見える範囲では。では足を彼女が踏み入れたところで、魔力判定か知覚判定を各自どうぞ
泉:「しかし、遺跡が生きているとなれば、危険も付き纏うでしょうね。慎重かつ大胆に行きましょう」 変なのひきつれて
GM:目標値は8
泉:知覚判定、技能アリ(ころころ。達成値18)
魁斗:「何より慎重にいくべきでしょうね。ここで何かがあれば、調査団全員の危機です」知覚判定、技能ナシ(ころころ。達成値12)
GM:では二人とも気がつきました。背後のほうで魔力がふくれあがります。そして遺跡全体が揺れ始めます
GM/茜:「な、なに?」
GM/ウッディン:「こ、これは……!」
魁斗:「む…、これは…っ! 博士、身を屈めてください、自分の近くに!」
GM:ではみんなが身をかがめたところで、背後が崩れ落ちます。皆さんは閉じこめられてしまうのです
魁斗:では…、お約束で言っておきましょうか 「……しまった!」
泉:「揺れは収まったようですが……」 3mぬいぐるみに抱えられながら 「どうやら、戻ることは出来ないようですね。進むしかない、と言うことでしょうか」
GM/ウッディン:「そのようです。機材も失われました」
GM/茜:「そうね。先に行きましょう」
GM:調査団はもっといたのですが、この場に無事だったのはこの4人だけです
魁斗:「この状況では致し方ないですね」 あとは落ちたりつぶれたり…、ごにょごにょ
泉:「他の皆さんも、分断されただけでおそらく無事でしょう。…そう考えて、先に進むしかないです」
GM:で、先を見ると、そこには倒れている女の子が居ます。
それは! ……生子!
生子:なんだって……w
魁斗:なんですとー!w
泉:「さて、先にいきます…か……」 流石に固まった(笑
魁斗:「あれは……、……」 気付いてちょっと固まるw 「…………泉くん、気付いてますか?」
泉:「…済みません、目が疲れているようです。知り合いの、しがない日本の女子高校生(仮)が見えます」 (ぁ
魁斗:「奇遇ですね、自分もです。……センサーに異常は無いので、恐らく本物かと」 生子ちゃんに近づいて、失礼、とだけ言って腕に触れる。ぺたり、ひやり(ぇ
生子:ところでこれは目覚めてもいいんでしょうか?w
魁斗:目覚めないと話に絡めないよー?w
泉:目覚めない場合は
魁斗:……あぁ、食料か(ぇ
泉:レテちゃん(3mぬいぐるみ)でお持ち帰りして美味しく頂きます
GM:ああ目覚めてください
泉:先に言われた。ちょっと捌かれてきます
魁斗:閉じ込められたら、生身の人は食料を確保しないとw
泉:「…では、彼女は宜しくお願いします」と言って、私は学者2人に知り合いであることを説明しておきます(笑
生子:「ひゃあっ!」 ひんやりした肌触りに、変な声をあげて目覚めます
魁斗:「……おはようございます、生子嬢」
生子:「あ、あれ……」 知ってる人と知らない人に囲まれてて、何がなんだか 「……おはようございます」
泉:「混乱している貴方のために…」 ヌッと出てきて 「説明しよう!実は今入口崩壊して閉じ込められたんで進むしかないです。脱出したかったら協力してください。以上!」(マテ
生子:「は、はい……」 勢いとレテちゃんのインパクトに圧倒されてこくりと頷きます
魁斗:「何故生子嬢がこの遺跡にいるか、というのは追々聞きまして。……現状は泉くんの言うとおりです。 ご協力をお願いしたい」
泉:「と言うわけで、協力を取り付けられたのでサクッと先に進みましょう。ここにいても埒が明きませんか ら」(コラ
GM:では
魁斗:「お手をどうぞ」 立ち上がって手を差し伸べて
生子:「あ、ありがとう……」 服のほこりを払いながら、魁斗の手を取って立ち上がります
GM:生子が事情を話そうとして口を開いたところで、シーンが切れます。そして、ウッディーンの口元に浮かんでいた笑みをカメラが強調して暗転
シーン2
GM:というわけで生子ちゃん
生子:はい
GM:あなたは今、日本の中華料理屋にいる。これは過去のシーンです
生子:はい
GM:あなたは過去に関わった人のツテで(たぶん海鼠繋がりだ)、ここのボスに招待されてます。店は貸し切りです
魁斗:海鼠繋がり…w
泉:(たぶん海鼠繋がりだ)で吹いた
GM:ああ、そうそう。ちょっとした都合により、協力者はエドワード・リーから、キャサリン・リーと変わりました。はい、ちょっとした都合です。目の前にいるのは女性です。外見はドーラ婆さんです
生子:はい……w
泉:ちょっとした事情ってそれかwww
魁斗:巨大な肉にフォークを突き刺し咬みながら千切る
GM:なにせあれだぞ、シナリオクラフトだから妄言拾えるならガンガン拾うぞw
魁斗:あとドーラ婆さんとして、あのセリフは欲しかったりするけど。無理かなw
泉:これは妄言力が試されてる…!w
GM:いうつもりは、ある>あの台詞
GM/キャサリン:「ほら、もっとお食べ。遠慮はいらないよ」
生子:「今遠慮したら、もう私三日ともちません!」 本当に遠慮の欠片もなく、もきゅもきゅと食べ続けて います
GM/キャサリン:は箸でチャーシューを突き刺し、噛みながらちぎって言います
GM/キャサリン:「良い子だよ。気持ちいい食べっぷりだ。さて、食いながらでいいから聞いておくれ。キャサリン「知っての通り、あたしは香港の黒社会の一員だが」注:初耳です
泉:初耳吹いたw
GM/キャサリン:「そのあたしの耳に、聞き捨てならないことが入ってきた」
生子:「ふぇ!?」 ウーロン茶噴出しそうになる
GM/キャサリン:「どうしたんだい? 汚いね」
生子:「すすすすいません! なんでもないです! 続けてください!」 ちょっと青ざめて平謝り。でも食 べる手は止めない
GM/キャサリン:「そうかい? まあ話というのは、大陸のちょっと奥にさ。『眺湖』って湖があるのさ。このほとりに最近、遺跡が見つかった『眺湖台文明』って言うらしいんだが、まあ、そんなことはどうでもいい」
GM/キャサリン:「アレに触っちゃまずいんだよ。アレはね…、『龍の巣』だ」
生子:「龍の……巣……?」 聞きなれない単語に、首を傾げます
GM/キャサリン:「そうさ。竜が封印されてるのさ。そこをつつこうとしている馬鹿者がいる」
生子:「あの……それで……?」 なんだか嫌な予感。でも食べる手はry
GM/キャサリン:「あんたにゃ、そこにいって、馬鹿どもをちょいと、止めてきてほしいのさ」
生子:「やっぱりですか……」 さすがにうなだれる。でもry
魁斗:なるほど、文字通り「龍の巣」なのか。………これはもう、金銀財宝がたっぷりだよ泉君(ぇ
※BB世界の龍は、成長の為に大量の財宝を必要としている。らしいのです
GM/キャサリン:「そんなわけで、そろそろいってもらおうかい」
生子:「今からですか!?」 なにその不意打ち
GM/キャサリン:「40秒でしたくしな!」
生子:「ははは、はいっ!」
GM:ではきっかり40秒後。HA《彼方への門》が開き、
GM/キャサリン:「良い結果を期待してるよ」生子ちゃんはそこに突き飛ばされます。そして生子の説明は終わります
生子:「も、もうちょっとやさしくしてー!」 フェードアウトしながら
GM:はい、全員登場ー!
魁斗:「……なるほど、災難でしたね」 話を聞きながら、視界内のスキャン中
泉:「お疲れ様です…っくく…」 笑いを堪えようとしてもれてる不謹慎な奴
生子:「……ところで、私どうやって帰ればいいんでしょうね」 とぼとぼと歩きながら
魁斗:「そのための手段を目下探索中です。現状の確認も含めて、奥へと向かっていますので」
泉:「脱出できてから考えましょう。まずはこの遺跡を出られないことには、何も始まりませんし」 のっし のっし
生子:「それもそうですね……」 ぺたぺた
魁斗:「自分は海の横断が出来ませんよ。サビます」
GM:さて、そしたら茜が何かを見つけます
GM/茜:「あ、あれはっ」
GM:といったところでこのシーンはいったん閉じ
魁斗:CMっ(ぇ
●ミドルフェイズ
GM:固定シーン。……必要ないな。省略。SAは全員に「脱出する」を差し上げます
GM:ではイベントシーン
GM:●移動チャート
GM:(ころり)食堂。ということは、どうやらこの遺跡の食堂にたどり着いたようです
GM:●イベントチャート
GM:(ころり)サプライズ。まあアドベント確定だし、サプライズするかw
GM:(ころり)迫る死の恐怖。ふむふむ…、チョイス。
GM:「食料が後わずかしかない」これでいきます。つまり、食堂で食料を調達する、シーンです
泉:了解しました。
GM:シーンプレイヤーはカイト
魁斗:あいさー
GM:茜が見つけたのは崩れそうになっている扉だった
GM/ウッディン:「ふむ。調べてみますか?」
魁斗:「…開けてみましょう。通路はこの扉で終了しています」
泉:「では宜しくお願いします」
魁斗:「はい」 ゆっくりと開けていきます
GM:そこはテーブルが並んでいます。椅子は部屋の隅に片づけられています。何センチも積もった埃が放置された時間を示しています
魁斗:開いたと同時に中を照らし、走査
GM:それでは奥にもう一つ扉を見つけます
魁斗:「奥に扉がもう1つあるようですね。……見てきましょう」
泉:「お願いしますね」 こちらはこのへやの調査をしておこう
GM:この部屋には大したものはありません。で、その奥の扉を開けると、そこはどう見ても厨房です
魁斗:本当にありがとうございました
GM:さらに扉があります コマンド?
魁斗:>調べる
GM:開けると
魁斗:「ここは恐らく厨房…、となると手前の部屋は食堂のようですね。……さて、食料は如何ほどでしたで しょうか」 独り言ぽつり
GM:……! 意志判定してみようか。目標値10ぐらいで
魁斗:技能なんかフルメタルに無いぜ!w
GM:では技能なしでどうぞ
魁斗:(ころころ)失敗ですね
GM:んむ失敗。では、中から溢れてきたカビに埋もれてむせかえってください
魁斗:「むっ、ごふっ、げふっ!? こ、れは…っ」 呼吸器無いのに咽るんだ…w
泉:「どうされましたか?」 と駆けつけて良いかな・・?
魁斗:「近づかないで下さい、カビです…!」
GM:この場合、カビに関節がつまった>カイト
生子:「うわ、なんですか……!」 なんだかすごいことになってるようなので見に行きます
GM:どうやら食料庫のようですね。元・食料庫というべきかもしれませんが
泉:「おっと。じゃあ近づきません」 ブレーキかけて 「落ち着いたら言ってください。そちらに向かいま す」
魁斗:「自分ならこの程度で済みましたが…、万一肺に侵入されたら大事です」 使えそうなものは……、ないよねぇ。この状況なら漬物だのなんだのもとっくにおじゃんか
GM:否! ある。あるのだ これぞ眺湖台文明の産物!! さがしてみよう♪
泉:(一方その頃)「そういえば物資やられましたから、食料も殆どないですね。お腹すきましたねぇ …」(ちらっ
生子:「こ、こっち見るな……!」 テーブルの陰に隠れる!
生子:……身の危険を感じる(ぁ
泉:…。
魁斗:自分はメカでもみんなは生身、ご飯は調達しなきゃね
泉:2mが1.5mになっても、キミなら大丈夫ですよ(コラ
生子:食べすぎだよっ!w ていうかそういう問題じゃなかった! 突っ込むとこ間違えた!(ぁ
泉:確かに4分の1は多いなぁとはおもったけどそこじゃないよね(ぁ
魁斗:生子ちゃんは不憫だなぁw
GM:海鼠って1/4になっても平気でしょ?
生子:おばあちゃんが言ってた。男がやってはいけない事が2つある。女の子を泣かせる事と、食べ物を粗末に することだ
泉:…。あれ、1/4食べる話から、1/4にする話になってる(笑
生子:……あれほんとだ!w
魁斗:ホントだー!w
泉:まぁ、ちゃんと美味しく頂くよ
生子:おいしく頂かれるぐらいなら、舌を噛んで死にます。……死んだ後どうせおいしく頂かれることに気付いて絶望した
魁斗:生きたまま食べられるか死んだ後食べられるかの違いだねw
泉:生きたまま美味しく頂かれれば、再生の目があるよ!
魁斗:「…発見は絶望的かもしれませんが、…せめて何か、食べられるものがあれば良いのですが……」
泉:「あ、入っていいですかー!」>カイト
魁斗:「入る場合は口元を保護してからお願いします」ごそごそ探索開始
泉:「いやですねぇ。焼いたら美味しそうとか考えてませんよ…」 ゴーグル降ろして、ハンカチでマスクしつつ 泉:「まぁ、そういう事にならないためにもお手伝いお願いします」
生子:「嘘だっ!」 同じくハンカチで口元を塞ぎ、中に入ります
泉:「HAHAHA」
泉:…。泉さん、食べることを否定しなかったぞ(笑
魁斗:大丈夫だよ生子ちゃん、「魁斗は」食べないからw
生子:つまりこれは、食われる前に殺れ、とry
GM:では
GM/茜:「あの……」
GM/ウッディン:「どうですか?」
魁斗:結果如何は、判定ですか?
GM:いえいえ、見つけますよ。瓶に入った豆を
魁斗:おぉ…、仙○が(ぇ
GM:んむ
GM/茜:「こ、これはっ」
GM/ウッディン:「先生、ご存じなのですか?」
魁斗:「…これは、……不思議だ。数百年、数千年と経っているだろう筈なのに、こんなにも瑞々しい」
GM/茜:「はい。眺湖台文明の遺跡から稀に発見される備蓄食糧です」
泉:「…今も食べられたりするんですか?」(ぁ
GM/茜:「はい。食べられます。私はこれを聖なる豆。セントビーンズ。略して『センズ』と名付けました」
泉:ちょwww吹いたwww
生子:ひっどいwwwww
魁斗:これは吹くw
泉:「なんだか、一粒だけでも相当元気になれそうですね」(ぁ
GM/ウッディン:「おお。これがセンズですか……」
魁斗:「一週間は満腹感を得られそうな名前がしますね…」
生子:「一粒三百メートルですね」(違
GM/茜:「どうやら当初はその程度は腹持ちが良かったようです」
GM/ウッディン:「今は違う、と?」
GM/茜:「残念ながら……」
魁斗:「これだけ経過すれば、劣化もしますか」
GM/茜:「それでも1日はもちます」
泉:「流石に、そう数日も遺跡に閉じ込められっぱなしはよろしくないですからね。これだけあれば充分だと 思います」
GM/ウッディン:「ううむ。ますます欲しくなった」ぼそ
泉:「とりあえずひとつ食べてから先に進みますか」(コラ
魁斗:「センズが無くなる前に脱出手段を発見しませんと」
生子:「ああ、助かった……」 安堵の吐息を漏らします
GM:といったところでこのシーンは終わります
泉:なんかこー…。生子ちゃんの良かった、はなんか違う意味だよねw
魁斗:自分が狙われなくて良かった、だよねw
生子:なんのことだかさっぱりですな!
泉:とりあえず、茜に絆:共感。あの知識量、知的好奇心は理解できる気がするw
魁斗:生子に「絆:救済」。色んな意味で救わないと、干からびそう(ぇ
生子:泉にエゴ/恐怖を(ぁ
泉:あっ…w
シーン4
AM3まで 2/6 プライズ:0
GM:1d10 移動(ころり)地下室…、倉庫とします
GM:イベント(ころり)……チョイス。ライバルの企み
GM:(ころり)突然、現れて破壊活動を行う。採用、トラップです。知覚で目標値10以上。成功したらプライズが得られるようになります
魁斗:泉君、任せた(何
泉:OK
GM:シーンプレイヤーは泉。登場したくない人はしないでもいいですよ
GM:登場する人!
魁斗:します!
泉:(・ω・)ノ シーンプレイヤーですので
生子:登場します
GM:全員登場
GM:皆さんは食料庫を抜けて奥に進んでいます。皆さんが足を踏み入れるたびに壁そのものが発光し、奥を照らしていきます。そんな感じで進んでいくとまた扉があるわけです
生子:「ほんとに、これどうなってるんでしょうねぇ……」 その様子をしげしげと眺めながら進みます
泉:「さて、今度は私が開けますかね。ちょっと離れてくださいねー」 バコーン(マテ
GM:そこは真っ暗です
泉:「気になりますけど、その辺は桐谷さんにおまかせ…と?」
GM:どうやらこの部屋は明かりが死んでいるようです
魁斗:「もう少し静かに開けてください、周辺が崩れたら行動が間にあいません」 扉の奥を照らしてみよう
GM:では、そこには
泉:「流石に十全の状態で保存はされてませんか。仕方ないですね」
GM:ドーラ婆さん、もといキャサリンがいるのです
GM/キャサリン:「どうやらきたようだね」
泉:「………」 流石に焦ったw
GM/茜:「あ、あなたは何者!?」
生子:「うわっ! なんでここにいるんですか!」 それは焦るw
GM/キャサリン:「あんたを連れ去りにきたのさ!」
魁斗:「…博士、自分の後ろへ」 茜をカバーリングできる位置に
泉:「なんという超展開!?」(ぁ
GM/キャサリン:「生子、手伝いな!」
生子:「えっ、ええ!?」 状況が飲み込めず、おたおたしてます
魁斗:キャサリンさんだー!w
GM:まあ協力者も影が薄いしね
魁斗:オンドゥルルラギッタンディスカ!?
泉:無茶無茶濃くなったな…w
GM:ついでに生子に話を振る意味もある
GM/キャサリン:「私はいったろう? 手伝えと。さあ、博士をよこしな」キャサリンは手を茜に伸ばします
泉:「事情ぐらい話してくれませんと、そう易々とはいどうぞとは言えないのですがどうでしょうかね?」 チラッとカイトに目線
魁斗:「問答無用というのは解せません、抵抗させてもらいます…!」
GM/キャサリン:「そうかい。なら」えー。ハンドキャノンをどこからともなく、ズハァっと取り出します
どこから?
否
スカートの中から
GM:そして彼女はばさっとスカートを脱ぎ捨て、あのニッカボッカスタイルになるわけですね
泉:吹いた
魁斗:これが車の上だったらなお良かった…!
GM:流石にそれは無理だw
泉:「お、おおう…」 流石にこのインパクトには焦る(マテ
GM/キャサリン:「生子、博士を取り押さえるんだよ!」
魁斗:「(この状況では…、自分に遠距離攻撃は…、博士に露見する! 防御を優先!)」
生子:「はいっ!」 食べ物の恩があるので、博士を確保しにかかります
GM/茜:「い、や、きゃぁぁっ!?」
生子:「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」
魁斗:「生子嬢…っ! そこまでしますか!」 《黒鉄の機神》でカバーリングー
GM:まあ人間性は消費しないでよろしい
魁斗:あい
GM:といったところで、ウッディンがキャサリンに飛びかかります
GM/ウッディン:「やらせんっ」
泉:「滑井さんっ!?」 腕で止めようとしてすり抜けられる
GM/キャサリン:「な、なんだいっ!?」ごろごろと二人は転がり
魁斗:生子ちゃんの肩を抑えて額に(金属製の)デコピン
泉:「…ってウッディンさん!?そんな無茶を…あぁ…」 見送る(ぁ
GM:取り押さえようとしたところで、煙のようにキャサリンが消え失せます
生子:「えひゃい!」 額を押さえてごろんごろんのた打ち回ります
泉:「無事ですか………あれ?あの女性は何処に?」 転がった先を覗き込んで
GM/ウッディン:「消えた!?」
魁斗:「博士、自分から離れないでください。何が起こるかわかりません」
生子:「あ、あれ……?」 呆然とその様を見つめ、そして気付きます
泉:「何という非科学的な…まぁ、ウッディンさん戻ってきてください。さて」
生子:今の立場、超ヤバい(ぁ
GM:さーて、これで生子ちゃんがみんなにつっついてもらえるね!
泉:「滑井さぁん?どう言うことか説明していただけますかねぇ…?」 笑顔
生子:「な、なんのことでしょうか」 爽やかにひきつった笑顔で答えます
魁斗:「…生子嬢、自分からも説明を求めたい所です」
泉:「あんまり焦らされちゃうと、私お腹すいてきちゃうんですよね…」 レテちゃんの口がカパァ、と開く
生子:「ひ、ひぃ……! 私はお腹いっぱいだから大丈夫です!」 ずざざと後ずさり
泉:いかんなんか可愛い気がしてきた(病気>口が開く
生子:なんとなくミッフィーちゃんのアレを思い出しました
GM:シャキーン!(ミッフィーちゃんのアレが開いた音)
泉:こえぇえええwwww
魁斗:こわー!!w
泉:「さぁて…知ってることを教えて頂けるとありがたいんですがねぇ…」 チラチラ炎が見えてる
魁斗:「泉くん、生子嬢の確保、お願いします」
泉:何処からともなくなり響く(気がする)ジョーズのテーマ。
生子:「い、いや……私はただ、ごはん奢ってもらったから言うとおりにしただけで……何にも知らないんで すホントホント! だから食べちゃだめ!」
泉:「…ふむ」 ちょっと考える 「なるほど、ありえそうですね。とりあえず信じますよ。ただ、次はないですからね…?」 笑顔
魁斗:「…仕方在りませんね、この場は状況もあります。……出てからもう一度、問いましょう」
生子:「うぅ……なんでこんな目に……」 へなへなと腰砕けになり、うなだれます
GM:では知覚判定を各自、目標値は10
泉:技能アリで(ころころ。達成値23)
GM:成功。成功した人「のみ」、情報収集が行えます
生子:技能ナシ(ころころ。達成値8)
魁斗:技能はナシです(ころころ)なんとか成功
GM:情報収集に成功すると「プライズポイント」という物が溜められます。これが一定値に達したら、クライマックスになるのです。カイトと泉は成功
泉:なるほど、理解しました。
シーン数:2/6 プライズ:0/6
魁斗:それまでに色々やりたいことやっとこうぜ、ということでもある(ぇ
GM:では、情報収集:魔物、学問、裏社会、企業。これで調べてください、目標値は10
泉:あ、どれもねぇや(笑
GM:情報屋も使って良いです
魁斗:ははは、私も無いw
泉:社会素振りです
魁斗:情報屋も無いねっ!(ぇ
GM:こんだけ並べてないのは世話見切れないw
泉:社会基本値が6なんで…、もうどうしようもない(笑
魁斗:私も基本値6だぜーw
生子:基本値9だけど、《理より外れしもの》で結局判定値は2w
魁斗:……情報弱いな我等w
生子:僕たち情報弱者!
泉:(ころころ)でも成功した。なにこれこわい
GM:良い出目だ
魁斗:ってことで、社会素振り(ころころ)こちらは失敗
GM:では泉、1d3を振って下さい。それが溜まるポイントです
シーン数:2/6 プライズ:2/6
泉:(ころり)まずまず。
GM:こういうことですね
泉:なるほど。
GM:本当は8ですが、まあ6でいいだろうと。時間ないしねw
魁斗:あ、情報の内容は?
GM:ああしまったw
GM:(ころり)「ここは秘密研究施設らしい」だ、そうです
泉:なるほど。
魁斗:秘密研究施設「龍の巣」…
GM:ぶっちゃけ、プライズは揃ってから悩めばよろしい
泉:さっきのシーンで、境さんに絆:連帯感。
GM:はいな
魁斗:私はキャサリンに「エゴ:疑念」ですね
GM:次いってみよー
●シーン3
シーン数:3/6 プライズ:2/6
GM:移動(ころり)研究施設。んむ。間違いないらしいw
GM:イベント(ころり) ライバルの企み、却下 (ころり)サプライズも却下。ヒロインいきましょう
GM:ヒロインの動向(ころり)いきなり昔話を始める。……かっ飛ばしてるな、おいw
泉:捕まりそうになったから喋っておこうと思ったんだな…w
GM:よし、昔話行きましょう
泉:おおお…w
GM:シーンプレイヤーは海鼠
GM:……
GM:生子
生子:だいたいあってる
魁斗:だいたいもなにも、間違ってないw
GM:わかってる、わかってるんやで!?>いくこ
生子:まあ、特に問題はないです(ぁ
GM:では、また部屋を見つけたことにしましょう。そこは研究施設なのです
……研究施設相当の「書庫」ということでよろしく
全員:はい
GM:つーわけで、例によって扉見つけてカイトが開けて
魁斗:では引き続き登場
GM:中を覗くとそこはすごい埃です。泉はでる?
泉:うーん…。
泉:今回はじゃあおやすみしときます。
GM:はいな。ではでてるのは二人だね
GM/茜:「ここは……」
GM/ウッディン:「書庫、ですかな」
魁斗:「やはり年数の経過により、破損があるようですね。……博士、解読は出来ますか?」
GM/茜:「ええ、たぶん……。……これは」
魁斗:「……どうでしょう」
GM:竹簡を開けて(そう、竹の巻物なのです)中を見ると、そこには墨書がありました。が、象形文字です
生子:なんかすごい文明だけど、竹簡なのかw
GM:かっこいいだろう!?(GMは目がグルグルしている)
泉:突っ込んだ方が良いのかすげぇ悩んだw
GM/茜:「……変、ね」
魁斗:「…何がですか?」
GM/茜:「この文字は初めて見るの。けど、読めるの。「これは一体……」
魁斗:「初めて見る文字を、読める? ……それは変ですね」
GM:茜は首をかしげてます
生子:「それで、何て書いてるんですか?」
魁斗:ふぅ、生子ちゃん喋ってくれた
GM:んむ
魁斗:シーンプレイヤーが黙ったままなのはちょっと気まずかったYO
生子:さっきのシーンの後だと、すごい話しかけにくかったんですよ……さすがにまずかろうと思ったから喋りましたけど
GM:超展開過ぎましたね、すみません
生子:いや、うーん……適応力足りてないなぁ、ほんと……
GM/茜:「ええとね…、ここは強大な『竜』が封印されている、と。「その『竜』を封印した人たちが書いたものね」
魁斗:「『竜』の封印。……生子嬢、確か貴女がここに来る前、ここは『竜の巣』云々といったことを聞きま したが」
GM/茜:「それで、その人たちは竜と戦い、その力を利用し、研究してきた」
生子:「え、ええ……。リーさん――さっきの人からも、ここには龍が封印されてるとかって聞きました」
GM/茜:「はい。ここにもそう書いてあります」
魁斗:「他にはどのような事が書いてありますか? 例えば、『竜』がどのような存在とか…」
GM/茜:「そして彼らは竜の力の暴走により、ほろびた、と。ただ、最後の力でここに竜を封じた、と。ここは彼らの王宮であったそうです」
魁斗:「ふむ。…存在の明記を敢えてせず、ただ封印を記述。……知られたくなかったのでしょうか」
GM/茜:「……」
GM/ウッディン:「博士?」
GM/茜:「ごめんなさい、気分が悪いの」青ざめています
魁斗:「……博士、どうしました?」
生子:「リーさんも、この遺跡はつっついちゃダメなんだって言ってましたし――大丈夫ですか?」
GM/茜:「は、はい……大丈夫。大丈夫です。この遺跡の、竜を解き放つと…、竜は暴れ回り、ことによると、世界は滅びる、と。うっ……」口を押さえてうずくまります
魁斗:「それは…、……発見しても解放をせず、そのままにしておくべきでしょうか。無用の混乱は起こすべ きではありませんし……、博士?」背中を押さえてさすりさすり
GM/茜:「どうして、どうして、そんな……」ショックを受けています
生子:「ど、どうしたんですか……?」
GM/茜:「私、私ね……」
魁斗:「……はい…」
GM/茜:「ここに、どうしても来たかったの。私ね……過去の、記憶がないの。けど、この遺跡のことを聞いて、居てもたってもいられなくて……、だから、ここにきたのに……」
魁斗:「己の過去の為に、ここへ…。……」 そいつぁ何を言えばいいのか解らなくなるな、魁斗は
生子:「……進みましょう、先に。いつまでもこんなところに居ても、仕方ありません」
GM/茜:「進んで、いいの?」>生子
生子:「とりあえず進まなきゃ、なんともならないじゃないですか。もし何か起きたら……それは、その時考 えましょう」
GM/茜:「……」
魁斗:「……そう、ですね。何か起こったときは……、自分がお守りします」
GM:彼女は揺れる目で二人を見つめ。涙が浮かび、しかし、その感情の波はやがて消えます
GM/茜:「そう、ね。……そう、よね」
GM/ウッディン:「そうですとも、博士」
GM/茜:「行きましょう」 彼女は率先してでていきます
魁斗:「……行きましょう。まだ奥がありますし、何が起こるかもわかりません」
生子:よかったよかった、と満足げに頷きながら、後を追います
GM/ウッディン:「そうですとも、先を急ぎましょう。……例え、世界が滅びようとも、ね」ウッディンのつ ぶやきは誰にも聞こえないのです。
暗転
GM:で、登場した二人ー
魁斗:情報収集ですね
GM:情報収集判定してね
GM:はい
魁斗:難易度は先ほどと同じですね?
GM:はい…あ、待って。8まで落とします
魁斗:……すみませんw
GM:10はこのメンツだときついw
魁斗:では素振り(ころころ)足りねぇw
生子:技能なし(ころころ)ふぅ
GM:生子ちゃん、では1d10と1d3振ってね
生子:(ころり)5、(ころり)2
GM:プライズは「この遺跡そのものが魔物らしい」ポイントは1
シーン数:3/6 プライズ:3/6
魁斗:情報収集は役立たずだな私!w
泉:7でストップするとはおもわなんだw
はい、ギリで失敗してました
●シーン4
シーン数:4/6 プライズ:3/6
GM:移動(ころり)廊下
GM:イベント(ころり)連続でヒロインってのもどうかなあ……、素直に協力者で
GM:協力者の動向(ころり) 地図を用意してくれる。じゃ、これでいこう
泉:謎が多いな…w
GM:シーンプレイヤーは引き続いて生子で
生子:はい
GM:登場する人はどうぞー
泉:(・ω・)ノ 今回は出ます
GM:はいな。カイトは?
魁斗:もう私は役立たず臭がしてきたので、今回はやめようと思います(ぇ
GM:では、二人登場。
GM:皆さんは廊下を歩いています。で、生子さん
生子:はい
GM:あなたの脳に声が聞こえます
生子:おおぅ……?
GM/?:「なまこや、なまこ。……ああ、いくこだったね、生子」
泉:吹いた
魁斗:なまこや、なまこ。このフレーズだけでモ○ラを思い出したぜ……(ぇ
GM:だんだんはっきりしてきますキャサリンの声ですね
生子:「な、なまこじゃないですっ! いやなまこですけど!」 つい口に出す(ぁ
泉:「…そんなになまこアピールしたいんですか…」(ぁ
生子:「え、あ、いや、ちが……」 かぁっと真っ赤になる
GM:えらいw>口に出す
泉:NG「そんなにこのわたアピールしたいんですか…」
魁斗:珍味ですねいただきます(ぇ
生子:泉さんはそんなにこのわた食べたい気分なんだろうか
泉:くちこでもいいですよ
生子:大してかわんねー!w
泉:テヘw
GM/ウッディン:「どうしました?」
泉:「じゃあいったい何が?」
生子:「な、なんでもありません!」
泉:「そうですか…なんでもないならなんでもないんですよね」 と、視線を前に戻す振りして、様子をうかがう。疑ってるからな
GM/キャサリン:「生子や、調子はどうだい?。なかなか連絡が取れなくてごめんよ」
生子:「おかげさまで最悪です……」 今度は口に出したりしないよ!
GM/キャサリン:「最悪、どうしたんだい?」
生子:「……なんでもないです、続けてください」
GM/キャサリン:「おお。そうかい。ちょいと関係者を締め上げたら、面白いことが分かったんだけどね。あんたたちのとこに、サッラーフ・ウッディーンって男はいないかい?」
生子:「え、ええ。それが何か……?」
GM/キャサリン:「やっぱりかい。そいつはね。死人だよ」
生子:「……へ? え、でも、今だってすぐ目の前を歩いて……」
GM/キャサリン:「10年前に死んだはずの男なのさ。関係者の証言は取れたよ。素直に話さないから、ちょ いとしばらく話せなくなって、入院するハメになったけどね。そいつはね。“戸籍上生きている”死人さ」
生子:「……偽者ってことですか?」
GM/キャサリン:「おそらく、たぶん、あるいは、そうかもしれない。ま、ちょっと覚悟しておけ」
生子:「わ、わかりました……」
GM/キャサリン:「そういうわけで、気を付けてお行き。油断するんじゃないよ」
生子:「はい!」
GM/キャサリン:「そうそう。忘れるところだったよ」
GM:すると、ですね、ぺかーーーっと生子の目の前が光って、ひらひらと紙が一枚落ちてきます
生子:「これは……」 手に取ります
GM/キャサリン:「餞別だよ。私が調べた限りのそこの地図さ。私が手伝えるのはこれぐらいさ。がんばるんだよ」
生子:「はい!」
泉:そういや結局テレパシーではなしてるのな(何
GM:いやいや、生子は声に出してますよ。そうですよね?(GMは期待した目で生子を見つめている)
生子:そ、そうですね……!w
GM:だから生子の発言は泉にも聞こえているのさっ
生子:なんかもう、泉さんからは、とっても残念な娘だと思われてそうですね(ぁ
泉:「…あのー、さっきから、大丈夫ですか?」 心の底から心配してる風で声をかける(ぁ
生子:「あ……」 我に返って泣きそうな顔になるw
泉:「…」 ちょっとの間
GM/ウッディン:「その、紙は?」
生子:「……大丈夫です。私、負けません」
泉:「まぁ、個人の宗教とかその他諸々は自由ですから、何も聞きませんよ」(ぁ
泉:いずみ は きを つかった !
泉:「ところで、先ほど光って出てきたその紙はいったい?」
生子:「あ、この紙は、その……た、ただの友達です!」 全力でごまかそうとした結果がこれだよ!
泉:「そ、」 流石に動揺した
泉:「そう、です、か…よ、良いお友達ですね」 覗き込む(ぁ
GM/ウッディン:「友達? あなたは友達を空中から取り出すのですか?」
GM/茜:「……何の手品、かしら」
泉:のぞいちゃって良いのかな?w
生子:「……あの、どうぞお気遣いなく」 引きつった笑顔で。紙はまあ……ウッディーンに見えなかったら もういいやw
GM:ありがとうw
魁斗:紙が、友達……w
生子:妖精さんがちょっと頑張りすぎた……
泉:妖精さんヒデェw
生子:ほんとにもう、何の言い訳にもなってないあたりがどうしようもないです
魁斗:この辺りは私じゃなかなかできん……w
泉:「…」 ひょい、とレテちゃんからおりて 「それ、どうしたんですか?どう見ても地図なんですけど」 小声で聞こう
生子:「リーさんから貰いました。……あの助手の人が怪しいらしいので、ごまかしたかったんですけど…… 」 半泣きのまま小声で答える
泉:「…はぁ、なるほど。理解しました」
GM/茜:「あの、見せてもらえますか?」
泉:「…しかし、この状況だとどうしようもないと思いますよ」(ぁ
生子:「……はい」 もう諦めたw 見せちゃいますw
GM:ウッディンも覗き込みます
GM/茜:「これはどこから?」
泉:「それは見せてしまって、如何に目的の場所に移動できるかを考えた方が建設的だと思います。怪しい誰 かの思惑に乗せられないように、ね」>生子
泉:「あ、それは地味に気になります」(ぁ>何処から?
生子:「こ、このへんから……」 虚空を指差し答えます
泉:「…」 すげぇ憐れみの目線 「そうですね、確かにその辺から出てきました」(ぁ
GM:茜もそういう目で見ます
GM/ウッディン:「これは……、滑井さん、あなた、これはキャサリン・リーから手に入れましたね!?」どーん
生子:「ななななな、なんで……!」 ごまかせるわけもなく……w
GM/ウッディン:「あいつは敵ですよ! 先ほど彼女が何をしようとしたかご存じでしょう!」
泉:「か、隠した意味まるでなしとは…これはひどい……」 小声で呟いてプルプル震えて笑いを堪える(ぁ 「…それ以前に問題にすべき所はあると思いますが。どうでしょうね、ウッディーンさん?」
GM/ウッディン:「いいや、それが問題なのです。あいつは敵なのです」
泉:「彼女はこの辺から、と言っただけですよ。いったい何をもってしてキャサリン・リーというものからの 贈り物だと判ったのですかね?」
GM:HA《歪曲する真実》を宣言。キャサリンは敵だよー。敵なんだよー。ウッディンは味方だよー。味方なんだよー
泉:うぉぅ
GM:というわけで。皆さん、納得してください
魁斗:納得したぜ!(シーン外
GM:GMは最初から、このつもりでいたのでw>歪曲する真実
泉:「…あれ?」 なんか首をひねりつつ 「まぁ、そうですね。敵からの情報というのは問題ですね」(ぁ
生子:「そうですね。あの人のおかげであんな恥ずかしい思いしたんですから、疑いようもなく敵ですね!」
GM/茜:「そうね、捨てていきましょう」
生子:「ここから出たら、絶対仕返ししてやるんだから……!」 地図をビリビリに破くと、なんだかすごく 張り切って先に進みます
GM:そしてウッディンの口元の笑みがアップになって、このシーンが終わります
GM:時間切れ! デウス・エクス・マキナチャートはいります
GM:(ころり)「皆さんの真の力が開放され、とにかく事件は解決した」
めでたし、めでたし!!
泉:ヽ(・ω・)ノめでたい!
魁斗:よかった、よかったw
生子:めでたいことです
GM:で、デウス・エクス・マキナチャートを振ったので、全員二倍振り扱いです。それで経験点を計算します
泉:はい。
魁斗:はいー
GM:といったわけで、お疲れ様でしたw
泉:お疲れ様でしたw
魁斗:お疲れ様でしたw
生子:お疲れ様でしたw