■トレーラー
守りたいものがある。
迷っている暇はない。
守りたいものがある。
迷っている暇はない。
守りきれる力がある。
迷う理由は何もない。
迷う理由は何もない。
たとえその笑顔が、自分に向けられることはなくなるとしても。
それでも、この世のどこかで、彼女が笑っていられるならば――
それでも、この世のどこかで、彼女が笑っていられるならば――
踏み出すことに、ためらいは無い。
Beast Bind New Testament
――「Into the Night」――
汝、夜の世界と向き合わん
――「Into the Night」――
汝、夜の世界と向き合わん
(セッション開始前)
GM:本日はお日柄はよろしくありませんでしたが、よろしくお願いします
セイバー:局地で大雨ですからね。よろしくおねがいします
GM:あ、今のうちに聞いておこう。光輝の自宅って、一軒家? それともマンションアパート?
セイバー:一軒家ですよー。マンションアパートで独り暮らしも悪くないですが
小鳥:アンノウンマンの両親と暮らしてるという大変おいしい展開ではなかったのかね(何
セイバー:一軒家で(笑
GM:アンノウンマンと思わせておいて、3クール終盤あたりで、実は敵組織の幹部だったという衝撃の事実に直面するんですねわかry
セイバー:なんだってー!
小鳥:何というエクソダスw
GM:いやまあ、そもそも敵組織ってなんだって話なんですがry
小鳥:MMR……ハッ。MMMだ
セイバー:話は聞いたぞ。地球は滅びる
小鳥:嫌な両親だな……w
セイバー:ガラッ! 父「光輝。話は聞いたぞ。地球は滅びる」
小鳥:おとーさん別の意味で全然普通じゃなかったねw
セイバー:きっとアレですよ。やたら若いんですよ
GM:よしよし、光輝のおとーさんはそういう方向性で演じればよいのだね?
セイバー:えっw ふ、普通の父親でお願いします(笑
鎌仙人(見学者):魔に関わる者は普通ではいられないのが定mr
小鳥:つまり光輝君のせいで(ry
GM:じゃあそういう方向性のシナリオに変えようか(マテ
セイバー:ちょっw
小鳥:うわー。ヒロイン→親父 シフトは哀しいな!w
セイバー:そ、そんな……w
鎌仙人(見学者):実は女性> オヤジ
小鳥:そして親父さんと青春ラヴコメディ
セイバー:よくもと妻と夫を
小鳥:お前誰だwww>妻と夫を
GM:それはなんか色々キツいので、間を取って、ヒロインは光輝と一緒にいるせいで、やたら地球は滅びるを連呼するような残念な娘だということに
セイバー:電波娘ww
小鳥:それって、平穏な時間なのか……?w
GM:いすか「数学の単位落とした。このままでは地球は滅びる」
セイバー:光輝「巻き添えにしないで!」
小鳥:酷いそれ酷いwww
GM:まあ、別に滅びはしないので大丈夫です。……は? そういう問題ではない?
セイバー:そういう問題じゃないです(笑
小鳥:あ、HA変えても良いですかね……。
GM:はい。むしろ変えてくださいお願いしますw
小鳥:《歩く影法師》→《ヴォイド》、《万能なる一撃》→《電光石火》で。影法師三枚は多すぎる(笑
GM:今回ばかりは変更を予想してボスを組んだ!w
小鳥:デスヨネー!w
GM:そして完全に予想通りで安心した!
小鳥:デスヨネー!w 鉄板ですからネ!(笑
GM:本日はお日柄はよろしくありませんでしたが、よろしくお願いします
セイバー:局地で大雨ですからね。よろしくおねがいします
GM:あ、今のうちに聞いておこう。光輝の自宅って、一軒家? それともマンションアパート?
セイバー:一軒家ですよー。マンションアパートで独り暮らしも悪くないですが
小鳥:アンノウンマンの両親と暮らしてるという大変おいしい展開ではなかったのかね(何
セイバー:一軒家で(笑
GM:アンノウンマンと思わせておいて、3クール終盤あたりで、実は敵組織の幹部だったという衝撃の事実に直面するんですねわかry
セイバー:なんだってー!
小鳥:何というエクソダスw
GM:いやまあ、そもそも敵組織ってなんだって話なんですがry
小鳥:MMR……ハッ。MMMだ
セイバー:話は聞いたぞ。地球は滅びる
小鳥:嫌な両親だな……w
セイバー:ガラッ! 父「光輝。話は聞いたぞ。地球は滅びる」
小鳥:おとーさん別の意味で全然普通じゃなかったねw
セイバー:きっとアレですよ。やたら若いんですよ
GM:よしよし、光輝のおとーさんはそういう方向性で演じればよいのだね?
セイバー:えっw ふ、普通の父親でお願いします(笑
鎌仙人(見学者):魔に関わる者は普通ではいられないのが定mr
小鳥:つまり光輝君のせいで(ry
GM:じゃあそういう方向性のシナリオに変えようか(マテ
セイバー:ちょっw
小鳥:うわー。ヒロイン→親父 シフトは哀しいな!w
セイバー:そ、そんな……w
鎌仙人(見学者):実は女性> オヤジ
小鳥:そして親父さんと青春ラヴコメディ
セイバー:よくもと妻と夫を
小鳥:お前誰だwww>妻と夫を
GM:それはなんか色々キツいので、間を取って、ヒロインは光輝と一緒にいるせいで、やたら地球は滅びるを連呼するような残念な娘だということに
セイバー:電波娘ww
小鳥:それって、平穏な時間なのか……?w
GM:いすか「数学の単位落とした。このままでは地球は滅びる」
セイバー:光輝「巻き添えにしないで!」
小鳥:酷いそれ酷いwww
GM:まあ、別に滅びはしないので大丈夫です。……は? そういう問題ではない?
セイバー:そういう問題じゃないです(笑
小鳥:あ、HA変えても良いですかね……。
GM:はい。むしろ変えてくださいお願いしますw
小鳥:《歩く影法師》→《ヴォイド》、《万能なる一撃》→《電光石火》で。影法師三枚は多すぎる(笑
GM:今回ばかりは変更を予想してボスを組んだ!w
小鳥:デスヨネー!w
GM:そして完全に予想通りで安心した!
小鳥:デスヨネー!w 鉄板ですからネ!(笑
小鳥:うーむ……。ほぼ他人を装うかと思ったが、やっぱ知り合いの方がいいかナ!w
GM:んー、どうします? じゃあ、そのへん今のうちに相談してください
セイバー:姉ちゃん経由でなら知り合いになれそう
小鳥:でもこう、包帯娘と知り合いというのはどうかと思わないでもない!平穏な日常的な意味で
GM:ペンギン先輩もいるんだし大丈夫さ
小鳥:なんか既に平穏じゃなかったな(ぁ
GM:池袋ではよくあること
セイバー:それが普通の光景ならそれが平穏です(何
小鳥:ちなみに、岬君には絆何を取るつもりだったと言うか、どういう関係を想定してましたかネ。頭の中でいけない妖精さんが、ねーちゃんが「ペンギンさんの後輩さんで、普通の人だけど何故かよくペンギンさんと一緒にいて、いつもペンギンを薦められてるけど断ってる後輩がいるよ!」って言ってた――って、よくよく考えると岬君は他人にペンギン薦めてないので却下ですね(ぁ
セイバー:ペンギンを勧められる光輝……!
小鳥:突っ込みどころはそこじゃなくて、よく一緒にいるって方だよ!!(笑
セイバー:お互いどうして近づいたのかさっぱりわからない(笑
小鳥:うーん。やっぱりこっちが一方的に取っておいた方がいいんだな。一方的に知ってることにしよう。その方が、こう、日常が崩壊する感じがしていいだろう?(笑
小鳥:偽光輝「前略母上様。平穏だと思っていたボクの日常ですが、唐突にペンギンと包帯少女が増えました」
セイバー:クロマティ?w
GM:レン「君の事はすでに調査済みだ」 こうですかわかry
セイバー:「包帯少女に一方的に知られている光輝」こう書くとなんか全然違って見えますねっ
小鳥:じゃあそれで!(嘘こけ
GM:んー、どうします? じゃあ、そのへん今のうちに相談してください
セイバー:姉ちゃん経由でなら知り合いになれそう
小鳥:でもこう、包帯娘と知り合いというのはどうかと思わないでもない!平穏な日常的な意味で
GM:ペンギン先輩もいるんだし大丈夫さ
小鳥:なんか既に平穏じゃなかったな(ぁ
GM:池袋ではよくあること
セイバー:それが普通の光景ならそれが平穏です(何
小鳥:ちなみに、岬君には絆何を取るつもりだったと言うか、どういう関係を想定してましたかネ。頭の中でいけない妖精さんが、ねーちゃんが「ペンギンさんの後輩さんで、普通の人だけど何故かよくペンギンさんと一緒にいて、いつもペンギンを薦められてるけど断ってる後輩がいるよ!」って言ってた――って、よくよく考えると岬君は他人にペンギン薦めてないので却下ですね(ぁ
セイバー:ペンギンを勧められる光輝……!
小鳥:突っ込みどころはそこじゃなくて、よく一緒にいるって方だよ!!(笑
セイバー:お互いどうして近づいたのかさっぱりわからない(笑
小鳥:うーん。やっぱりこっちが一方的に取っておいた方がいいんだな。一方的に知ってることにしよう。その方が、こう、日常が崩壊する感じがしていいだろう?(笑
小鳥:偽光輝「前略母上様。平穏だと思っていたボクの日常ですが、唐突にペンギンと包帯少女が増えました」
セイバー:クロマティ?w
GM:レン「君の事はすでに調査済みだ」 こうですかわかry
セイバー:「包帯少女に一方的に知られている光輝」こう書くとなんか全然違って見えますねっ
小鳥:じゃあそれで!(嘘こけ
(ここで、少し遅れて電波王さんが入室)
小鳥:こんばんはー
セイバー:こんばんわー
GM:よし、揃いましたね
電波王:遅れてすみませんでした。風邪と過労でぶっ倒れて寝過ごしました><
GM:うわ、大丈夫ですか……?
電波王:うー。ガンバってみます
小鳥:ギャー!?
セイバー:だ、大丈夫ですか?
小鳥:む、無理しないでくださいね!(汗
電波王:あいー。
セイバー:こんばんわー
GM:よし、揃いましたね
電波王:遅れてすみませんでした。風邪と過労でぶっ倒れて寝過ごしました><
GM:うわ、大丈夫ですか……?
電波王:うー。ガンバってみます
小鳥:ギャー!?
セイバー:だ、大丈夫ですか?
小鳥:む、無理しないでくださいね!(汗
電波王:あいー。
GM:まず、GMはマスタリングのなんたるかをよくわかっていません。愚鈍さと手際の悪さは仕様なので、至らぬ点があれば忌憚なく罵倒してください。SAの渡し忘れや絆チェックの確認忘れなどは日常茶飯事です。
GM:登場判定、絆判定はルールどおりに行ってください。AGP受け渡しや絆チェック等はすべて表でお願いします。
GM:登場判定、絆判定はルールどおりに行ってください。AGP受け渡しや絆チェック等はすべて表でお願いします。
PC1 シナリオ絆:飛鳥田 いすか(あすかだ いすか) 関係:任意 (志壮 光輝専用)
飛鳥田 いすかは、君の幼馴染だ。
勝気で活発な彼女に振り回されることも多かったが、自らの持つ異端の力に気付かれることもなく、これまでとても楽しくやってきた。
こんな平穏な時間がいつまでも続く。そう信じてきた。
飛鳥田 いすかは、君の幼馴染だ。
勝気で活発な彼女に振り回されることも多かったが、自らの持つ異端の力に気付かれることもなく、これまでとても楽しくやってきた。
こんな平穏な時間がいつまでも続く。そう信じてきた。
志壮光輝(しそうこうき)フルメタル/イレギュラー 男 高校1年生 15歳
ごく普通の高校生活を送る少年だが、その身の内には異端の力を隠し持つ。
それらの力を周囲にばれないように上手く誤魔化しているものの、
他人が危機に陥っている際には思わず飛び込んでしまう正義感の強い男の子。
細かいことは気にせずとにかく拳でぶん殴る。普段はニコニコしてるけど、一度切れるとおっかない切れる若者。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E5%BF%97%E5%A3%AE%E3%80%80%E5%85%89%E8%BC%9D
懸賞で当てたロードレーサーは宝物。いざという時はロードレーサーで突撃します。
HAは《ブーストアップ》《フルファイア》《歩く影法師》
PC間絆は岬に好奇心。珍しい格好をした先輩というくらいの認識です。
ごく普通の高校生活を送る少年だが、その身の内には異端の力を隠し持つ。
それらの力を周囲にばれないように上手く誤魔化しているものの、
他人が危機に陥っている際には思わず飛び込んでしまう正義感の強い男の子。
細かいことは気にせずとにかく拳でぶん殴る。普段はニコニコしてるけど、一度切れるとおっかない切れる若者。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E5%BF%97%E5%A3%AE%E3%80%80%E5%85%89%E8%BC%9D
懸賞で当てたロードレーサーは宝物。いざという時はロードレーサーで突撃します。
HAは《ブーストアップ》《フルファイア》《歩く影法師》
PC間絆は岬に好奇心。珍しい格好をした先輩というくらいの認識です。
PC2 シナリオ絆:行方不明の友人 関係:任意 (学生推奨)
君の友人が、何の前触れも無く行方をくらませた。
近頃、不可解な失踪事件が世間を騒がせているが、それに巻き込まれたのだろうか。
そんなことを思っていたところに、失踪事件に魔物が関係しているという話を耳にした。
君はすぐさま、事件について調べることにした。
君の友人が、何の前触れも無く行方をくらませた。
近頃、不可解な失踪事件が世間を騒がせているが、それに巻き込まれたのだろうか。
そんなことを思っていたところに、失踪事件に魔物が関係しているという話を耳にした。
君はすぐさま、事件について調べることにした。
●岬=A=∀=ダーレス(ビースト/マジシャン) 高校生 PL:電波王
一撃必殺に全てを賭けた、対単体特化要員。
自ら「世界の支配者」を目指す偽悪趣味のペンギン少年魔術師。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E5%B2%AC%EF%BC%9DA%EF%BC%9D%E2%88%80%EF%BC%9D%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9
《獣の盾》《獣の生命》《並列思考》
PC間絆は、恋に対し「純愛」(笑)。これはお約束でw
一撃必殺に全てを賭けた、対単体特化要員。
自ら「世界の支配者」を目指す偽悪趣味のペンギン少年魔術師。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E5%B2%AC%EF%BC%9DA%EF%BC%9D%E2%88%80%EF%BC%9D%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9
《獣の盾》《獣の生命》《並列思考》
PC間絆は、恋に対し「純愛」(笑)。これはお約束でw
PC3 シナリオ絆:依頼人 関係:任意 (ハンター等推奨)
都内のある病院に入院している退魔師が、今回の君の依頼人だ。
なんでも、娘の仇の悪魔を追って東京までやってきたのだが、力及ばず返り討ちにあったらしい。
深手を負い、余命幾許もない自分に代わって、その悪魔を滅してもらいたいというのが依頼だ。
都内のある病院に入院している退魔師が、今回の君の依頼人だ。
なんでも、娘の仇の悪魔を追って東京までやってきたのだが、力及ばず返り討ちにあったらしい。
深手を負い、余命幾許もない自分に代わって、その悪魔を滅してもらいたいというのが依頼だ。
姫野 恋(ヒメノ……レン) イレギュラー/アーティファクト 20歳:♀
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A7%AB%E9%87%8E+%E6%81%8B
邪眼”緋炎姫”の血に目覚めた双子の片割れ。男勝りで包帯だらけな炎使いの魔狩人。
なんだかんだいって世話焼きの上にボケには突っ込まずにはいられないせいか、苦労性でへたれ。
……ちなみに、名前が可愛いことと身長が低いこと(154cm)を気にしてる(ぁ
所持HAは《歩く影法師》《電光石火》《ヴォイド》
PC間絆は光輝に絆:憧憬。ごく普通の生活を送れるって、凄く幸せなことなんだと思う。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A7%AB%E9%87%8E+%E6%81%8B
邪眼”緋炎姫”の血に目覚めた双子の片割れ。男勝りで包帯だらけな炎使いの魔狩人。
なんだかんだいって世話焼きの上にボケには突っ込まずにはいられないせいか、苦労性でへたれ。
……ちなみに、名前が可愛いことと身長が低いこと(154cm)を気にしてる(ぁ
所持HAは《歩く影法師》《電光石火》《ヴォイド》
PC間絆は光輝に絆:憧憬。ごく普通の生活を送れるって、凄く幸せなことなんだと思う。
オープニング1
シーンプレイヤー:恋 PC3以外登場不可
GM:病室で、依頼主と会って話をするシーンです
シーンプレイヤー:恋 PC3以外登場不可
GM:病室で、依頼主と会って話をするシーンです
GM:君は、今回の仕事の依頼主、木野 真二に会うために、都内の病院の個室病棟を訪れた。
恋:「……」 様子を見て暫し言葉を失う。思ったよりも怪我が酷かったから。
恋:「……」 様子を見て暫し言葉を失う。思ったよりも怪我が酷かったから。
恋:勝手に相手を重病人にする奴(ぁー
GM:木野「あなたが、依頼を受けてくださったハンターですか。こんな格好で失礼します。何分、もう身体を起こす力もありませんので……」ベッドに横たわっていた、痩せ気味の中年男性は、弱々しい声でそう詫びた。
岬:身体を起こす事も出来ないらしいぞw
光輝:心電図も弱ってきてたりしt
恋:超心が痛いレンちゃん
岬:ぴっ……ぴっ……ぴっ……
恋:ぴー……
岬:死んだー!!
光輝:残念です
光輝:心電図も弱ってきてたりしt
恋:超心が痛いレンちゃん
岬:ぴっ……ぴっ……ぴっ……
恋:ぴー……
岬:死んだー!!
光輝:残念です
恋:ぶんぶんとかぶりを振って 「……それで、依頼ってのは、なんだ?」 仕事話に無理矢理切り替える。
GM:木野「私はずっと……ある、悪魔を追っていたんですよ。多くの人々の魂を食らってきた奴です。……私の娘も、そいつに殺されましてね。退魔師の端くれとしては、なんとしても自分の手で仇を取りたい。その一心で、何年もかけて奴を追い、一ヶ月ほど前、ついに奴の尻尾を掴むことができました」
恋:「……それ、で?」 視線をそらしながら促す。
GM:木野「しかし、私一人では、とても敵わなかった……。その結果が、ご覧の有様です。それでも諦めきれず、傷が癒えたなら、その時はもう一度――と思っていたのですが……先日医者から、もう長くないと言われましてね」 無念さの滲み出てくるような、押し殺した声音で、木野は淡々とそう言った
恋:「長くないってそんな……そんなこと……。……いや、すいません。依頼内容は、その悪魔を倒すこと……で、いいんだよな?」
GM:木野「はい。悔しくて、悔しくて……ならばせめてと、こうしてハンターズブラッドに依頼したのです。……お願いします。どうか私に代わって、奴を滅してください。どうか……お願いします……」 そう懇願する木野の瞳には、涙すら浮かんでいた。
GM:木野「私はずっと……ある、悪魔を追っていたんですよ。多くの人々の魂を食らってきた奴です。……私の娘も、そいつに殺されましてね。退魔師の端くれとしては、なんとしても自分の手で仇を取りたい。その一心で、何年もかけて奴を追い、一ヶ月ほど前、ついに奴の尻尾を掴むことができました」
恋:「……それ、で?」 視線をそらしながら促す。
GM:木野「しかし、私一人では、とても敵わなかった……。その結果が、ご覧の有様です。それでも諦めきれず、傷が癒えたなら、その時はもう一度――と思っていたのですが……先日医者から、もう長くないと言われましてね」 無念さの滲み出てくるような、押し殺した声音で、木野は淡々とそう言った
恋:「長くないってそんな……そんなこと……。……いや、すいません。依頼内容は、その悪魔を倒すこと……で、いいんだよな?」
GM:木野「はい。悔しくて、悔しくて……ならばせめてと、こうしてハンターズブラッドに依頼したのです。……お願いします。どうか私に代わって、奴を滅してください。どうか……お願いします……」 そう懇願する木野の瞳には、涙すら浮かんでいた。
岬:ここで木野に復活HA使うと台無しよねw
恋:使って欲しいとは思うけどね……w
岬:今回復活系多いし、エンディングで残ったら考えましょうw
GM:使っても、わーってボスに突っ込んでいって、ぎゃーって返り討ちです(ぁ
光輝:なんというベジータ
岬:頭悪いな、おい!w
恋:使って欲しいとは思うけどね……w
岬:今回復活系多いし、エンディングで残ったら考えましょうw
GM:使っても、わーってボスに突っ込んでいって、ぎゃーって返り討ちです(ぁ
光輝:なんというベジータ
岬:頭悪いな、おい!w
恋:「判った。オレが絶対に倒す」 キッパリ宣言する。
GM:木野「ああ……ありがとうございます……」
恋:「礼とかはいいから、だから……その、例え医者が何言おうと……。きっと大丈夫だから、生きてくれ。頼む」視線反らしたままつい、言っちゃう。
GM:木野「……お優しい方だ」 木野は、うっすらと微笑みを浮かべます。「ですが、自分の身体のことは、自分でもよくわかるものです……」
恋:「……、悪魔は絶対、倒すよ」 何か言いかけて、呑み込んで再度約束する。
GM:木野「よろしくお願いします」
GM:では、シーンを切ります
GM:木野「ああ……ありがとうございます……」
恋:「礼とかはいいから、だから……その、例え医者が何言おうと……。きっと大丈夫だから、生きてくれ。頼む」視線反らしたままつい、言っちゃう。
GM:木野「……お優しい方だ」 木野は、うっすらと微笑みを浮かべます。「ですが、自分の身体のことは、自分でもよくわかるものです……」
恋:「……、悪魔は絶対、倒すよ」 何か言いかけて、呑み込んで再度約束する。
GM:木野「よろしくお願いします」
GM:では、シーンを切ります
恋:家族を悪魔に殺されてるんだって! マジトラウマなんですけど(笑
岬:どっかで聞いた話だもんねえ
GM:なんのことだろうね。ボクにはさっぱりわからないなぁ
恋:グハァ
GM:木野は悪魔について知ってる数少ない情報を教えてはくれますが、それはミドルで情報振ってもらいます
恋:了解しました。本当は「だから知ってることを話してくれ」っていいたかったんだけど、相手が余りにも重病人過ぎて躊躇した(ぁ
岬:重病人にしたのは誰ですかw
恋:ところで、木野さんへの絆は共感で。
GM:あっ、忘れるところだった。SA:「悪魔を倒す」を渡しておきますw
岬:どっかで聞いた話だもんねえ
GM:なんのことだろうね。ボクにはさっぱりわからないなぁ
恋:グハァ
GM:木野は悪魔について知ってる数少ない情報を教えてはくれますが、それはミドルで情報振ってもらいます
恋:了解しました。本当は「だから知ってることを話してくれ」っていいたかったんだけど、相手が余りにも重病人過ぎて躊躇した(ぁ
岬:重病人にしたのは誰ですかw
恋:ところで、木野さんへの絆は共感で。
GM:あっ、忘れるところだった。SA:「悪魔を倒す」を渡しておきますw
オープニング2
シーンプレイヤー:岬 PC2以外登場不可
GM:岬が、友人が巻き込まれたかもしれない行方不明事件に魔が関わっていることを知るシーンですが……魔物関連の情報屋とかはいないんですよね。
岬:情報屋は噂話ですねえ
GM:そうだなぁ……。じゃあ、街角でメフィストあたりから声をかけられる、などどうでしょうか
岬:OK
シーンプレイヤー:岬 PC2以外登場不可
GM:岬が、友人が巻き込まれたかもしれない行方不明事件に魔が関わっていることを知るシーンですが……魔物関連の情報屋とかはいないんですよね。
岬:情報屋は噂話ですねえ
GM:そうだなぁ……。じゃあ、街角でメフィストあたりから声をかけられる、などどうでしょうか
岬:OK
GM:つい数日前、君のクラスメイトの朝倉 祥子が、突然消息を絶った。池袋界隈では、一月ほど前から女性の連続失踪事件が発生しており、彼女もそのひとつだと思われています。
岬:「朝倉もどうしているのか……。心配などする柄ではないが、時期が時期だからな……」
GM:そんなことを呟きながらペタペタと歩くペンギンに、不意に背後から声がかけられます
岬:「む? ……誰だ、この俺に用であるか」
GM:メフィスト:「もしもし、ダーレス殿。少しばかりお耳にかけたい話が」いつもどおりのしなびた格好のメフィストです
岬:「これは噂に名高いメフィスト卿だったか。この俺に何を話そうというのだ?」少し皮肉げに
GM:メフィスト:「ダーレス殿のご学友が失踪なされたと聞き及びましてな。ちとその件に関して」
岬:「……良かろう。話してみろ」目が少し真剣味を帯びます
GM:メフィスト:「一ヶ月ほど前、この池袋に、よそ者の悪魔が入って来ましてな。池袋の夜の支配者たるこの私に挨拶もない、不届きな輩であります」
岬:「そいつの仕業だ、と言いたいのか。だとすれば、無償で俺に話す事も納得は行くが」
GM:メフィスト:「悪魔の仁義も弁えず、人の世でもまるで自重というものをしない奴でしてな。このまま捨て置くのは、我々にとってもいささか都合が悪いというわけです」
岬:「判った。俺のしたぼくに好き勝手されるのも困る。今回は共同戦線と行こうじゃないか」したぼくは誤字にあらずww
岬:「朝倉もどうしているのか……。心配などする柄ではないが、時期が時期だからな……」
GM:そんなことを呟きながらペタペタと歩くペンギンに、不意に背後から声がかけられます
岬:「む? ……誰だ、この俺に用であるか」
GM:メフィスト:「もしもし、ダーレス殿。少しばかりお耳にかけたい話が」いつもどおりのしなびた格好のメフィストです
岬:「これは噂に名高いメフィスト卿だったか。この俺に何を話そうというのだ?」少し皮肉げに
GM:メフィスト:「ダーレス殿のご学友が失踪なされたと聞き及びましてな。ちとその件に関して」
岬:「……良かろう。話してみろ」目が少し真剣味を帯びます
GM:メフィスト:「一ヶ月ほど前、この池袋に、よそ者の悪魔が入って来ましてな。池袋の夜の支配者たるこの私に挨拶もない、不届きな輩であります」
岬:「そいつの仕業だ、と言いたいのか。だとすれば、無償で俺に話す事も納得は行くが」
GM:メフィスト:「悪魔の仁義も弁えず、人の世でもまるで自重というものをしない奴でしてな。このまま捨て置くのは、我々にとってもいささか都合が悪いというわけです」
岬:「判った。俺のしたぼくに好き勝手されるのも困る。今回は共同戦線と行こうじゃないか」したぼくは誤字にあらずww
恋:したぼく……w
GM:したぼく……w
光輝:し、したぼく
恋:つまり、光輝→岬は好奇心だけど、岬→光輝はしたぼく
GM:したぼく……w
光輝:し、したぼく
恋:つまり、光輝→岬は好奇心だけど、岬→光輝はしたぼく
GM:メフィスト:「やはり話のわかるお方だ。あなたにお話して正解だった」
岬:「ふん。別にあいつが心配だとか、そう言う意味じゃないんだからね!」
岬:「ふん。別にあいつが心配だとか、そう言う意味じゃないんだからね!」
恋:何というツンデレペンギン!w
GM:メフィスト:「何か新たな情報を掴み次第、すぐさまお伝えしますゆえ、何卒よろしくお願い申します」
岬:ショゴス「てけり……り」
岬:「判った。早速行動しよう」
岬:ショゴス「てけり……り! てけり……り!!」どこか嬉しそうに
GM:では、SA:「悪魔を倒す」を差し上げます
岬:ありがとうございます。祥子にシナリオ絆:友情を取得したいのですが、OK?
GM:はい
岬:ショゴス「てけり……り」
岬:「判った。早速行動しよう」
岬:ショゴス「てけり……り! てけり……り!!」どこか嬉しそうに
GM:では、SA:「悪魔を倒す」を差し上げます
岬:ありがとうございます。祥子にシナリオ絆:友情を取得したいのですが、OK?
GM:はい
オープニング3
シーンプレイヤー:光輝 PC1以外登場不可
GM:特に事件もない、いすかとの日常のシーンとなります。時期的に、登校日とかでもいいかな、と思っているのですが、どうでしょう
光輝:成る程。水道は暫く流さないと使っちゃいけない時期ですね。
シーンプレイヤー:光輝 PC1以外登場不可
GM:特に事件もない、いすかとの日常のシーンとなります。時期的に、登校日とかでもいいかな、と思っているのですが、どうでしょう
光輝:成る程。水道は暫く流さないと使っちゃいけない時期ですね。
GM:……両親やるの大変だから、玄関出たあたりからとかでいいかな!w
光輝:いいっすよ(笑
恋:これで親父フラグがクラッシュしたか
GM:僕に両親をやらせると後々大変なことになるだろうから、という優しさも含まれている(ぁ
岬:バファ○ンみたいだ>優しさ
恋:残り半分は一体何なんだろうw
岬:小麦粉とか?
恋:!?w
GM:いいえ妄言です
岬:なるほどw
光輝:いいっすよ(笑
恋:これで親父フラグがクラッシュしたか
GM:僕に両親をやらせると後々大変なことになるだろうから、という優しさも含まれている(ぁ
岬:バファ○ンみたいだ>優しさ
恋:残り半分は一体何なんだろうw
岬:小麦粉とか?
恋:!?w
GM:いいえ妄言です
岬:なるほどw
GM:さて、夏休みも半ば過ぎようとしている今日は、登校日です。
光輝:「ふぅっ。学校はエアコンないからこの時期キツいのになあ」お気に入りのロードレーサーで登校。昼夜逆転はしていなかったらしく、爽やかです。
GM:では、君がそうして走っていると、ほどなくして、いつもの場所、曲がり角のタバコ屋の前で、一人の少女が待っているのが目に入ります。快活そうなショートカットの少女、君の幼馴染の飛鳥田いすかです。
光輝:「あっ、おはよう。なんだちゃんと起きてこられたんだ?」ロードレーサーを止め、風避け用のサングラスを外す
光輝:「ふぅっ。学校はエアコンないからこの時期キツいのになあ」お気に入りのロードレーサーで登校。昼夜逆転はしていなかったらしく、爽やかです。
GM:では、君がそうして走っていると、ほどなくして、いつもの場所、曲がり角のタバコ屋の前で、一人の少女が待っているのが目に入ります。快活そうなショートカットの少女、君の幼馴染の飛鳥田いすかです。
光輝:「あっ、おはよう。なんだちゃんと起きてこられたんだ?」ロードレーサーを止め、風避け用のサングラスを外す
岬:おぅいぇ。待ち合わせ来たコレ
恋:ニヤニヤしちゃうね
GM:これを完膚なきまでにブチ壊しちゃうとか、もうドキドキしてくるね
岬:あひゃひゃw
光輝:こ、怖い。怖いよ……w
GM:その時のためなら、ヒロインのロールの恥ずかしさなんて、いくらでも耐えられる!(何
恋:あるあるあるある!w>いくらでも
岬:判る判りますww
恋:ニヤニヤしちゃうね
GM:これを完膚なきまでにブチ壊しちゃうとか、もうドキドキしてくるね
岬:あひゃひゃw
光輝:こ、怖い。怖いよ……w
GM:その時のためなら、ヒロインのロールの恥ずかしさなんて、いくらでも耐えられる!(何
恋:あるあるあるある!w>いくらでも
岬:判る判りますww
GM:いすか「おっはよー。あったり前じゃん。光輝こそ、夜更かししてなかったんだね。偉い偉い」
光輝:「夜更かししても最近は面白い番組もやってないしさ。ほら鞄」 いすかの鞄を受け取ってロードレーサーのハンドルに引っ掻ける。多分いつもの光景
GM:いすか「へへっ、いつもありがと」 にかっと笑いかけます
光輝:「全くもう。……っと、そろそろ行かないと遅刻しちゃうな。行こう」
GM:いすか「あっ、そうだね、ちょっと急ごっか。光輝、いつも家出るのが遅いんだよー」
光輝:「朝食はしっかり食べると決めてるんだ。いすかはもっと早く起きたら? 髪の毛くせついてるよ」 そう云って笑って、自分の頭の隅をちょんちょんと叩いてみせる
GM:いすか「えっ、嘘! どこどこ!?」 慌てて手鏡を出そうとして、鞄からぽろりと、小さなロザリオを落とします。
光輝:「んっ……? いすか、落としたよ」ロザリオを拾い上げる
GM:いすか「おっと……ありがと」 受け取ったロザリオを鞄の奥にしまいこみ、すぐに髪の毛も直します。「よし、オッケー! さあ行こ!」
光輝:「あっ、コラ!この自転車は重量制限70キロまでだって云ったろ。二人乗りはー!」学校へ向かいます
GM:さて、この段階では、まだSAもありません。いすかへの絆はどうします?
光輝:とりあえずいすかに絆:慈愛を取得したいですがOKですか?
GM:はい、わかりました。では……
光輝:「夜更かししても最近は面白い番組もやってないしさ。ほら鞄」 いすかの鞄を受け取ってロードレーサーのハンドルに引っ掻ける。多分いつもの光景
GM:いすか「へへっ、いつもありがと」 にかっと笑いかけます
光輝:「全くもう。……っと、そろそろ行かないと遅刻しちゃうな。行こう」
GM:いすか「あっ、そうだね、ちょっと急ごっか。光輝、いつも家出るのが遅いんだよー」
光輝:「朝食はしっかり食べると決めてるんだ。いすかはもっと早く起きたら? 髪の毛くせついてるよ」 そう云って笑って、自分の頭の隅をちょんちょんと叩いてみせる
GM:いすか「えっ、嘘! どこどこ!?」 慌てて手鏡を出そうとして、鞄からぽろりと、小さなロザリオを落とします。
光輝:「んっ……? いすか、落としたよ」ロザリオを拾い上げる
GM:いすか「おっと……ありがと」 受け取ったロザリオを鞄の奥にしまいこみ、すぐに髪の毛も直します。「よし、オッケー! さあ行こ!」
光輝:「あっ、コラ!この自転車は重量制限70キロまでだって云ったろ。二人乗りはー!」学校へ向かいます
GM:さて、この段階では、まだSAもありません。いすかへの絆はどうします?
光輝:とりあえずいすかに絆:慈愛を取得したいですがOKですか?
GM:はい、わかりました。では……
GM:普通ならSA:「日常を守る」とかが配布されるのが常道ですが、今回はもう守れないのが確定的に明らかなのでry
岬:確定的に明らかなのかw
恋:青春メランコリーだからね
GM:青春メランコリーだからね
岬:青春メランコリーでは仕方がないな
光輝:メランコリー……?w
GM:まぁ、メランコリーって言うほどメランコリーではないと思いますよ
(※:「青春ラブコメディーは僕にはできないので、代わりに青春メランコリーです」と募集記事に書いてあったのです。
岬:確定的に明らかなのかw
恋:青春メランコリーだからね
GM:青春メランコリーだからね
岬:青春メランコリーでは仕方がないな
光輝:メランコリー……?w
GM:まぁ、メランコリーって言うほどメランコリーではないと思いますよ
(※:「青春ラブコメディーは僕にはできないので、代わりに青春メランコリーです」と募集記事に書いてあったのです。
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