ゴロゴロのスケジュール
王国でのゴロゴロの1日のスケジュール
詳細な内容は日によって多少変化するがおおむね変わりない
0時
1時
2時
3時
4時
5時
もそもそと起床。
小鳥たちのさえずりを聞きながら場内を散策。
厨房で食器のメンテナンス。
何が食べたいかをリクエストする。
かるくつまみ食い。お土産を貰って正門へ。
6時
正門兵士詰め所へ行く。
預かっている手紙を受け取る。ついでに剣や鎧などの装備品を適当になで回す。
メイド詰め所に行く。
桶とタライを持って部屋に戻る。桶に水を入れる。
7時
姫様を起こす。
メイドが姫様の服を脱がし、体を拭く。
ベッドの上に立って髪を持ち上げて梳く。
着替えそれが終わったらメイドにベッドのシーツを回収させて下がらせる。
食事を持ってくるように命ずる。
姫様がゴロゴロの足を拭く、髪を梳く。
メイドが持ってきた朝食を2人で食べる。
姫様がゴロゴロに「あーん」する。
8時
朝議に参加。姫様と一緒にきのうまでの報告を聞く。
本来ゴロゴロは聞く必要はないが姫様の希望で部屋にいる。
椅子に座る姫様の膝の上が固定ポジション。
たまにゴロゴロも質問される事があって、そのときは答える
朝議が長引くこともある。
9時
姫様のところに講師がくる。
帝王学や地質学、経営学などを教わる。
ゴロゴロは教師から貰った絵本を部屋の隅っこで邪魔にならないように読んでいる。
手紙を読んで今日の予定を決定する。
10時
講師交代。
ゴロゴロが外にでかける。
姫様が講師をすがるような目で見る。
講師は却下する。
ゴロゴロは1人で城下町にでかける。「ひめさまお勉強がんばってね」「うん…」
城に来てた商人の荷馬車に乗って街に行く。
「あーるーはれたーひーるーさがりー。いちばーへつづくみちー」
「にーばーしゃーがゴーロゴロと講師をのせてゆくー」
「かーわーいーい講師ー」
「可愛くはありませんよ」と講師。
「うられてゆーくーのー」
「売られませんよ」と講師。
「売りませんよ」と承認。
「うふふふ」
11時
街の通りを荷馬車が進む。
荷馬車は商会へ戻る。講師は適当なところで降りる。
「それでは私はこの辺で。ゴロゴロどうですか、うちに寄っていきますか? 妻も喜ぶのですが」
誘いに乗ったり、断ったり。
荷馬車に近づいてゴロゴロに話しかける人がちらほら。商人は荷馬車の速度をゆるめる。
「きょうはどこに行くんだ?」とか「よかったらうちにこないか」とか適当にお誘い。
日によって途中で降りる。
あるいは馬車に乗ったまま商人ギルドへ。
ギルド前の露天で、屋台でお菓子とか買い食いしたり、異国からの珍品名品を見る。
とある魔王の日常記録01
とある魔王の日常記録02
12時
露天でチョコバナナを食べる。
13時
14時
15時
16時
17時
18時
19時
20時
寝る前に日記帳にきょうあったいろいろな出来事と、やりたいいろいろなことを記入する
21時
22時
23時
24時
最終更新:2016年08月27日 11:59