ジャノノ
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左半身が全て機械仕掛けになっている、童顔かつ年齢不詳な一騎当千系ケロン人。
オンオフの差が激しく普段はだらけているが、一度スイッチが入ると完全無欠な超人と成る。
プロフィール
| ジャノノ (Janono) |
| 性別 |
♂ |
| 誕生日 |
5月11日 |
| マーク |
4本の光条に囲まれた丸 |
| 色 |
マンダリンオレンジ(体) |
| スカイブルー(帽子) |
| オリエンタルブルー(瞳) |
| 好き |
漫画、ラノベ、勧善懲悪なストーリー |
| 嫌い |
計画的な行動、卑怯なやり方 |
| 趣味 |
物語を読むこと、無駄知識収集 |
| こだわり |
1日3食食べること |
| クセ |
寝るときに横を向くこと |
| ジャノノの話し方 |
| 一人称 |
オレ |
| 二人称 |
アンタ、お前、○○(呼び捨て)、○○さん |
| 三人称 |
アイツ、あの人 |
| 喋り口調 |
やんちゃ系(オフ時)、正統派主人公(オン時) |
| 口癖 |
物は言いようだな |
セリフ集
- 「トレーニングなんて飽きちまったよ。今日ぐらい休ましてくれって……」
- 「チクショウ、物は言いようだな……わかった、こいつはオレに任せろ」
- 「いいぜ、神を名乗るのはヒトの勝手だしな。でもそんな勝手をオレが認めるかどうかは、また別の話だってんだよ!」
名前の由来
ジャガーノート、圧倒的破壊力(Juggernaut、英語)
概要
とある奇縁によって
宇宙独立航行旅団『星屑の花束』第三分隊の一員となり、周囲の人間達や戦況に振り回されながらもケロン星の平和を幾度となく護ってきた正義感の強いツワモノのケロン人。
何もないときは基本的に食っては寝てを繰り返す怠惰な穀潰しニートで、漫画やラノベにうつつを抜かしていることが多い。
しかしひとたび戦場に放り込まれると身に纏うオーラすら一変させ、獅子奮迅の活躍を見せるヒーローとなる。
かなり高い集中力を有しているが、一方で何をするにも理論に先んじて直感的に動くタイプであり、たまに小さくやらかすことがある。
戦闘の際には機械の体に仕掛けられた様々な機能を応用し、持ち前の高い戦闘力を掛け合わせて戦う。主なものとしては、左目からビーム砲を撃ったり、左腕や左脚を武器に変形させたり、周囲の物を爆薬に変えて任意のタイミングで爆破したりなどがある。
共鳴語は「ジャノ」。音痴だが共鳴ならできる。
外見的特徴
体色はマンダリンオレンジで、シンボルマークは4本の光条に囲まれた丸(本人は「超新星」と呼んでいる)。
帽子はスカイブルーで、やや劣化しささくれ立った標準タイプのものを被っている。
オリエンタルブルーの瞳は右は露出しているが、左はメタルアーマーの下に隠れており、目の位置には一文字形に穴が開いておりライムグリーンの光がそこから漏れ出ている。
左半身は機械仕掛けになっており、その部分を隠すようにしてメタルアーマーが覆っている。ちなみにもともとは右利きだったが、体を改造するにあたって左利きに矯正している。
質問コーナー
※イメージはプロフィール帳
- ――出身地は?
- ケロン星の片田舎だ。人はいるが栄えちゃいない、そんで人気がない場所に不良がよく溜まってる。そんな所だ。
もうかれこれ何百年と帰ってねえから分かんないが、少しは良くなってるといいな。
- ――行きたい場所は?
- 色々行きたい場所はあるが……強いて言うならやっぱペコポンだな。漫画とかラノベも確かあそこが本場らしいしな。
……というか普通に旅に行きてえよ。もし戦いが終わったら1人でぷらっとどっか行きてえもんだな。
- ――特技は?
- 音を殺して移動することかな。ほら、見てくれよこの機械の体。コイツら結構な重さと堅さがあってな、ちょっとした事ですぐ音が出るんだよ。
今じゃかなり慣れたもんだけど、最初のうちは凄いガションガションいってたんだよ、まるで出来損ないのレスキューロボットみたいにな。苦労したもんだよ今まで。
- ――表彰経験は?
- ……特に無い、と思ったが、1回だけあったな。だいぶ昔の話だが、人助けをして警察やら町役場やらから感謝状を貰ったことがある。
……今となっちゃどうでもいい話だけどな。世間じゃオレはもう死んでることになってるし、俺のことを覚えてるヤツも居ねえんじゃねえかな。
- ――恋愛経験は?
- あるぞ。幼少期の事を掘り返すのは正直イヤだが……俺には幼馴染の女の子が居て、そいつに首ったけだった時期があったんだ。
もうとっくに疎遠になっちまって、何も伝えることはできなかったけどな。……ダメだな、忘れようとしても全然忘れられねえよ。
- ――理想のタイプは?
- 一緒に居て愉快なヤツとか、趣味がとことん合うヤツとかかな。
まあぶっちゃけ、もう恋愛なんてオレには無縁だろうよ。好きに生きさせてくれって感じだ。
- ――今興味があることは?
- 最近は……そうだな、機械工学とかかじろうかなとは思ってるぞ。宇宙船を1人で動かすようになれば、修理もメンテナンスも全部自分だけでやんねえといけねえからな。
……え? 漫画とかラノベさえあればいい、って言うと思ったって? バカヤロー、今のはそいつが大前提であるとしての話だろうが。
- ――どうしてその体になった?【自由質問①】
- そんなの、俺が知りてえよ。気付いたらこうなっちまってたんだよ。
……実を言えば、俺は幼少期以降の記憶の大部分が曖昧なんだ。何でかはよく分からんが……その時期に体の左半分が滅茶苦茶になっちまって、そこを機会で補うことで延命している、ってのだけがハッキリ分かってることだ。
人間関係
- シャインブリンガー?は自分を危機的状況から救ってくれた命の恩人であるが、本能的に彼に対して妙なものを感じている。
- ベレレは第三分隊に配属された時から母親のように自分の世話をしてくれており、彼女特有の感覚の違いに振り回されながらも仲良くしている。
- ヘズズは部隊の参謀としてよく尊敬しているが、たまに人命を軽視するような冷酷非情な決断をしようとすることもあり、たびたび対立している。
- フオオには部隊のリーダーを任せてほしいと思っているが、相手も自分に対し同じようなことを思っているため、たびたび対立している。
- コハハ?は星屑・第二分隊?の一員で、少し年上の何かと縁のある同僚。彼女に特に興味はないが、ついつい目を向けてしまうクセがついてしまっており、たまにそれに気付かれておちょくられている。
最終更新:2026年02月14日 13:06