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フオオ


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普段は爽やかな陽気青年だがスイッチが入ると急に熱苦しい熱血漢になる、他人想いなケロン人の青年。
部隊の攻勢兵であると同時に暫定的に隊長も務めている。

プロフィール

フオオ (Fu-o-o)
性別
誕生日 8月25日
年代 青年
マーク 黄色い炎を纏った隕石
緋色(体)
枯野色、場合により高温発光(帽子)
錆色(瞳)
好き スポーツ、ロックミュージック、歌
嫌い 体を動かせない環境
趣味 カラオケ、コント番組視聴
こだわり
クセ 作業中の鼻歌

フオオの話し方
一人称 オレ(俺)
二人称 キミ、アンタ、お前、貴様
三人称 アイツ、ヤツ、彼/彼女
喋り口調 まさに陽気なお兄さんといった感じ
口癖 「友達」という言葉をすぐ使う

セリフ集

  • 「何言ってんだよ、友達同士気ぃ使うもんじゃねえぞ?」
  • 「おい、たまにはハメを外すのも大事だぞ! ほら何ボサっとしてんだ!」
  • 「応よ、ベレレ。お前のお陰でスイッチが入った。行くぜ! フオオオオオオオオオ!!!」
  • 「オレはお前に感謝してんだよプササ、お陰でオレはあそっから足洗えたんだ」

名前の由来

火(Fuoco、イタリア語)

概要

宇宙独立航行旅団『星屑の花束』第三分隊?所属の強襲兵であり、暫定隊長も務める。かつてはとある不良集団に入っていた過去があり、『星屑の花束』加入に先立って世間では既に死亡扱いされていた。

武器は使わないことが多く、使っても近接戦闘しかしないため身近なもので済ませることが多いのと、既に特殊能力を持っているため必要としない場合が多い。その特殊能力は彼のいわゆる「本気モード」のときに発動するもので、近接戦闘時に攻撃したところを着火させる、火花を散らせるなど「火」を発生させることができるようになるものである。

共鳴語は「フオ」。しかし普段の共鳴スタイルは単純に繰り返す他のケロン人とは異なり、他の数人が共鳴している所で最後にリズムを合わせつつ「フオオオオオオオオオ」とシャウトするスタイル。

ちなみに、フィアアという姉とウオオという父がいるらしい。

外見的特徴

体色は緋色、帽子は枯野色、瞳は錆色をしており、帽子は耳の先が炎を模ったようにギザギザの形になっている。シンボルマークは黄色い炎を纏った隕石。

左頬には炎の形をしたような黒い痣があるが、「本気モード」になるとその痣と一緒に帽子の耳の先とマークの隕石の部分が赤熱して光を帯びるようになる。その際の光には遠赤外線も含まれており、近づくと熱を感じる。

質問コーナー

※イメージはプロフィール帳

――出身地は?
生まれも育ちもケロン星だよ。宇宙の景色を初めてみたのも、ほんとつい最近の出来事って感じさ。
今はこんな感じで、ほぼずっとケロン星の重力から離れてるけどな。
――行きたい場所は?
そりゃケロン星だな! とりあえず故郷に帰って、昔住んでた村の様子でも見にいきたいモンだよ。
ま、この戦いが終わんのがどんぐらい先かにもよるな。てか帰ったところでオレは死んだことになってるし、なるたけ姉貴や親父にも会わない方が良いんだろうけど。
――特技は?
なんだろうな、結構歌うのは好きだけど、特技っていえるくらいかどうかってのはあんまり分かんねえな。
あ、ちなみに昔はよくサッカーをやってたぜ。これでも全ケロン選抜選手にまでなったことあるんだからな。こりゃさすがに特技だべ?
――表彰経験は?
そりゃサッカーの選抜に選ばれたことと……他に何かあったっけ? いや多分ねえかな。
まあ昔は昔で頑張ってたけど、今となっちゃ過去の経験なんか全然関係ないからな。みんなが言ってくれる「ありがとう」の言葉が最高級の表彰状です、ってコトで。どうよ。
――恋愛経験は?
あるにはあるぞ。訓練所時代に一人と、ゾクやってたときに一人。どっちとももう疎遠だな。
別れた理由としちゃあ、まあどっちも俺が幸せにさせてやれなかった、ってとこに尽きるよ。そこで上手くいってたら今頃、宇宙空間に出てきたりとかも無かったんだろうな。
――理想のタイプは?
そうだなあ、一緒にいて楽しいヤツが良いのはもちろんとして……積極的に意見を言ってくれるヤツ、かな?
やっぱ、どっちかが抱え込んでストレスを溜め込んだんじゃダメだろ? 経験者は語る、ってやつさ。ハハ……。
――今興味があることは?
ちょいと真面目にいうなら、あれだな。シャイブリさんが何考えてんのか気になるな。優しいし人柄が良いのは感じ取れるんだけどさ、それでもあの謎めいた雰囲気だからな。なんか裏があったりするんじゃねえか……なんて思ってみたりするワケよ。
てか何か昔話してたら昔の友達が何してるか気になってきたぜ。あとで片っ端から電話かけてみよっかな。ってオレ死んでることになってるんだった。ハハハッ!
――【自由質問①】

人間関係

  • シャインブリンガー?は進退谷まっていた彼を救い出してくれた命の恩人。彼の言うことにすべて肯いているわけではないが、人柄は大分信用している。裏での呼び方は「シャイブリさん」。
  • ジャノノは嫌がる様子を見せてきながらも何だかんだ付き合ってくれる弟のような同僚。彼の日々のトレーニングメニューを勝手に考えるくらい気にかけている。
  • ベレレは普段のノリが近くとても頼りになる同僚。部隊内の空気を常に浄化してくれている彼女に対して多大な敬意を持っている。
  • ヘズズは考え方で対立することがあるが、ちゃんと仲間を思ってくれている同僚。互いに互いの監視をするようにして今の関係性が成り立っている。
  • プササ?星屑・第二分隊?の隊長で、性格や根っこの部分が似通った同僚。二人で話しているとよく漫才のようなやりとりをしていたりする。
  • アナナは昔いた訓練所のよしみで仲が良く、現在でもひっそり交流を続けている。『星屑の花束』と『AK6』の仲が良いのはこの二人の関係性あってのものでもある。
最終更新:2026年02月16日 13:31