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  • 夢幻(むげん)
 存在が現実(=銀の時代以降の世界法則)には認めらない"在り得ざるもの"。
 カテゴリは魔法。
 現在、夢幻の魔法を扱えるのは"光明風輝"と"マスター・マーリン"の2名だけ。
  • 世界法則
 二柱の神が屠られほとんどの神々が去ってしまった世界で、ある神が制定した『銀の時代』以降の世界全体に反映されたルール。
 ・『夢幻』は人々の心に『大いなる闇』を生み出すため存在してはならない。
 ・同質の『心』はふたつ以上存在できない。
 など、他にも様々なルールがある。
  • 第零魔法:夢幻世界(ライフストリーム)
 歴史上最古の魔法。地球の前身となった"星の在り方"そのものであり、『黄金時代』の核とされた。
 時の神"クロノス"と、無の神"オリジン"によって生み出されたと云われている。
 この第零魔法によって世界の光は守られ、その光に照らされた人々の心に、闇が芽生えることはなかったという。
 魔法と呼ばれてはいるものの、実際のカテゴリは"奇跡"。
 人間には成し得ない、神々にのみ許された固有結界。
 世界に真の光をもたらしていたとされるが、エルフ達と共にアストライアによって封印された。
 クタニド達との戦いにおいて封印が解かれ、エルフ達が光の世界に浸透していった以降も変わらず存在すると云われるが、
 その機能の大半は失われているようだ。
 現在は、光の世界で肉体も魂も喪ってしまった『心』が還る場所だとされている。
  • 光の世界・狭間の世界・闇の世界
 この世界には星を覆う三つの層が存在する。
 "光の賢者"たちの子孫たる人間たちの暮らす『光の世界』。
 "旧支配者"たちが封印されていると云われる『闇の世界』。
 そして世界の『光』と世界の『闇』の均衡を保つために、世界に属するあらゆる基幹が集う『狭間の世界』。
 これらは『ヴァーチュアル・リアリティ』による見えない壁で隔てられ、光の世界と闇の世界が互いに直接干渉出来ないようにされている。
 しかし、光の世界に遺されたアーティファクトや闇の魔術によって、『闇の回廊』と呼ばれるゲートが創り出され、秩序は崩壊寸前となっている。
  • フェイルダナーン
 特殊な使命を背負う『グリームライト家』において、
 魔術師の家系に生まれたにも関わらず魔術を扱えない者への蔑称。
 "光明颯"と"光明瑠美"がそれにあたる。
  • 光の賢者(八奇衆/はっきしゅう)
 赤、青、黄、緑、橙、紫、藍、白の8色の陣営のトップで構成された、
 光の世界を見守る役目を司る魔法使いたち。
 各色毎に『異名』を持っており、その名に相応しい『魔法』を持つ。
 彼らは『マスター』と呼ばれ、魔術世界に身を置く者たちで彼らの名を知らない者はほとんど居ない。
 現在、『赤』のマスターと『藍』のマスターが欠落している。
  • 闇の魔術/呪文
 魔術世界において、宇宙由来のものとされる冒涜的な魔術。
 『奇跡』とは似て非なるものではあるが、『人間を生き返らせる』など世界法則から外れた現象を平気で引き起こす。
 故に魔術世界では『外法』『闇の魔術』『闇の呪文』と呼ばれ、その使い手たちを『闇の勢力』と呼んだ。
  • 闇の勢力
 宇宙より現れた神々によってその心を闇に侵された者たち。
 彼らの目的は古代大戦で打倒されたそれぞれの信仰対象を崇拝・復活させ、再び世界を『闇』で覆う事とされている。
  • ネイロース
 "Narrows"、英語で"狭間のものたち"を意味する。
 個体は複数存在し、また増殖し続ける。
 本能のままに動き、人間の魔力の源である『心』を喰らう。
 また、『心』を喰われ生命を維持できなくなった肉体はネイロースへと変貌する。
  • 純粋な光の心
 心に闇をもたない光に満たされた心。
 負の感情を一切もたないというわけではなく、どのような時でも負の感情を正の感情に転換する事のできる心。
  • 純粋な闇の心
 心に光をもたない闇に満たされた心。
 正の感情を一切もたず、負の感情にしか囚われることのない心。
  • アルテマウェポン
 古代大戦で『破壊』を司ったとされる剣。
 純粋な光の心と純粋な闇の心が融合した時、その姿を現すと云われている。
  • サイクル
 1世紀毎に記録される7色の陣営の"探索者"の記録。
 この記録をもとに——。
  • エレメント
 神の時代、神々によって創り出された魔法を封じ込めてある奇跡の石。
 光の世界に現存するエレメントは数少なく、大半はマスターたちによって回収されている。
 回収しきれなかったものは、錬金術師たちにより発掘され『賢者の石』と呼ばれる媒体の基となったとされる。
  • 召喚獣
 かつて神々が使役した『召喚魔法』によって喚び出される聖なる獣たち。
 現在ではその一部を、八奇衆のマスターたちがそれぞれ2体使役している。
 召喚獣を使役するには、召喚獣の『心』と想いとつながりを結びつけ、創り出される『召喚石』と呼ばれる結晶体を媒体にする必要がある。
  • 13の闇
 「いずれ戦う事になるであろう者たち」だという。
  • シーカー(探索者)

  • ディセンダー(守護者)
 3500年前、正義の女神アストライアが生み出した探索者(シーカー)たちを守護する役割をもつ者たち。
  • 守護者第一号
 『守護者(ディセンダー)』たちの基となった、ルチルによって創造された人物。
 本来であれば、彼が『ルーチェ・グリームライト』になるはずだったが……。
  • 予知書
 ある人物がのこしたとされる、『未来から送られてきた手紙』の対となる本。
 中には『未来から送られてきた手紙』と同じく、これから世界に起こる
 事件が詳しく記されており、マスター達はこの予知書と共に使命を授かっているという。
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