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剣術


●剣術 初期値:15% 耐久:20点 装甲:1点
①流派の特殊効果を得るためには言及がない限り70%以上取得しなければならない。

+示現流
<示現流> ジゲンリュウ
①判定を行う前に宣言することで、攻撃力を2倍にする。
②攻撃力を2倍にした攻撃を行った場合、次のラウンドでは『示現流』は使えず、1ラウンドのクールタイムを要する。
③『示現流』による攻撃を、相手に『受け流し』をされたり防具の類で防がれたとしても、ダメージ計算の結果、相手の『受け流し』に使用したアイテムや防具を破壊する結果となった場合、
それらのアイテムによるダメージ軽減は行われない。
④『示現流』による攻撃を、相手に『武道』で『受け流し』された場合、相手に1D4のダメージを与える。
⑤『示現流』を使用した攻撃が外れた場合、次のラウンド中剣を扱う判定の成功値が-20%。

+新陰流
<新陰流> シンインリュウ
①1ラウンドに一度のみ、『回避』に成功した際、判定を行うことでカウンター攻撃が可能。
②『武道』のフェイントに対してカウンター攻撃を行った場合、お互いに攻撃を喰らうクロスカウンターの扱いになる。

+二天一流
<二天一流> ニテンイチリュウ
①いわゆる二刀流で、1ラウンドに2回、2本の刀を使って攻撃できる。
②『受け流す』を1ラウンドにそれぞれの刀を使って2回できる。

+夢想神伝流
<夢想神伝流> ムソウシンデンリュウ
①不意打ち攻撃に対して『受け流し』判定を行うことができる。
②自分の納刀状態の刀での攻撃に対し、相手は『回避』『受け流し』をすることができない。
③刀による『受け流し』とは別に、鞘でも『受け流し』を行える。この『受け流し』によって鞘が破壊されることは、宇宙的怪異が相手でない限りはない。
④鞘で攻撃を行うことはできない。

+無心流
<無心流> ムシンリュウ
①POWが15以上もしくはPOWが5以下でなければこの剣術を使用することはできない。
②1ラウンドに3回受け流しができるようになるが、『回避』がどの場面においてもできなくなる。
③1ラウンドに1度だけ、飛び道具を受け流すことができる。
②気絶判定を行う場合、この剣術の判定に成功することで、気絶判定を行わずに意識を保つことができる。
⑤この剣術は唯一、かばう判定を行いながら『受け流し』をすることができる。

+祈絆流
<祈絆流> キボウリュウ
①剣術を70%以上取得しなければこの剣術を使用することはできない。
②この剣術の判定に失敗した場合、出目と成功値の差分の半分(切り捨て/最低1)のSANを減少させることで成功扱いにすることができる。
③このSAN減少による発狂はない。
④『連携』を宣言することでこの剣術の判定の成功値をラウンド開始時からあらかじめ20%下げる。
⑤『連携』を宣言した攻撃の対象になった敵に対する他の人間の攻撃系等技能の成功率を30%上昇(最高129%)させることができる。

+飛燕一迅流
<飛燕一迅流> ヒエンイチジンリュウ
①剣術を70%以上、芸術≪鷹匠≫を80%以上取得しなければ使用不可。
②『統括』を宣言することで、鷹が使用者を視認できる場所にいる場合、自分の攻撃時に同時に攻撃させることができる。
③『統括』による鷹の攻撃の成功率は30%上昇する。
④『統括』を行ったラウンド中、『受け流し』を行うことはできない。
⑤『受け流し』を行ったラウンド中、『統括』を宣言することはできない。
⑥『統括』を使用しているラウンド中、鷹が使用者に対する攻撃に対して『受け流し』を行える。
⑦『統括』の使用による鷹の『受け流し』に失敗した場合、鷹はそのダメージを受ける。
⑧『統括』を使用しているラウンド中、鷹は使用者以外への攻撃をかばうことができる。
⑨この技能で致命的失敗になった場合、鷹は逃げ出してしまう。こわれる。

+滅墓流
<滅墓流> ホロボリュウ
①剣術を75%以上取得しなければこの剣術を使用することはできない。
②人間・人型に対してのみ、ダメージを+(1D8+2)できる。
③この技能を使用し、対象を倒した戦闘終了後、1D10の正気度ロールを行い、強制的に発狂《感情の噴出》。
④この剣術の能力を使用した戦闘でないのであればSAN減少は行われない。

+金色夜叉流
<金色夜叉流> コンジキヤシャリュウ
①剣術を75%以上取得しなければこの剣術を使用することはできない。
②1ラウンドに近くにいる3体を相手に攻撃することができる。
③あらかじめ判定の成功値を20%下げることで、1ラウンドに近くにいる4体を相手に攻撃することができる。
③あらかじめ判定の成功値を30%下げることで、1ラウンドに近くにいる5体を相手に攻撃することができる。
④以上の判定は一括ではない。
⑤この剣術の技能値で刀を『投擲』することができる。『投擲』できるのは刀状の武器のみである。
⑥この技能を使用し、対象を倒した戦闘終了後、1D10の正気度ロールを行い、強制的に発狂《感情の噴出》。
⑦この剣術の能力を使用した戦闘でないのであればSAN減少は行われない。

+独眼流
<独眼流> ドクガンリュウ
①POWが16以上で、目星に職業・趣味技能値を割り振っていない場合のみ使用できる。
②1ラウンドに3回、受け流しができるようになる。
③飛び道具を受け流すことができる。
④不意打ち攻撃に対して受け流し判定を行うことができる。
⑤基本的に普通の人間に習得は不可能である。

+神風流
<神風流>
①POWが18以上ない場合、この剣術は習得できない。
②この剣術は『受け流し』を行うことができない。
③相手の攻撃を『回避』せずに受けた場合、『刺し違え』を宣言し、相手に刀で攻撃することができる。
④『刺し違え』を宣言することのできる対象は刀の射程圏でなければならない。
⑤『跳躍』に成功すれば10mまでは届くが、失敗した場合『刺し違え』そのものを失敗したことになる。
⑥『刺し違え』はお互いに『回避』ができず、相手のダメージロールと同時に行い、ダメージの反映も同時とする。
⑦対象と自分、双方が『刺し違え』の処理後も気絶ないし死亡しない場合、お互いに『組み付き』をされた状態になる。
⑧『組み付き』状態を解く場合、お互いに1D6、DBなしのダメージを受ける。

+双機刃流
<双機刃流> ソウキジンリュウ
①剣術を75%以上取得しなければこの剣術を使用することはできない。
②利き手に刀、反対側に拳銃を持っている状態を基本的に戦闘態勢とする。
③1ラウンドに刀、拳銃の順で攻撃することができる(拳銃での攻撃はオートマチックでも最大1回)。
④利き手に万全であり、抜身の状態の刀を持っている場合、拳銃の判定はこの技能で行う。
⑤利き手で刀を握っている限り、拳銃のリロードはできない。
⑥拳銃以外(SG、ライフルなど)でこの剣術を使う場合、その銃火器の成功率はその銃火器技能に依存する。
⑦『受け流し』はこの剣術技能に依存し、刀、拳銃とそれぞれ2回行える。

⑧拳銃を使ったラウンド中、剣で『受け流し』を行う際、成功値は25%下がる。
⑨拳銃を使ったラウンド中、拳銃で『受け流し』を行うことはできない。

+風魔流
<風魔流> フウマリュウ
①投擲が75%以上ない限りこの剣術を習得することはできない。
②『刀剣投擲』を宣言することで刀を投擲して攻撃できる。
③『刀剣投擲』のダメージは通常の攻撃力+5であり、8点以下の装甲を無視する。
④『刀剣投擲』の判定に失敗した場合、使用者は幸運判定を行い、ファンブルした場合は刀剣の耐久が0になるあるいは紛失する。
⑤『刀剣投擲』の使用者は対象から10m以上離れていなければならない。
⑥『刀剣投擲』による攻撃は飛び道具攻撃として扱う。

+夢幻一刀流
<夢幻一刀流> ムゲンイットウリュウ
①POWが16以上もしくはPOWが5以下でなければこの剣術を使用することはできない。
②剣術を75%以上取得しなければこの剣術を使用することはできない。
③使用者は布の類を刀の鍔と栗型に結びつけ刀を抜くことが出来ないようにしなければならない。
④使用者はこの剣術を習得する際、滅墓流・金色夜叉流・双機刃流以外の剣術を3種類選択する。
⑤布を破り刀身を抜いた場合、使用者は選択した剣術を3ラウンドの間全て使うことができる。
⑥4ラウンドあるいはそれと同等の時間が経過した場合、この剣術による効力はKPが認めるまで失われる(原則1シナリオ1回まで)。
⑦刀身の入った鞘で攻撃することができる。
⑧刀身の入った鞘で攻撃した場合、ダメージは1D4+DBとする。
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