いろいろなウラワザ(手動編)


ここではステージをプレイするときや作成するときに役立つウラワザを紹介しています。
特に赤字は重要事項です


反転系のウラワザ


反転ジャンプ&逆反転ジャンプ

通常状態から反転状態になる時は反転した瞬間にSpaceを押せば、反転しながらジャンプできる。
反転状態から通常状態に戻る時は反転ブロックの端でSpaceを押せば可能。(これは通常状態と反転状態ではアイツの頭が天井にぶつかった後の挙動が違うことによるものである。)
タイミングがシビアで成功率がやや低いのが難点。



バネ系のウラワザ



バネで通常よりも高く跳ぶ

バネで跳ぶ時は、バネが完全に下がった状態で跳ぶよりバネが下がりきる直前に跳んだ方が高く跳べる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=392152


バネですり抜け

バネとブロックの位置関係により床をすり抜けることがある。
参考ステ:
http://www.blockaction.net/?action_id=148839

バネで斜め方向上のゴールへ

バネを利用して参考ステのようなゴールをすることができる。
参考ステ:
http://www.blockaction.net/?action_id=462278


はしご系のウラワザ


はしごすり抜け(上)

赤(青・バネ・降下)ブロックの1マス下にはしごを設置。
その梯子に掴まり↑を押すと赤(青・バネ・降下)ブロックに重なるのでSpaceを押す。
すると上に上がることができる。
因みにほかのブロック(茶色や黒色のブロックなど)でもできないことはないが、こちらは若干やり辛い。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=391875


はしごすり抜け(下)

単にはしごすり抜けと言われた場合はこの下側すり抜けを指すことが多い。
床ブロックの1マス上にはしごを設置。
そのはしごに重なり、↓を押しながらSpaceと↑を同時に一瞬だけ押す。
すると下の床をすり抜けることができる。

知名度がある割には用いられない技であるが、これを利用したショートカットには注意する必要がある。はしごすり抜け(上)を使用した場合は特に気付かない場合があるので注意したい。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?lang=ja&action_id=391855

はしごの左側が壁ならば、Ctrl+←+↑で抜けることもできる。
右側の場合はCtrl+→+↑で移動していき、梯子につかまった瞬間移動を止めれば抜けられる。
これはしばしば使われることがある。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=385251

また、床に接していなくてもできる場合がある。
ステージの要素としては殆ど使われないが、ショートカットに気をつけたい。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=392104


画面外を移動する

ストッパーなどで動きを固定した青ブロック又は降下ブロックの隣にはしごを設置。
青ブロックの上は画面外だが、上に乗ることが出来る。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=391888

黒Bや茶Bの場合は反転状態かつ左方向へ移動する場合のみ成功する。
但しブロックの上に乗るのではなく、壁キックで跳び越える形となる。
(上に乗った瞬間に下方向へのすり抜けが起こってしまう。)
なお、壁キックしないと画面外に出られずにゲームオーバーになってしまうこともある。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=415452


梯子の端につかまれる

右を向いた状態で梯子を上る。
その状態で茶色Bなどに頭をぶつけてすぐ梯子を降りる。
成功すると梯子の右側に偏ったまま梯子につかまっているという状態になる。
この状態でSpaceを押すとなぜか壁キックして跳んでいく。
梯子を再び上ると元に戻る。
なおこの技は頭をぶつける茶Bの左隣も茶Bでなければならない。
参考ステ:
http://www.blockaction.net/?lang=ja&action_id=390897
http://www.blockaction.net/?lang=ja&action_id=390901
http://www.blockaction.net/?lang=ja&action_id=390902の3つ


壁キックしながらはしごにもつかまっている状態にする

参考ステのように氷、茶B、梯子を配置して、氷から減速しながら落下し、自動で壁キックが始まったら↑を押す。
すると壁キックしながら梯子を昇り降りできるようになる。

恐らく小ネタ程度にしか使えないと思われる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=392141


はしごで3ブロック分上の足場に乗る

アイツは通常2ブロック半程度のジャンプしかできないが、3ブロック分の足場の高さでも、はしごを上側に置く事で↑を押しながらジャンプすればはしごにしがみ付いて乗ることができる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?lang=ja&action_id=391868


はしごに掴まりながら降下を下げる

上を押して梯子につかまりながら降下ブロックに乗るとはしごに掴まりながら降下を下げることができる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=405146


天井壁キック

反転状態で、天井が壁キックでき、かつその天井にはしごがついていれば、その天井部分で壁キックが可能。
天井が茶Bの場合、↑を押しながら→で右側へ壁キックでき、
天井が移動Bかバネの場合、移動Bに重なり、→を押して直ちに←を押して左側へ壁キックできる。
茶Bで左、移動Bやバネで右へ壁キックするのはできない?
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=408651


梯子にダッシュで掴まった場合の諸作用

梯子によって壁にめり込んだときはダッシュ判定が残る。これを利用して、ダッシュジャンプ可能。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=462466

またダッシュ判定が残るのを利用し氷を早く滑ることも可能。
参考ステhttp://www.blockaction.net/?action_id=462817

壁に挟まれた反転ブロックで反転することもできる。
上下が挟まれていたり、壁の一部になっている反転の横にはしごを設置。
ダッシュジャンプで掴まると反転できる。やや上側を狙うのがコツ。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=392114


移動系ブロックのウラワザ


横すり抜け

赤・青・降下ブロック(バネでも可)に自分が重なるようにする。
重なった状態で→を押すと左に、←を押すと右にずれて下に落ちることができる。
具体的には、はしごすり抜け(上)で移動Bに重なった状態、降下Bで移動Bに重なった状態などで使える。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=391885

実用的ではないが、降下ブロックの性質を使った特殊な横すりぬけもある。
①降下ブロックに乗り、Tabキーを押して自滅する。
②リトライする
③画面が切り替わる間に、→を押しながらSpaceキーを連打する。
④左側にすり抜ける。
参考ステhttp://www.blockaction.net/?action_id=392115



横移動ブロックで急加速

参考ステのように氷と横移動Bを配置して氷の上を滑らせると、ぐんぐん加速する。
大抵は全自動で使われる。Pick Upの作品の中にもさりげなく使われているものもある。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?lang=ja&action_id=391874

コンベアと併用するとなお加速に磨きがかかる。
かなりのスペースを食うので実用的とは言いがたい。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=404295



横移動ブロックで3ブロック分上の足場に乗る

横移動ブロックを上側に配置する事で3ブロック分上の足場へジャンプして届くようになる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=392037



横移動ブロックで瞬間移動

参考ステのようにコンベア、横移動Bを置く。
横移動Bがこちらへ向かってきているときに左へジャンプすると、横移動B右端に瞬間移動する。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=401976


降下ブロックを壁蹴りできる位置にする


注)SCが生じるそうです
降下ブロックの下にブロックやストッパーを置いておき、反転状態で降下ブロックに乗ると、降下ブロックは元の位置に戻らず2ドット程上側で静止する。

そこは壁蹴りをすることができる。

この技は謎解きにおいてしばしば使われる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=391892

自滅後降下すり抜け

降下ブロックから下へすり抜ける裏技。
この裏技を使うには一度やられる必要があり、手間がかかるため実用性は低い。
むしろステージ作成をしている人は、これによって生じるショートカットに気をつけた方がよさそうだ。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=405683
―説明の補足―
1.必ず赤ブロックを通過した後に自滅しないと成功しない。
2.条件が満たされている場合、偶数回のプレイですり抜けが生じる。
3.赤ブロック以外に、バネブロックで代用できる。
4.反転時でも可能。

角乗り

壁に埋め込まれた移動ブロックや降下ブロック及びバネはその壁の方向へカーソルを押し続けることで上に乗ることができる(稀に押さなくても乗れる時がある)。
ただし角乗り状態で反対方向へダッシュすることはできない。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=391889

降下ブロックとすり抜けるブロックを組み合わせて使うこともできる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=381124


複合的なウラワザ・その他のウラワザ



壁キックですり抜け

壁キックで、ブロックの角に着地する時の角度によってはすりぬけが起こる。

参考ステ(上)の場合、赤丸のところで壁キックですりぬける。
やや難しいが、参考ステ(下)でもすり抜けできる。

謎解きステージでよく使われる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=405772
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=403285

密室から抜ける

上側バネ、下側コンベア、両側が壁という密室の配置では、外側へ抜けることができる。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=391897

コンベアと移動Bですり抜け

(参考ステの場合)コンベア左端から赤Bに向かってジャンプすると、赤Bをすり抜けてしまう。
参考ステ:http://www.blockaction.net/?action_id=408521