細かな仕様


1. ジャンプの仕様は通常時と反転時で違う

通常時ではブロックに頭をぶつけると跳ね返るが反転時は暫くの間滞空する。

上記のようなブロックの配置の場合、反転して上側からジャンプしてゴールできる。
但し、移動系ブロックやバネに頭をぶつけた場合は反転状態であっても跳ね返ってしまう。

2. ブロックの細かな性質

移動ブロック・バネはただ移動する以外にも様々な性質がある。

仕様その1



このようにブロックを配置した場合、右側へは降りることができるが左側へは降りることができない(アイツの移動自体の仕様による)。

しかし床に移動Bまたはバネ、降下Bを使うと左にも降りることができる。
このように移動Bは通常のブロック(茶・黒・氷)よりも床判定が広くなっている。

仕様その2



このようにブロックや棘を配置したとする。このままでは棘に当たって上に上がれない。



しかし、この棘を赤い棘に変えると壁キックしても棘に当たらず上に行けるようになる。
このように赤棘は通常の棘よりも当たり判定が狭くなっている。
さらに赤棘を青棘にしてもできる。
反転時は普通の棘でもできる時もある。


このようにしても棘に当たらず上に行ける。
実は青Bと降下Bは上に乗ると2ドット程アイツが宙に浮くので、壁蹴りもその分上の位置でできる。

仕様その3




青Bと降下Bに乗ると宙に浮く仕様により、このようなブロック配置では天井部分のブロックに当たり、右及び左へ行く事ができない。


但しこのように天井部分に青棘、青B、赤B、降下B、バネのいずれかを用いた場合は例外的に右へ行く事ができる。


この仕様を応用した形が上の画像である。
降下Bに右から近づくと棘に触れてしまうが、左からの場合はいずれの棘にも当たらずにゴールできる。

仕様その4


このままではどう頑張っても赤トゲに当たってしまい、右の足場へは行けない。

ただし赤トゲの2マス分下にあるバネからダッシュジャンプした場合は赤トゲには当たらない。
このようにバネからジャンプした場合、アイツの当たり判定は若干特殊である。


3.その他仕様

•ステージ作成画面でゴールしたとき、1、2マス右にトゲがあるとなぜか死亡時のエフェクトが出るが、そのまま投稿しても問題ない。
•ステージをクリックしまくると、元のステージに使われていたブロックの残像が残ることがある。
•ランキングで、通常は同じタイムでランクインした場合、先にランクインした人の下位にランクインするが、稀に上位にランクインしてしまうことがある。
•ランキングで10位にはランクインできない。
•1loopでゴールしてもランクインできない。
•ゴールした瞬間にトゲにも刺さると、ゴール後の画面に移行している途中にゲームオーバー画面に切り替わり、結局クリアできない。
•赤B、青B、FBのいずれも移動速度自体には差はないが、FBのみ壁衝突時の方向転換に遅れが生じる。