【元ネタ】戦国 安土・桃山時代
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】柴田勝家
【性別】男性
【身長・体重】166cm・71kg
【属性】秩序・狂
【ステータス】筋力A 耐久A 敏捷B 魔力D 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
狂化:B
全パラメーターを1ランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。
【固有スキル】
勇猛:B
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
ただし、現在はクラス能力により狂化している為、能力を発揮できない。
一気呵成:B
攻撃すればするほど勢いを増す。ターン経過毎に命中率が増していくスキル。
【宝具】
『末期越えし鬼柴田』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0~0 最大捕捉:1人
肉体の半霊体化。
霊的な干渉以外によるダメージを半減させることができる。
六角氏との戦いで、末期の水を飲み干して水瓶を割った勝家は、
生者でありながら、死者の枠に属する半霊体となったために、この能力を得た。
──鬼はかつて“おぬ”、すなわち見えないもの、この世ならざるものであった。
──そして柴田勝家は、首なし行列をはじめ、幽霊怪談の類の逸話が多いことでも知られる。
【Weapon】
『大身槍』
剣刃状の大型の穂を持つ槍。
柄は頑健さを重視し赤樫でこしらえられているが、その分重く、扱うには十分な膂力が必要となる。
【解説】
織田家臣。
織田四天王の筆頭であり、かかれ柴田、鬼柴田、瓶割り柴田といった数々の異名を持つ。
信長が織田家を継ぐと、信長の弟である信勝を旗頭として挙兵したが敗北。
罪を許された後は信長の下に舞い戻り、信勝の再謀反を密告した。
尾張・美濃を統一した信長が上洛を企図すると、度々先鋒となって活躍する。
以後も信長配下の重臣として各地を転戦して武功を挙げ続け、ついには北陸方面を一任されるまでの信頼を得た。
しかし、
明智光秀の謀反により信長が横死すると、中国方面を担当していた羽柴秀吉に一歩も二歩も出遅れ、先に信長の仇を討たれてしまう。
織田家の後継者を決める清洲会議に置いても、秀吉に主導権を握られ、勝家の推す信長の三男信孝ではなく、嫡孫ではあるものの、まだ幼い三法師が後継となった。
天下人にならんと野心を剥き出しにする秀吉との対立は次第に深まり、ついには
織田信孝、
滝川一益と手を結んで挙兵。
秀吉との戦いに臨むが、賤ヶ岳の戦いに敗れ、北ノ庄で自害した。
最終更新:2016年09月30日 23:07