明智光秀

【元ネタ】史実
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】
【真名】明智光秀
【性別】男
【身長・体重】167cm・41kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具A+
【クラス別スキル】
単独行動:B
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【固有スキル】
反骨の相:B 
 権威に囚われない、裏切りと策謀の梟雄としての性質。
 同ランクの「カリスマ」を無効化する。

軍略:B
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、
 逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

奇襲:D
 戦闘前に先制攻撃を行う能力。
 判定に成功すれば相手の予測・回避等のスキルを無視できる。

【宝具】
『魔王殺しの灼熱寺院(ホンノウジ)』
ランク:A+ 種別:固有結界 レンジ:1~99 最大捕捉:1000
 主君である織田信長を殺した本能寺を呼び出す固有結界。
 その中は燃え盛る寺の周りに幾体もの白骨化した武者の死体などが倒れている。
 固有結界の中にサーヴァントが入ればマスターも、マスターが入ればサーヴァントも
 その固有結界の中に引き入れられ、閉じ込められる。
 固有結界の中では魔力が吸い取られる上に火炎によって体力も奪われ、
 数時間もしないうちにただの魔術師であれば魔力切れで倒れてしまう。
 そこから脱出する方法は`令呪の消費`・`サーヴァントの自害`
 `マスターの自害`のどれかを行う必要がある。

【Weapon】
『無銘・火縄銃』
ただの火縄銃。
光秀は一尺四方の的を25間の距離から命中させたという。
当時の火縄銃や弾丸の性能を考えると、驚異的な腕前である。
そのほかにも、飛ぶ鳥を撃ち落としたという逸話もあるほど。

【解説】
明智 光秀は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。本姓は源氏。
家系は清和源氏の摂津源氏系で、美濃源氏土岐氏支流である明智氏。
通称は十兵衛。雅号は咲庵。惟任光秀とも。
戦国大名・織田信長の重臣の一人で、
日本の歴史上最大の事件の一つとされる本能寺の変を起こした事で有名。
妻は妻木煕子。その間には、嫡男・光慶(十五郎)、津田信澄室、細川忠興室・珠がいる。
最終更新:2016年09月29日 19:36