【元ネタ】
ケルト神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】フェルディア
【性別】男性
【身長・体重】197cm・85kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久A+ 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【固有スキル】
心眼(真):B
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
カウンター:A
敵の攻撃に対して、反撃や迎撃を加える能力。
攻撃判定への割り込みを可能にし、反撃時のクリティカル率に補正を加える。
追撃:B
離脱行動を行う相手に攻撃する能力。
また、同ランク以下の『
仕切り直し』を無効化し、戦闘の続行を強要して攻撃判定の機会を得る。
【宝具】
『穿たれじの角鎧(アト・フェル・ディアド)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:一人
如何なる武器も貫けぬ、とされた硬質化した皮膚。
その上から重ねられた防具も合わせた飛び抜けた総合防御数値こそがこの宝具の本体。
運命に攻撃して“心臓を穿つ”という結果を叩き出す魔槍に対抗するために
あらゆる致死可能性が潰された状態。
全ての防御無視攻撃を通常物理攻撃と同じように受け止める。
クリティカル攻撃や固定ダメージに対しても防御数値を適応させ、
概念攻撃や呪詛にも同じく防御数値で抵抗する。
彼を倒すには概念の重みにしても、火力にしても、超防御をぶちぬく単純な強さが必要になる。
【Weapon】
『無銘・槍』
【解説】
コノート最強の戦士フェルディア・マク・ダマン。
アルスターの英雄
クー・フーリンの親友。
影の国で彼の兄弟子となり、スカサハのもとゲイボルグ伝授を競う内に友となる。
その後コノートの女王メーヴのアルスター侵攻――クーリーの牛争い――が勃発。
呪いによって動けないアルスター軍に代わって奮戦するクー・フーリンに苦しめられた女王は
彼が持ちかけた"決闘による決着"という条約に合意し、
毎日川瀬に自軍の勇者を送り出し一騎打ちを行わせた。
めぼしい戦士が死に、フェルグスが手を抜き、クラン・カラティンが討たれると、
メーヴは拒むフェルグスを恫喝と懐柔により決闘場へ向かわせる。
……両者の実力は、必殺の魔槍ゲイボルグと鉄壁の角の皮膚(胼胝)を除けば全く同等であるとされた。
前評判では、フェルディアの防御はかのゲイボルグすら防ぐものであろうともいわれた。
かつては兄弟として契りあった二人は主持ちの宿命として戦いの運命を受け入れ、
クー・フーリンに「これまでの戦いは児戯だった」と言わしめるほどの壮絶な戦いを繰り広げたが、
結局ゲイボルグがフェルディアを殺めた。
兄貴の兄貴分というややこしい生き物。つまり超兄貴。防御タイプ。
親友の必殺技に対策を立てていないのもおかしいので突きでは殺せないようにした。
本人としては投げも防ぐつもりだった。
逆のほうが良かったかもしれない。
最終更新:2016年10月01日 09:26