【元ネタ】『カレワラ』
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】レンミンカイネン
【性別】男性
【身長・体重】187cm・82kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷B 魔力A 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
呪歌:A
フィンランド土着の、歌を基盤とする魔術体系。
世界創造やポホヨラに由来しない純粋な人間としては最大の使い手である。
心眼(偽):B
直感・第六感による危険回避。
蛮勇:C
若さゆえの逸り気。
威圧系の精神干渉を無効化し、格闘ダメージを向上させるが、
視野が狭まい為に大局観・冷静さを欠く。
【宝具】
『試練遂げる悪天の剣(ケイトライネン)』
ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
悪神ヒイシが砥いだ剣。ただし自称である。
悪、即ち“強さ”、英雄レンミンカイネンの伝説における武勇を象徴しており、
伝説中(生前)の強さをサーヴァントの身に再現する効果を持つ。
鞘から抜くことでCランクの神性を獲得。
クラス別能力、全パラメーター、保有スキルのランクは全て1上昇。
ただし、自身よりも格上の相手には効果が半減してしまう。
『神成す妙薬(ユモ・レンミンキ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
至高神ウッコの館から持ちだされた蜜軟膏。
全身に混められた軟膏の効力により、他者の魔力や第二要素を超効率でHPに変換できる。
つまり、セイバーは僅かな魔力供給で自らを全快(擬似蘇生)させられる。
【解説】
“むら気な”レンミンカイネン。
フィンランド叙事詩『カレワラ』主要登場人物の一人。男前で後先を考えない若者。
その無思慮ぶりは、嫁取りに行って暗殺されてしまうほど。
冥府の川にバラバラに流された彼は、結局母親に生き返らせてもらったが、
しかしその後も、婚礼に呼ばれずポホヨラを攻め、そこの主人を殺して魔女
ロウヒに報復を受けたり、
サンポ戦争にしたり顔で参加していたりと、反省の色は見られない。
人間としては凄腕の呪歌使いではあれど、ワイナモイネンやロウヒなどよりは下位に位置する。
しかし、色男ぶりや若さなど、『カレワラ』のなかでは一番英雄らしい英雄である。
まぁ賢者や鍛冶屋や魔女はほぼ神なのでしかたないね。
最終更新:2016年10月01日 15:17