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エスカノール

【元ネタ】アーサー王物語群
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】エスカノール
【性別】男性
【身長・体重】199cm・90kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷D 魔力C 幸運C 宝具D
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
太陽の騎士:B
 日の出から正午までライダーの筋力を段階的に上昇させ、正午に最大で二倍となる。

【宝具】
『転輪せし妖精馬(グリンガレッド)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:2~25 最大捕捉:1人
 ライダーの生前の愛馬。後に円卓の騎士ガウェインの愛馬となった。
 Bランクの「妖精の加護」が宿っており、この馬自体も、純粋ではないものの
 精霊種として多少の力の行使が可能。

【Weapon】
『無銘・武装』
 剣・槍・盾・鎧等の、騎士としての装備。

【解説】
13世紀フランスで成立した、アーサー王物語『L'Âtre périlleux』(墓場の冒険)の登場人物。
これの主人公は円卓の騎士ガウェイン卿であり、
エスカノールは冒険の発端となった事件の黒幕として、中盤に置ける強敵として位置する。
ガウェイン卿の愛馬グリンガレッドは元は妖精の馬であったとされるが、
このエスカールこそがその妖精であるという説、妖精エスクラリモンドが
人間エスカノールの甥にプレゼントしたという説があるが
いずれにしろ、エスカノールはグリンガレッドをガウェイン卿に強奪されることは一致している。
更に別の説では、ガウェインがサクソン王クラリオンから手に入れたとも言われる。

【コメント】
妖精の騎士という説もあるが、まあ純粋な妖精ではなく「妖精の血が流れる」くらいだろう。
「太陽の騎士」スキルはその血の影響ということで。ガウェインもそうだし。
第一、こんなにデカい妖精なんて嫌だ(実際元ネタではガウェインよりずっとデカい)。
『転輪せし妖精馬』は一応幻想種だが、エスカノール自身も妖精の血が流れてるので
騎乗ランクBでも乗りこなせる設定。
「エスカノール」というタイトルの本もあるけど、調べてもわからんからいいや。
適正クラスは騎だが、騎士だから剣・槍にもなれるかも。
最終更新:2016年10月01日 22:02