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グロモー・ソーム・エリオー

【元ネタ】アーサー王伝説
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】間桐桜(黒)
【真名】グロモー・ソーム・エリオー
【性別】男
【身長・体重】245cm・197kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷D 魔力C 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
なし

【固有スキル】
無明の鎧:B
 完全な黒色の全身甲冑。
 属性の性格が悪となり、能力・姿も変貌してしまう。
 この装備は呪われており、外せない。

悪魔の加護:B-
 悪魔からの支援により、幸運を呼び寄せる能力。
 しかし、危機的な局面において彼らは傍観する。

単独行動:C
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。

魔術:C
 オーソドックスな魔術を使用できる。

【宝具】
『問わば答えよ虚脱の城にて(サヴェレンティ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1人
 同じ建物の敷地内にいる任意の対象に、行動する力を奪う“虚脱”をかける。
 魔力で抵抗できるが、敷地に侵入した地点から離れているほどにその難易度は増す。
 抵抗に失敗した者に対しては『与えた猶予期間内に正答できなければ
 絶対服従の“強制”が課せられる問いかけ』を行う事もできる。
 “強制”の持続時間は猶予期間に等しいものとなる。
 ただし、猶予期間内に正答されたなら宝具を失う。

【Weapon】
『無銘・剣』を持ち
『無銘・棍棒』を背負う

【解説】
 円卓の騎士の一人、グロモー卿。
 ここではそれ以前の、人格をねじ曲げられていた頃のグロモー卿。
 『ガウェイン卿の結婚』や『ガウェイン卿と貴婦人ラグネルの結婚』の
 発端となる騎士で、ラグネルの兄。
 常人の倍ほども大きく、力強く活力に溢れていたと言う。

 グロモー卿は悪魔の呪いによって心がねじくれた悪騎士となっていた。
 恋人が彼の犠牲者となった女性に仇討ちを願われたアーサー王は
 聖剣を手に彼の城へと入るが、全身の力が抜けて戦う事などできぬ有り様となった。
 グロモーはアーサーに一つの謎「世の婦人が最も望むものとは?」を投げかけ、
 一年後に正答を返せなければ王国の全てを貰い受ける、との条件を課して王を逃がす。
 果たして一年後、アーサーは正しい答えを口にし、グロモーの目論見は打ち砕かれた。
 正解「己の意志を持つ事」を王にもたらしたのは彼の妹、貴婦人ラグネルであった。
 怒り、復讐を誓うグロモーだったが、ガウェイン卿の決断によってラグネルの呪いが
 全て解かれると共にグロモーの精神を捻じ曲げていた呪いもまた消え去り、
 本来の心を取り戻した彼はアーサー王宮廷に仕え、やがて円卓の騎士となった。

 王妃とランスロットの密通現場ガサ入れに参加してランスロットに殺された。
最終更新:2016年10月03日 22:01