【元ネタ】
ギリシャ神話
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】グラウコス
【性別】男性
【身長・体重】200cm・120kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久E 敏捷D 魔力C 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【保有スキル】
怪力:C
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。
呪詛:D
タラクシッポスの呪い。
その呪いは馬などの獣を狂わせ、騎乗するものを転落させる。
異形:D
磨り潰されるように喰われたと思われるボロボロの身体。
初めて会った相手を怯ませ、1ターン目のみアドバンテージを得る。稀に相手を恐慌に陥れる。
【宝具】
『呪詛撒く車輪(タラクシッポス・チャリオット)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~15 最大捕捉:20人
ライダーが生前所有していた人肉喰いの怪馬が牽引する戦車。
戦車を索く2頭の馬は人肉を喰らい続けたことで魔獣へと変貌し、人を食べるごとに馬力を増していく。
また馬を狂わせる悪霊タラクシッポスが乗る戦車となったことから、騎乗中ライダーの『呪詛』を強化する。
戦車の周囲を走る乗り物を動物の種類や機械を問わず狂わせ、それに乗り続けるものを死に至らしめる。
【Weapon】
『鞭』
騎乗用の鞭。悪霊の呪詛を帯びているため、これだけでも馬に畏れられる。
【解説】
コリントスの王
シーシュポスとメロペーの子、オルニュティオーン、テルサンドロス、ハルモスの兄弟、ベレロポンの父親である。
ボイオーティアのポトニアイで牝馬を買っていたが、勇猛な馬に育てるため人肉を餌として与えていた。
ある時グラウコスは。イオールコス王ペリアースの葬礼競技に参加したが餌の人肉がなくなってしまった。
そのため戦車競走でイオラーオスと争った際に、空腹の馬たちが狂い、グラウコスを八つ裂きにして食べてしまったという。
生前アプロディーテの祭りを軽んじ、馬を早く走らせるため交尾させなかったことからアプロディーテの怒りを買ったことが原因だと言われている。
死後、グラウコスはイストミアで馬を狂わせる悪霊タラクシッポスとなったという。
最終更新:2016年10月07日 21:57