【元ネタ】
ギリシャ神話
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ヒュロス
【性別】男性
【身長・体重】192cm・103kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【保有スキル】
神性:B
神霊適性を持つかどうか。
高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
追撃:B
離脱行動を行う相手に攻撃する能力。
また、同ランク以下の『
仕切り直し』を無効化し、戦闘の続行を強要して攻撃判定の機会を得る。
勇猛:C
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
【宝具】
『怨報天命(リタリエーション・フォーチュナー)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:200人
マカリアの強運。ヒュロスはステータスの幸運とは別にEX(300)相当の幸運値を所有している。
LUC(幸運)を使う自分や味方の判定において、その幸運値の一部を本来の幸運値に加算して判定が可能。
ただし、一度抽出した幸運はもとには戻らず、EXからランクダウンし続ける。
外部幸運を全て使い果たした場合、ヒュロスの幸運判定は以後、ファンブルし続ける。
【Weapon】
『剣』
【解説】
ヘラクレスの息子の一人で、ヘーラクレイダイの最初の首長。
一般に
デイアネイラの長子とされるが、異説ではメリテやオムファレが母ともされる。
ヘラクレスの死後は父の遺言によってイオレーを娶り、ヘラクレスの息子たちをまとめ上げた。
エウリュステウスの迫害の末にアテナイの助力のもとイオラオスとともに戦い、
エウリュステウスを自ら討ち取ったとされる。
その後ペロポネソス半島を征服するが悪疫と飢饉によって追い出され、
デルフォイの神託を乞うたが、
待つよう言われた「三度の収穫」を三代の世代交代ではなく三年と取り違えた為に、
コリントス地峡での一騎打ちに敗れて死んだ。
ヘラクレイダイが念願のペロポネソス征服を成し遂げるのは
クレオダイオスとアリストマコスを経た
彼の曾孫であるアリストマコスの代においてである。
父親の割に微妙なヘラクレスの息子たちの中ではまあまあな出来の人物であり、
神託については解読難易度が高すぎたと擁護できる。
ヘラクレスの一族も末裔レベルでは(ゼウスと同じ理由で)王族に直結し、英雄も輩出されるのだが、
息子世代は不遇な印象。
最終更新:2016年10月08日 21:39