加藤清正

【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】加藤 清正(かとう きよまさ)
【性別】男性
【身長・体重】184cm・79kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久D 敏捷B 魔力D 幸運D 宝具D-
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【固有スキル】
陣地作成:D
 自らに有利な陣地を作り上げる。
 “結界”を形成する事が可能。
 築城家としての逸話により、このスキルを得ている。

心眼(偽):C
 直感・第六感による危険回避。

宗和の心得:B
 同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
 攻撃が見切られなくなる。

武器改造:E
 自身の持つ武器を状況に応じて適切な形状・サイズにカスタマイズすることが出来る。
 Eランクだと、破壊された自身の武器の修復のみを可能としている。

【宝具】
虎狩片三日月槍
ランク:D- 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
 虎退治の際、片側を噛み砕かれてしまった清正愛用の十字槍。
 清正に対して放たれた物理攻撃の対象を、この槍の穂先に変更する。
 それによって、致命傷になりえる攻撃であっても軌道を逸らし、穂先で受けることが可能となる。
 ただし、自身の攻撃の際の、相手の迎撃に対しても効果が発動するため、防がれる確率も上昇する。
 対象の武器と打ち合った際、互いの武器に破壊判定が発生し、
 判定に成功すると対象の武器を破壊し、失敗すると自身の武器が破壊される。

【解説】
豊臣秀吉に仕えた賤ヶ岳七本槍の一人で、天正16年(1588年)肥後半国を与えられ熊本城主となり、国人・土豪勢力の一掃に努め、麦年貢をルソンへ輸出するなどの積極的な貿易をすすめました。
文禄の役では先陣を勤め、慶長の役での蔚山[ウルサン]籠城での活躍は有名です。
秀吉の信頼も厚かったのですが、石田三成らの台頭により政権の中枢からは遠ざけられてしまいました。
関ヶ原の合戦では九州にあって東軍(家康方)に属し宇土城等を攻め、戦後に肥後一国54万石に加増されました。
熊本城を築き、城下町を整備、領内の治水や干拓事業にも尽力しました。
清正は熱心な日蓮宗信者でもあり、領内での日蓮宗寺院の建立をすすめるとともに、キリシタン弾圧政策を行いました。
慶長16年(1611年)50歳のときに二条城で家康と会見する豊臣秀頼の後見役を果たし、その帰国途上に船中で発病し熊本城内で亡くなりました。
最終更新:2016年07月19日 18:56