【元ネタ】ギリシア神話(変身物語)
【CLASS】アサシン
【マスター】間桐臓硯
【真名】アラクネー
【性別】女
【身長】170cm
【体重】55kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷A 魔力C 幸運E 宝具B+
【能力】
気配遮断:B
サーヴァントとしての気配を絶つ。完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
【保有S】
怪力:C
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。使用する事で筋力を
ワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。
異形:C
アテナ神の呪いにより蜘蛛の特性を身に帯びる。自らが編み上げた帯状の拘束具により呪い
を相殺している。また指先から蜘蛛のような粘着性の糸を出し対象を捕縛する事も可能。
道具作成:A-
魔力を帯びた器具を作成できる。人の身でありながら神造をも越えた強大な呪具を作成
する事が可能。だが現在アテナの呪いによりランクダウン。
【宝具】
逃れえぬ運命の紡ぎ手(トラゴイディア=クロートー)
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:3~15 最大補足:1人
アサシンの手により蜘蛛の巣状に編み上げられた呪具の投げ網。放たれれば、あらかじめ定
められたターゲットに絡みつき捕縛する。また対象の運命の幅を限定させ、どんな選択肢を
とっても必ず捕縛する特性を持つ。これを打ち破るには運命を覆すほどの強運が必要となる。
またこれに捉われてしまった者は、幸運がCランク以下の場合いかなる能力に関係なく完全
に拘束され、Cの場合でも判定次第では拘束、Bの場合でも筋力、敏捷、魔力等の各パラメー
ターがワンランク低下してしまう。機織りにおいて工芸の神であるアテナでさえ凌ぎ、あま
つさえ嫉妬心さえ起こさせるほどにまで至ったアサシンの神域の技芸と蜘蛛の特性が宝具に
まで昇華されたもの。
【特記事項】
リュディアの織り手で、その技術は機織りを司るアテナをも凌ぐといわれるほどだった。これを耳にした
アテナは彼女を諭す為に老婆の姿を借りて忠告するも、アラクネはそれを聞き入れずに神々との勝負を望
み、女神は正体を表してアラクネと織物勝負をすることになった。アテナは自身がアテナイの守護神に選
ばれた物語をタペストリに織り、アラクネはゼウスの浮気を主題にしその不実さを嘲ったタペストリを織
り上げた。アラクネの技は非の打ち所がなく、アテナでさえアラクネの実力を認めたがその出来栄えに激
怒し、アラクネの織機と不敬なタペストリを破壊してアラクネの頭を打ち据えた。これによりアラクネは
己の愚行を認識し、恥ずかしさに押しつぶされ逃げだして自縊死を遂げた(一説には単に殴り殺されたとも)
アテナは彼女を哀れんだのか、それとも怒りが収まらずにさらに呪おうとしたのか、トリカブトの汁を撒
いて彼女を蜘蛛に転生させたという。
【特記妄想】
黒いボンテージのような露出狂気味な衣装を纏ったセクシーなお姉さん。高飛車で純度100%のドS、幸運
ランクの低い本編のランサーやアーチャーが格好の獲物だったりする。捕縛されるともれなく踏まれます。
蟲爺とはハーマン=スミスとサマンサな関係。
最終更新:2016年07月19日 19:00