メネス

【元ネタ】エジプト史
【CLASS】ライダー
 【マスター】間桐臓硯
  【真名】メネス
  【性別】男
  【身長】198cm
  【体重】100kg
  【属性】混沌・善
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷C 魔力B 幸運A 宝具
【能力】
騎乗:A+
 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
 ただし、竜種は該当しない。

対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【保有S】
神性:A
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 エジプト最初の地上における太陽神ラーの代行者。

カリスマ:A+
 大軍団を指揮・統率する天性の才能。古代エジプトの現人神であり、
 ここまでくると人望ではなく魔力、呪いの類である。

陣地作成:B
 自らに有利な陣地を作り上げる。広範囲の土地を自らの“聖域”に変える
 ことが可能。範囲内のマナはライダーの任意となる。

魔眼:EX
 神域に属する万物照覧の魔眼・ウジャトを所有。存在の終局を観測し、
 目を合わせた存在の時間を終局に収斂させ崩壊させる、
 魔力B以下の者は無条件で消滅。通常は封印状態。

【宝具】
日輪抱く黄金の翼神(ラー・ホルアクティ)
ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1-50 最大補足:500人
エジプト歴代ファラオがライダーとして召喚された場合に搭載される宝具、神造の黄金船アメン・
ラーによる蹂躙航法。太陽神ラーの乗り物とされる古代エジプト式の帆付き大型船で、太陽の表面
温度に等しい超高熱を放射しつつ、その超突進力を持ってあらゆる障害を粉砕し突進する。またセ
神の加護により船はあらゆる呪いや害毒を寄せ付けず、ライダーはこの船に乗船している間、A+
の対魔力に相当する加護に護られている。また船が放出する熱は担い手の意思と関係なく上昇し続
けるので長時間の使用は危険で、下手をすると大都市ひとつを焼き払いかねないことになる。
ただし日が沈むと共にその力は衰えて黄金から暗褐色に染まり、ランクが2下がってしまう上、魔
力消費が増大する。太陽を象徴する舟に乗り昼夜を旅するという太陽神ラーの伝承からなる宝具。

御霊抱く昏き祠堂(フゥト・カァ・プタハ)
ランク:B- 種別:結界宝具 レンジ:1-50 最大補足:500人
夜になり衰えたライダーが眠りにつくための仮の寝所であり聖域。夜の帳が下りるとともに現われ、
明けの日差しとともに消えるファラオの王墓。眠りにつく間、12のジェド柱が地より生えて霊脈か
ら魔力を吸い上げて眠りについているライダーに注ぎ込む。またライダーは寝所にいる間は無防備
でいかなる戦闘行動をも不可能な状態になる。その間は使い魔や12の女神像が護衛にあたる。ジェ
ド柱は一夜の眠りごとに大地に沈み、沈んだ柱の数だけライダーの宝具使用の為の予備魔力は増大
していき、夜間においても眠りの数だけ黄金船アメン・ラーの使用が増加する。そしてここで十二
夜の眠りを経た場合、ライダーは宝具の夜間におけるランクダウン、魔力消費の増大等のペナルテ
ィが無くなり、魔眼・ウジャトが開放される。


【特記事項】
古代エジプト王朝の創始者である伝説のファラオ メネス王。神官マネトの王名表にメネスが最初の
ファラオとして記載されていることから、エジプト最初のファラオが誰なのかについて論争が巻き起
こった。一般には蠍王セルケトの後継者のナルメル王か、ホル・アハ王のどちらかであると考えられ
ている。神話では半神半人の支配者の後を継いで、下エジプトを併呑して上下エジプトを統一、62年
間エジプトを治めたあと、カバ狩りの折にカバに連れ去られて殺された。セトが守護する下エジプト
を併呑したことからホルス神話を取り入れて、王ファラオをホルスの化身とする王権神授説的な思想
が生まれた。
最終更新:2016年07月19日 19:05