【元ネタ】スラブ民話
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ババ・ヤガー
【性別】女性
【身長・体重】137cm・29kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷B 魔力A+ 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:A
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
幻獣・神獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
魔術:A
オーソドックスな魔術を習得。
特に自然干渉系の魔術や幻術に優れる。
陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
“工房”の形成が可能。
追撃:D
離脱行動を行う相手の動きを阻害する。
相手が離脱しきる前に、一度だけ攻撃判定を得られる。
【宝具】
『夢幻なる甘美の誘い(ヴィクトル・ハルトマン)』
ランク:C 種別:結界宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:300人
ババ・ヤガーが得意とする幻術の一つである、魔力で出来た霧状の結界。
霧の内部に入り込んだあらゆる存在のベクトルを支配する。
内部の人間を迷わせる、光の屈折率を変えて姿を消す、
自分や相手の魔術や投擲物の進行方向を変えるなど、シンプルながら応用力に富んでいる。
霧は拠点である小屋を中心に常時展開されているが、ベクトルの変更はババ・ヤガーの任意で行われるため、
霧を突破するにはババ・ヤガーに気付かれないことが重要となる。
『展覧会の絵(ソフィア・ライブ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大補足:1人
ババ・ヤガーと共に現れる色違いの3人の騎士。
それぞれ全身が白・赤・黒で彩られており、各自が朝・昼・夜を司っている。
霧の結界外でこの騎士の姿を見た者は、MGI判定に失敗した場合誘われるままに結界内に誘導される。
また結界内では、この騎士を発見しない限り時間の概念を把握することが不可能となり、
因果律・時間操作が妨害され、外部の時間律とは切り離されてしまう。
【Weapon】
『無銘・小屋』
ババ・ヤガーが住み、陣地とする小屋。人間の骨で作られ、鶏の足が生えている。
中には様々は魔術道具が置かれている。
『無銘・臼』
空を飛ぶための臼。
右手で持った杵で急かすと少しだけ浮かび上がり、底の部分だけを引き摺って移動する。
左手で持った箒でその跡を消すことで、敵の追撃を阻止する。
【解説】
スラヴ系の民話に登場する魔法を使う老婆。
ヤガー婆さんは 森の中の小屋に住んでいる。
小屋には 鶏の足が生えていて、その上でくるくると回りながら、森の中を気の向くままに歩いている。
ヤガー婆さんは 人間を食らうことがある。
物語の主人公に充分な食事を与え、脂がのってきたかどうか指を切り落として炉で焼いて確認する。
ヤガー婆さんは 臼に乗っている。
杵をこいで臼を走らせ、ホウキでその跡を掃き消して、物語の主人公を追いかける。
ヤガー婆さんは 素敵な呪物を持っている。
物語の主人公が障害を乗り越えるために寄与してくれたり、彼女自身から逃れるための手段となったりする。
【特記事項】
某所で作られそうで作られなかったおばあ鯖。でも典型的な魔女だし、逸話的にも主人公助けたりしてるので
マスターがいい人系なら非常に当たり鯖だと思う。一つ目の宝具は過去に作った人から拝借。
でもまさか40レスぐらいに出てたとは……。探すのに苦労した
最終更新:2016年07月19日 19:16