ヴィテゲ

【元ネタ】ディートリッヒ伝説
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ヴィテゲ
【性別】男性
【身長・体重】189cm・81kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:A
 幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

【固有スキル】
心眼(偽):C
 直感・第六感による危険回避。

精霊の加護:C
 精霊からの祝福により、危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる能力。

【宝具】
『不退の絶剣(ミームング)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
 ヴィテゲの父ヴェルンドが制作した名剣。
 この剣を持つ者の、筋力と敏捷を1ランクアップさせる。
 この剣は相手にダメージを与えると同時に、与えた傷と同等の傷を与える程度の斬撃を投影し、
 1度の斬撃で、最大5か所を切り裂くことができる。
 更に、この剣は相手の肉体に宿る加護や呪いを拒絶し、一時的に無効化することができる。

【解説】
鍛冶屋のヴェルンドとバドヒルドの息子。
巨人と妖精の王族の血を引いてる混血児。
ヴィテゲはたったの12歳でありながらすでに武器の扱いに優れていたため、戦士になることを決意する。
家を出るまえ、ヴェルンドはヴィテゲに自らが制作した名剣ミームングと名馬スケミングを与える。
それから、ヴィテゲは高名な戦士であるシズレク(ディートリッヒ・フォン・ベルン)を探す旅に出るが、その途中でヒルデブラントとハイメに出会う。
ヴィテゲとヒルデブラントは友人となり、義兄弟となることを誓う。しかし、ヒルデブラントはこのとき、ヴィテゲのもつ名剣ミームングと自分の持つ普通の剣を取り替えている。
このあと、ヒルデブラントの試みが失敗し、ヴィテゲはシズレクに決闘を挑んでしまう。
ヴィテゲとシズレクは、まず馬に乗って槍で戦うが、お互いの槍が砕けるまで馬上で戦い、それから武器を剣に持ち替えて徒歩で戦った。
決闘中、ヴィテゲの持っていた偽のミームングは折れてしまうが、シズレクは非武装のヴィテゲにトドメをさそうした。
そのため、ヒルデブラントはヴィテゲにミームングを返したため、ヴィテゲは優勢となった。
シズレクが劣勢に追い込まれたことにより、シズレクの父親により決闘の中止が求められた。
しかし、激怒していたヴィテゲはシズレクを殺したいと考えていたため、戦いを続行しようとする。
そのため、決闘はヒルデブラントが介入することでようやく止められた。
シズレクとの決闘以降、ヴィテゲはシズレクの仲間となる。
スウェーデン王とアッティラ率いるフン族との間で戦争が起こったさい、アッティラはシズレクとその武将たちを援軍に呼び寄せた。
スウェーデン軍が撤退するとき、ヴィテゲは捕虜となっておリ、地下牢に投獄されており、イルサンらによって解放されている。
シグルズと戦ったさい、シズレクはヴィテゲからミームングを借り受けている。
この戦いでシグルズは、相手がミームングを使っていることに気づくと降伏してしまっている。
最終更新:2016年09月22日 19:02