【元ネタ】西遊記
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】沙悟浄
【性別】男性
【身長・体重】212cm・80kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷A 魔力C 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【固有スキル】
怪力:B
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。
神性:A
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
黄河の神である河伯であり、
金身羅漢となることを約束された沙悟浄の神性は最高クラスである。
水棲:C
水の抵抗を受けずに活動できる。
水中に身体を浸している間、魔力と幸運を除く全てのステータスが1ランクアップする。
【宝具】
『降妖宝杖(こうようほうじょう)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1人
捲簾大将拝命当時の沙悟浄が天帝から授けられた降魔の杖。
月に生えている桂の木の枝から作られ、芯には一条の金が通り、無数の連珠が飾られている。
重さは五千四十八斤(約3000kg)もあり、長さ、太さを自在に変化させることができる。
刃の部分には、妖怪を滅する呪が刻まれており、
妖怪や魔獣などの属性を有している者には、追加ダメージを与える。
【Weapon】
『髏の首飾り』
三蔵法師の前世の9個の髑髏。
それぞれが、僅かな法力と魔力を残しており、口に含むことで多少魔力を回復することができる。
【解説】
元々は天界の役人で捲簾大将(けんれんたいしょう。西海竜王配下。天帝の御側役の一人で、謁見を求める者が罷り出た時に、天帝の前の御簾を巻き上げる担当)職を預かる身であった。
天帝の宝である玻璃の器を割った罪で天界を追われ、南瞻部州・唐土の流沙河で人を喰らう妖仙となった。
ある日、天竺に経典を取りに行く人物を探していた観音菩薩と出会って慈悲を乞い、「沙悟浄」という法名と戒律を与えられた。
その後、観音菩薩の約束どおり訪れた玄奘三蔵に弟子入りし、孫悟空、
猪八戒らと共に天竺まで経典を求めて旅をした。
西域より帰還の後、未来世に金身羅漢(こんしんらかん)となることを釈迦如来より約束され、天界の池に住まうことを許される。
最終更新:2016年09月23日 13:07