オリヴィエ

【元ネタ】ローランの歌
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】オリヴィエ
【性別】男性
【身長・体重】189cm・82kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない

【固有スキル】
戦闘続行:C
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死の間際まで戦うことを止めない。

心眼(真):B
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”
 逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

【宝具】
『清浄なる十字聖典(オートクレール)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大補足:1人
 オリヴィエが愛用した両刃の片手剣。
 握り柄は黄金、柄頭に水晶の飾り玉がついていて、刃は茶褐色に焼けている。
 刃は『浄化』の属性を帯び、悪霊や魔獣の属性を持つ相手には、追加ダメージを与える。
 真名を解放することによって、刀身から連続して聖光を放出し続けることで、
 刃に触れている物に継続ダメージを与え、斬りつけた相手を体内から攻撃する。
 柄の水晶に魔力を貯めておくことによって、魔力が枯渇した状態でも、一度だけ真名解放が可能。

【解説】
 シャルルマーニュ十二勇士の一人。
 ローランの幼馴染にして親友。
 フランス軍きっての常識人。
 勇猛なローランに対し、オリヴィエは冷静な判断をする知将として知られる。
 ロンスヴォーにてオリヴィエはローランとともに殿軍の任務に従事する。
 サラセン軍を最初に見たときに、援軍を呼ぶ角笛を吹くようにとオリヴィエは提案するが、ローランに拒否されてしまう。
 最後はイスパニアの将軍マルガニスに致命傷を受け、相手を倒しはしたものの、自分もそのまま死んでゆく。
 ロンスヴォーの戦いで倒した敵将の数は、実はローランより上である。
最終更新:2016年09月23日 13:18