【元ネタ】ギリシア神話
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】カドモス
【性別】男性
【身長・体重】186cm・79kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスターを失っても一日間現界可能。
【固有スキル】
神託:D
神のお告げにより、その状況での適切な判断ができるようになる。
ランクDの場合、人生の転換ポイントといえるような状況でしか、効果を発揮しない。
【宝具】
『撲する擲砲(カドメイア・ビート)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:5~30 最大捕捉:1人
アレスの竜を撲殺した投石。
カドモスが全力を持って投擲することで、弾丸は空気を切り裂いて飛翔し、
目標に命中した瞬間、衝撃を相手の身体を伝達させ、体内で爆発させる。
体内に発生した衝撃は、皮膚で反射され、全身を隈なく破壊する。
この宝具は、内部から攻撃するため、防御力に関係なくダメージを与える。
『竜播兵(スパルトイ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:5人
竜の牙を地中に播いたことで生まれた戦士達。
カドモスが持つ竜の牙を地面に播くことで、その牙を核として、
地中から魔力を吸い出し、武装した戦士達の姿で現界する。
この戦士達は、Cランク相当の『単独行動』『勇猛』『
戦闘続行』スキルを有する。
最大5人まで召喚され、カドモスとのパスを通じて命令を聞く。
『自己封印・斑点神蛇(ブレーカー・ハルモニアー)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
蛇と化した姿を封印するための宝具。
この宝具を使用している間のみ、蛇の因子を失い、人間としての姿を取り戻す。
そして、この宝具を解除することで、神性を持つ蛇の姿へと変化する。
この宝具は、解除と同時に破壊される。
【解説】
ギリシア神話に登場する英雄であり、エウロペの兄。
ゼウスに攫われたエウロペを捜すために、旅に出るが途中今後の方針について神託を伺うと
「エウロペを探すことはあきらめ、一頭の雌牛のあとをついてゆき、その牛が倒れたところに都を立てよ」というお告げ受けた。
カドモスは左右の脇腹に白い満月の印のある雌牛を休むことなく追い立て、ついに雌牛は疲れつき倒れる。
雌牛が倒れた場所にカドモスはアテネの象を建て、都を作ることにした。
雌牛を生贄とするため近くの泉へ水を汲んでくること部下に命じるが、その泉には竜が住んでおり部下を食い殺してしまう。
それを知ったカドモスは怒り、大岩で竜を撲殺する。
その竜の牙を大地に蒔くと大地から武装した男たちが飛び出し互いに殺しあった。
最後に残った5名の兵士はカドモスに忠誠を誓い、以後彼らは"蒔かれた者"と呼ばれた。
最終更新:2016年09月23日 13:41