シャルロット・コルデー

【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マリー=アンヌ・シャルロット・コルデー・ダルモン
【性別】女性
【身長・体重】164cm・56kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力E 幸運C 宝具D
【クラス別スキル】
気配遮断:C
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば発見する事は難しい。
 ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

【固有スキル】
単独行動:D
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクDならば、マスターを失っても半日間は現界可能。

魅了:D
 異性を惹きつける見目の美しさ。
 シャルロット・コルデーと対峙した男性は、彼女に対して強烈な恋愛感情を懐く。
 相手の心理状態や感情によっては抵抗できる。

【宝具】
『紅顔怒視(モディール・ヴィクトル)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:??? 最大捕捉:1人
 ギロチンによる処刑後に首に侮蔑を加られた際、生き返ったかのように頬を紅潮させ、怒りの眼差しを投げたという逸話の具現。
 シャルロット・コルデーの核が破壊され、現界が不可能になった時に自動で発動する。
 彼女の核を破壊したものに対し、その時点での余剰魔力のすべてを使って呪いをかける。
 この呪いにかかった者は、あらゆる判定に対して不利な補正が与えられる。
 対魔力スキルで回避可能。

【Weapon】
『無銘・包丁』
 シャルロット・コルデーが暗殺の際に使用した包丁。
 この武器による攻撃の命中判定は、クリティカル発生率が倍になる。

【解説】
 フランス革命期の人物。後世、その美貌から“暗殺の天使”と呼ばれた。
 彼女は下級貴族の娘として生まれたが、フランス革命には賛意を示していた。
 しかしながら、革命が先鋭化して恐怖政治が行われるようになると、革命を推進していたジャコバン派を嫌悪するようになり、
 ジャコバン派との派閥抗争に敗れたジロンド派を擁護する立場を取るようになる。
 1793年、単身で革命指導者ジャン=ポール・マラーを訪ね、隠し持っていた包丁によって彼の心臓を刺し、殺害する。
 その4日後、シャルロット・コルデーは革命裁判で死刑の判決を受け、ギロチンで処刑された。
最終更新:2016年09月23日 13:48