【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】アメンホテプ4世
【性別】男性
【身長・体重】172cm・61kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力B 幸運C 宝具B
【クラス別スキル】
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
”工房”を上回る”神殿”を形成する事が可能。
【固有スキル】
芸術審美:E
芸術作品、美術品への執着心。
芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、低い確率で真名を看破することができる。
高速神言:C
呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
大魔術であろうとも三節の魔術詠唱で起動させられる。
神代の言葉なので、現代人には発音できない。
神性:C-
神霊適性を持つかどうか。
古代エジプトにおいてファラオは神に等しい存在とされ、
アメンホテプ4世の場合は、国民に自身を神として崇拝させていた。
【宝具】
『恩寵は唯一なる王の為に(アクエンアテン)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:0~80 最大捕捉:800人
太陽神アテン以外の神の神性を否定し、自身は民衆から崇拝される神とした、アメンホテプ4世の生涯の具現。
真名解放により、レンジ内の対象が保有する神秘・神性の“簒奪”を行う。
この効果は、攻撃対象の魔力・幸運・宝具パラメータ、宝具そのもののランク、神性スキルや加護系スキルのランクダウンとし、
アメンホテプ4世へは逆にこれらのパラメータやスキルのランクアップ処理がなされる。
アメンホテプ4世へのランクアップ効果は攻撃対象の数によって重複するものとし、
“簒奪”した神秘量によっては対粛清AC、加護系スキルの獲得などの効果が追加される。
【解説】
紀元前14世紀の古代エジプトに君臨したファラオ。
太陽神アテン以外の神々の彫像を壊すなどして神性を否定し、世界初の一神教を始めたとされる。
ただし、民衆に対して自身を神として崇めるよう説いており、実際には「二神教」であったといわれる。
在位中は、当時としては驚異的なスピードで新たな都市アケトアテンを建造し、アマルナ美術と呼ばれる芸術風潮も生み出した。
しかし、アメンホテプ4世は戦争を否定した子とによって外敵の侵入を許し、それ故に彼の権力基盤は弱体化し、反アメンホテプ4世勢力の跋扈を許した。
その死後、後継のファラオは一神教から多神教へと回帰し、彼が行った改革の事績も抹消される事となった。
なお、彼の正妃は古代エジプト三大美女として知られるネフェルティティである。
最終更新:2016年09月23日 17:24