【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】夢想権之助(むそう ごんのすけ)
【性別】男性
【身長・体重】190cm・79kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力E 幸運D 宝具D
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
【固有スキル】
透化:B
精神面への干渉を無効化する精神防御。
暗殺者ではないので、アサシン能力「
気配遮断」を使えないが、
武芸者の無想の域としての気配遮断を行うことができる。
心眼(真):B
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”
逆転の可能性が1%でもあるのなら、
その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
宗和の心得:B
同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
攻撃が見切られなくなる。
【宝具】
『捨剣開眼夢想杖(しゃけんかいがんむそうじょう)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
突けば槍、払えば薙刀、持てば太刀と言われた権之助の杖術の象徴といえる杖。
太刀、槍、薙刀の概念がそれぞれ込められており、槍とした場合は貫通力が、
薙刀とした場合は征圧力が、太刀の場合は切断力が強化される。
権之助の技術を持ってそれぞれを使い分けることによって、
如何なる戦闘行動にも対応できる、万能武器となる。
【解説】
江戸前期の棒術家。
姓がないものと思われ、出自は武士ではないと推測される。
剣を神道流の桜井大隅守吉勝に学ぶ。
慶長(1596~1615)のころ、
宮本武蔵に敗れて発奮、神仏に祈って開眼し、剣、槍、薙刀の操法を総合した棒術を工夫、真道夢想流棒術を創始したとされる。
同流は数代を経て福岡黒田藩で下士や足軽の武術として定着発展した。
伝承の途上、流名が新当夢想流、神道夢想流と変わり、棒を杖と表現するようになった。
史話によると、乱暴者だったが開眼し「刀槍は人を殺し傷つけるものゆえ望むにたらず」と喝破し、平和の武術を打ちたてたという。
最終更新:2016年09月23日 17:56