【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】
ガイウス・ユリウス・カエサル・
アウグストゥス・ゲルマニクス(カリグラ)
【性別】男性
【身長・体重】178cm・72kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷E 魔力E 幸運C 宝具D
【クラス別スキル】
気配遮断:D
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
【固有スキル】
皇帝特権:EX
本来持ち得ないスキルも、本人が主張する事で短期間だけ獲得できる。
該当するスキルは騎乗、剣術、芸術、
カリスマ、軍略、等。
ランクA以上ならば、肉体面での負荷(神性など)すら獲得できる。
精神汚染:A
精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を高確率でシャットアウトする。
ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。
佯狂:A
周囲を欺く自我の偽装。
ティベリウス帝に対する遺恨を完全に隠した逸話が、魔術の域まで昇華したもの。
相手が判定に成功するまで、カリグラがサーヴァントとして認識させない。
暗殺者ではないので、アサシン能力「気配遮断」を使えないが、このスキルを応用しての気配遮断を行うことができる。
また、同ランクの精神汚染がない人物とも意思疎通が成立しているように“振舞う”事が可能。
【宝具】
『報復せよ我が衛士(カリグラ)』
ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:20人
カリグラが暗殺された後、彼の護衛兵が暗殺犯と仲間だけでなく、周囲にいた無関係の人までも血祭りにあげた逸話の具現。
カリグラの核が破壊され、現界が不可能になった時に自動で発動する。
レンジ内にいる全ての人間とサーヴァントを対象に、この宝具と同ランク(筋力B~Aランク相当)の攻撃を複数回行う。
この攻撃回数と捕捉対象数は、発動時点での余剰魔力量に比例する。
【解説】
第3代ローマ皇帝。幼少の頃に履いていた小さな軍靴に由来する、「カリグラ」の愛称で知られる。
前帝ティベリウスが民衆から人気がなかった事から、絶大な支持を得てその治世をスタートさせたカリグラは、寛大な施政を行う。
しかし、不摂生な生活が原因となって病に倒れ、そこから回復した事を境に豹変する。
忠実な部下や後見人を追放・粛清し、大規模な公共事業やカリグラ自身の浪費壁によって国家財政を疲弊させ、自己の神格化まで行った。
これらの政策によって元老院や貴族などを敵に回す事になり、即位から4年後に親衛隊兵士によって暗殺された。
最終更新:2016年09月23日 20:18