【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ジョン・
ジョージ・ヘイ
【性別】男性
【身長・体重】171cm・66kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷E 魔力E 幸運E 宝具C
【クラス別スキル】
気配遮断:B
サーヴァントとしての気配を絶つ。
完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
【固有スキル】
精神汚染:A
精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を高確率でシャットアウトする。
ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。
自己改造:C-
自身の肉体に、まったく別の肉体を付属・融合させる適性。
このランクが上がればあがる程、正純の英雄から遠ざかっていく。
摂取した血液を使用することで、肉体を魔獣の物へと変質させてゆく。
【宝具】
『他者犠牲・血贄祭壇(ブラッドアルター・ヴァンパイア)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1人
吸血鬼として恐れられたジョン・ヘイの殺人技術。
自らの血を基点とすることで、人一人を包み込む程度の小規模な酸の結界を展開する。
結界内部に取り込まれた生物は、強力な酸によって融解され、血液に変換される。
血液は、全てジョン・ヘイへと流入し、吸収される。
また、結界は融解の他に、対象を捕獲する檻としての効果を併せ持つ。
【解説】
1949年2月、デュラン・デーコンという年配女性が行方不明になる。
捜索願を出したのが誰あろうこのジョン・ヘイだった「会う約束をしていたのだが来なかった」 得意げに記者会見までも行う。
警察は前科のあるヘイを監視下におき かれの倉庫に踏み込んだ。
そこには彼女の宝石等が見つかり逮捕される。
始めは作り話でごまかしていたが、そのうち「夫人の死体は濃硫酸で処分した」と白状しだす。
死体がないと無罪という考えを得意になって吹聴したかったからだ。
実際には罪体(犯罪の実質的事実)を勘違いして解釈してしまっていた。
他にも2人殺害し濃硫酸で溶かし、理由は「血を飲むため」と狂気を装った。
しかし、現場に残った。残り滓が犯罪の実質的事実を証明し、有罪。
1949年8月6日 ウォンズワース刑務所で処刑される。
最終更新:2016年09月23日 22:15