【元ネタ】『シヌヘの物語』
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】シヌヘ
【性別】男性
【身長・体重】162cm・55kg
【属性】中立・ 善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運B 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
矢よけの加護:B
飛び道具に対する防御。
狙撃手を視界に納めている限り、どのような投擲武装だろうと肉眼で捉え、対処できる。
ただし超遠距離からの直接攻撃は該当せず、広範囲の全体攻撃にも該当しない。
神々の加護:C
軍神
モントゥによる加護。
危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる能力。
服従:B
主君に対する服従。
令呪の範囲および効果が強化され、命令行動に伴なう判定に補正がかかる。
【宝具】
『定められた逃避行(ヘレプ・ネチェル・ウアレト)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
アメンエムハト1世の死後、国外逃亡し諸国を流浪した逸話の具現。
マスターを失った際、シヌヘは自身の意思に関わらず安全圏へと逃亡する。
これは神々の摂理によって履行された運命的逃亡の再現であり、
逃亡中は俊敏値に+補正がかかるほか、ST判定の成功率は2倍になる。
【Weapon】
『無銘・弓』
『無銘・手斧』
一騎打ちの相手から奪い、相手に止めを刺した手斧。
【解説】
シヌヘはリビアに遠征中の王子センウセルト1世に随伴している高官だった。
彼は王アメンエムハト1世の死にまつわる話を耳にし、
カナンへと逃げることになった。
彼は族長アンミ・エンシの義理の息子(娘婿)となり、その子らは族長を継べく成長していった。
シヌヘはアンミ・エンシの下で周辺の反抗的部族と戦った。
一騎打ちで強敵を倒した後、年老いたシヌヘは故郷に戻ることを祈った。
すると、エジプトの王となったセンウセルト1世から帰ってこないかという手紙が届き、シヌヘはこれを受け入れた。
その後はエジプトのファラオに仕え、亡くなるとネクロポリスの美しい墓に埋葬された。
最終更新:2016年09月23日 22:21