【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】藤原道長
【性別】男
【身長・体重】164cm・68kg
【属性】中庸・中立
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷C 魔力C 幸運EX 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではアーチャーに傷をつけられない。
単独行動:E
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクEならば、マスターを失っても数時間は現界可能。
【固有スキル】
直感:C
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。
敵の攻撃を初見でもある程度は予見することができる。
飲水の病:B
藤原氏の血族につきまとう呪い(持病)。
小さな外傷が重篤化しやすく、視力低下のため物理的索敵に
マイナス補正がかかる。
現代でいう糖尿病。
【宝具】
『壺切御剱(つぼきりのみはかし)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:2~5 最大捕捉:1人
王属性を持つ者への絶対命令権。
「真名解放を見せる」ことを条件に発動し壺切御剱がアーチャーの手にある限り
令呪を上回る効力で対象の精神を拘束する。
代々藤原摂関家から皇太子に贈られる宝器(レガリア)であり、藤原氏による皇権掌握の象徴。
『流れ星を射落とすもの(にゅうどうどののゆみくらべ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5~50 最大捕捉:1人
言葉による呪詛をこめた射撃。
アーチャーと対象の「幸運」ステータスを比較参照しその差によって威力・命中に補正がかかる。
高ランク同士なら武人の水準に満たない射的の矢だが、相手の幸運が最低ランクの場合必殺の魔技と化す。
【解説】
「道長が家より、帝・后立ち給ふべきものならば、この矢当たれ」(『大鏡』)
摂関政治の最盛期を築いた平安貴族。類稀な強運と謀略をもって当時並ぶもののない権勢を誇った。
紫式部らを厚遇した文芸の庇護者にして青年時代には弓馬にも優れ、
ライバル・藤原伊周と競射を行い勝利したことが伝わる。
皇太子選びを巡って時の三条天皇と対立するが、道長は己の血を引かぬ三条の子・式部卿宮に
壺切御剱を渡さず三条の死後 太子を退位に追い込んだ。
最終更新:2016年09月23日 22:32