【元ネタ】ギリシア神話
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】マイナス
【性別】女性
【身長・体重】163cm・52kg
【属性】混沌・狂
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
狂化:A
筋力と耐久と敏捷を2ランク、その他のパラメーターを1ランクアップさせるが、理性のすべてを奪われる。
戦闘続行:C
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死の間際まで戦うことを止めない。
連携攻撃:B
複数人による攻撃に長けていることを示す能力。
他の人物と同時に行う攻撃判定に有利な修正を得る。
【宝具】
『酔い狂う神芽(テュルソス)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
先端に松かさが付いている蔦と葡萄の葉で覆われた槍状の枝。
大地を肥沃にする酒神ディオニュソスの加護により神聖な力を秘めている。
この杖によってダメージを与えられた者は抵抗判定に失敗すると酩酊状態となり、
思考能力と身体制御能力が大幅にダウンする。
杖を大地に突き刺すことで大地から魔力を吸収し、徐々に一本の樹へと成長する。
樹が成長してゆくにつれ、その余剰分の魔力をマイナスへと供給するようになり、
成長を終えるとそれまで成長の為に使用していた魔力が全てマイナスへと送られる。
これにより、武器を失う代わりに魔力負担を大きく軽減することができる。
【解説】
ディオニューソスの女性信奉者である。
マイナスは「わめきたてる者」を語源とし、狂暴で理性を失った女性として知られる。
彼女らの信奉するディオニューソスはギリシア神話のワインと泥酔の神である。
ディオニューソスの神秘によって、恍惚とした熱狂状態に陥った女性が、暴力、流血、性交、中毒、身体の切断に及んだ。
彼女らは通常、キヅタ(常春藤)でできた冠をかぶり、子鹿の皮をまとい、テュルソスを持ち運んでいる姿で描かれる。
そこで未開時代に見合った粗野で奔放な踊りを踊るのだ。
最終更新:2016年09月24日 12:07