【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】セティ1世
【性別】男性
【身長・体重】170cm・65kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
神性:B
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
エジプトの主神ラーの息子とされる。
神々の加護:A
セト神、オシリス神と言った神々の加護。
危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる能力。
その発動は武勲を立てうる戦場においてのみに限定される。
芸術審美:C
文化、芸術に対する理解。
芸能面における逸話を持つ宝具を目にした場合、
それなりの確率で真名を看破することができる。
【宝具】
『復活回帰す永劫神殿(オシレイオン)』
ランク:A+ 種別:結界宝具 レンジ:10~50 最大捕捉:600人
セティ1世の空墓にして、冥王神オシリスの遺体が埋葬された神殿。
聖域として、また王墓として城塞に匹敵する防御機能を持ち、
地脈から魔力を吸い上げ、これを内部で増幅させ蓄積する機能を持つ。
セティ1世が現界に必要な魔力は最優先で神殿から支給され、
死亡した際はオシリス神とセティ1世を同一視することで「復活」の属性を習得させ、
これを触媒とした蘇生(レイズ)がかかることで、神殿内に「復活」させる。
【Weapon】
『無銘・戦車』
セティ1世の駆る戦車。
セト神による加護を有し、ロバに牽引される。
【解説】
古代エジプト第19王朝の第2代ファラオ。
ラメセス1世の息子にしてラメセス2世の父親である。
名は「セト神の君」を意味し、セト神信仰の復活を象徴しており、
オシリス神の神話に由来する母系相続ではなく、久方ぶりの父子による王位継承で玉座につく。
ミイラの身長は5フィート 7インチ(約170㎝)。寛容な性格であったとされる。
父ラメセス1世の共同統治者としてシリアへの軍事的対処を行い、
父の死後は政策を継いでパレスチナへと遠征しヒッタイトを押し戻すことに成功した。
ヌビアにも遠征し成功を収めたほか、リビア人を撃退し、紅海地方で金鉱を発見している。
内政面ではアマルナ時代を払拭するため、伝統的な文化や芸術を復興した。
主な建築的実業は、カルナック神殿着工、アドビスのオシレイオン等。
どうでもいいが、オンム・セティ(本名
ドロシー・ルイーズ・イーディ(1904~81))が、
自分の前世はセティ1世の恋人であり、彼の霊によってエジプトに導かれたと主張している。
最終更新:2016年09月24日 11:57