【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】シャカ
【性別】男
【身長・体重】177cm・69kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力 C 耐久 B 敏捷 B 魔力 E 幸運 D 宝具C++
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
【固有スキル】
カリスマ:B
軍団を指揮する天性の才能であり、恐怖での統制。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。
軍略:C
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
戦場移動:A
行軍に関するスキル。
彼の率いる軍隊は1日50マイル(80km相当)行軍でき、
音を立てずに移動することも用意だった。
戦闘ではない移動において
気配遮断:Dと
敏速のランクを1上げる補正が付く。
【宝具】
『雄牛の角(バッファロー
ホーン)』
ランク:D+ 種別:対人宝具 レンジ:3~7 最大捕捉:1人
相手の近接攻撃を盾で防ぐ、受け流す動作に対応して発動する宝具。
相手の周囲に小規模な結界を生成。
攻撃を防いだ返しに放つ刺突は結界により
相手の攻撃の威力を上乗せした前方、右後方、左後方三方向の刺突へと変換される。
『雄牛の角』は『雄牛の突撃』を部分的に使用した形である。
『雄牛の突撃(バッファローホーン)』
ランク:C++ 種別:対軍宝具 レンジ:3~7 最大捕捉:99人
無敗を誇ったランサーの戦術の再現となる宝具。
大量の盾を目の前に展開し、同時に相手を囲むように結界を生成。
結界により、盾で防がれた攻撃の威力が周囲から中央への槍での刺突という形に変換され具現化し、
相手に攻撃の威力を返す。
【Weapon】
『イクルワ』
盾と共に彼の率いた軍隊の主武装。
突いて使う短い槍。
『無銘・盾』
イクルワとともに彼の率いた軍隊の主武装。
全身を覆い隠せるほどの大きな盾。
【解説】
弱小部族でしかなかったズールー族を南アフリカの大部分を支配する強大な国にした指導者。
彼の軍事力と戦略、敵を殲滅し生存者を部族に同化させていく力量は、抜きん出たものがあった。
彼の使った戦術、「雄牛の角」は主力部隊であるイシブハ(胸の意味)が相手の攻撃を受けている間に
左右から別働隊であるイジムポンド(角の意味)が挟撃する陣形であった。
また、これらの後方には古参兵で構成された4つ目の部隊が待機していた。
軍事的な才能とは裏腹に内政では恐怖統制を行い、人々に畏怖された。
結局何回も暗殺の計画が立ち上がり、そのうちの一つが成功しシャカは死去する。
最期の言葉は後の白人の支配を予見するものであったという。
某ゲーム屈指の戦争狂。あまり隣にいて欲しくない。
最終更新:2016年09月25日 17:46