概要

可変人型兵器を中心に開発している企業。
共通してみられる特徴としては他機体との連携を可能とした自立思考型AIを搭載している。
SIDOAは略称。正式名称はSakusaku Independent Defense Organization Armyという。

徽章


防術機


+Prometheus系列

PrometheusⅠ

画像

下は変形時の画像。上は人型時の画像。

種別

軽量機(第二世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):1194
ENERGY(エネルギー容量):13
移動速度:約150km/h
変形時移動速度:約260km/h
武装:
通常弾ショートバレルマシンガン×3
ショートソードx1
被弾時爆散型盾x2

解説

SIDOA初の防術機。
実験的な機能を多く備えた点で試験機の意味合いが強い。
以前まではSIDOAの主力防術機だったが、今日では後継機にとってかわられている。

PrometheusⅡ

画像

前期型、中期型ともに下は変形時の画像。上は人型時の画像。
前期型
中期型

種別

軽量機(第二世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):1241
ENERGY(エネルギー容量):14
移動速度:約150km/h
変形時移動速度:約300km/h
武装:
通常弾ショートバレルマシンガン×2
ダガーx2

解説

PrometheusⅠの後継機として開発された。
PrometheusⅠから得た経験を多く取り入れているため頭部の構造が同じことや肩の盾など、共通点が多くみられる。
また、変形時に滑走することにより、非変形時の約2倍の速度を得た。
AIにも改良されている点が多くあり、より効率的な作戦行動が可能になっている。
後期型ではデジタル迷彩を採用しており、より隠蔽率が高くなったようだ。

+Patroclus系列

PatroclusⅠ

画像

ロールアウト直後の機体の様子。

種別

中量機(第三世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):1530
ENERGY(エネルギー容量):52
移動速度:約180km/h
武装:
通常弾ロングバレルガン×2
マグナム弾x2
ミサイルx2

解説

以前までの軽量型可変機はショットガンなどの広範囲にわたる攻撃に対しての脆弱性が無視できなくなり、新しい概念の機体が必要となった。
この機体は主に支援機として開発された。
滑走による慣性移動を用いることが多い。

+Epimetheus系列

EpimetheusⅠ

画像

種別

重量機(第三世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):2030
ENERGY(エネルギー容量):102
移動速度:170km/h
武装:
通常弾ロングバレルガン×2
通常弾機銃x1
ミサイルx6
FユニットとしてKelaunosまたはAias Systemを搭載。
Kelaunos塔載時
通常弾マシンガンまたはマグナム弾x2

解説

PatroclusⅠで得たフィードバックをもとに開発したSIDOAとしては初めての重量機。
胴体下部にある4基の巨大なスラスターをもちいてホバー移動を行う。
主にロングレンジに対応し、戦場全体の火力を底上げする(構想上の話)
実際は胴体、股関節、Fユニットすべてがコアパーツという皮肉な欠陥が見つかり、その真価を発揮することなく
数多くの機体が葬られた。
なお後続機開発はない模様。

+Atropos系列

Atropos

画像

種別

第4世代

機体データ

HEALTH(耐久力):2184
ENERGY(エネルギー容量):115
移動速度:220km/h
武装:
スナイパーライフルx1
ミドルバレルマシンガンx1

解説

SIDOA初の第4世代防術機。機体バランスがよく、被弾し続けてもほとんどの部分を欠損することがない。
機体の完成度はSIDOAの中でも最高クラスといえるだろう。
耐久力、エネルギーが大きい分速度と火力を削っているため、おもにミドルレンジを対応する。
AtroposⅡが開発中とのうわさがあるが、全容は謎に包まれている。

AtroposⅡ

画像

種別

第4世代

機体データ

HEALTH(耐久力):不明
ENERGY(エネルギー容量):不明
移動速度:前進370km/h(予定)
     後退50km/h(予定)
武装:
不明

解説

Atroposからの実戦データを繁栄し、改良を行った後継機。
実戦データより、特に必要がないと思われた横移動を廃止し、後退に回していた推力を前進に当てる事で前進する時の速度を大幅に上げた。
また、各部に張り巡らせた被弾時爆散型盾を一部削り、その分で発生したHPの余裕を盾に当てるなど、各部に工夫が見られる。
SIDOAの防術機にしては珍しく銃剣を装備しているという。

+その他

画像

データがありません!

種別

無し

機体データ

HEALTH(耐久力):不明
ENERGY(エネルギー容量):不明
移動速度:不明
武装:
無し

解説

もともとPrometheusⅢになる予定だった機体。設計時に可変機構における致命的な不具合が発生したが、上層部(主に村長)が開発を断行。
設計段階で問題があった時点でうまくその後も開発を続けられるわけもなく、開発コード名すら与えられないまま開発が中断した。
現在では「防術機 没」という名前でスクラップとして放置されている。

ダウンロード

PASS:1111
(PASSはすべて半角)
防術機 没のダウンロード(Filescase)

Fユニット


+Kelaunos

Kelaunos

概要

PatroclusⅠの瞬間火力が劣っていたため、それを補うために開発された。
左右でそれぞれマシンガンを装備するか、榴弾を装備するかを選択することができる。
AIではそれぞれの武装を使い分けることができるようにすでに対応しているという。
なお他の機体にも装備可能。

ダウンロード

PASS:1111
(PASSはすべて半角)
Kelaunosのダウンロード(Filescase)

+Aias System

Aias System

概要

未発表のFユニット、その形状は巨大なエネルギータンクのようで、中央に巨大な増加スラスターのような構造物
が配置されているということのみが分かっている。
それがどのような特徴をもち、どのような機能があるのかは不明。

ダウンロード

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技術

+被弾時爆散型盾
被弾時爆散型盾は、一定のダメージ負荷がかかると自ら破損することで防術機本体への重大なダメージをさけるシステム。
SIDOA製の機体ではほぼ必ずと言っていいほど備えられている。
下の画像はAtroposの例。線で囲まれている部分が被弾時爆散型盾が用いられている部分。


最終更新:2017年03月16日 20:35