概要

この企業が設立された初期は受注された金属部品を制作する中小企業だったが、当時のロボット技術の進化と需要により、他企業と連携して作業用、工業用ロボットの開発、販売を始めた。開発に成功したその後は、長い年月をかけ他企業からの買収を数回経験し、その中でロボット開発を主にを行う企業として「ヨド重工」と名付けられ、様々な需要に向けたロボットを安価に販売できるまでに成長する。近年は高まりつつある軍事需要に向け多額の資金を使い軍事用ロボットの開発を進める部門を設立し、そして独立させた。作られた兵器の多くの部分に既存の作業用ロボットの部品が使われており、元のロボットの部品が流用しやすい為、コストを抑えて生産されている。防術機に手を伸ばし始めたのは最近のこと。
RUエリア、元サハリン州の地下に大量の生産ラインがある支社が存在するとかしないとか。

徽章

「実際安全」がモットー

防術機

Seeker

画像

種別

第四世代

機体データ

HEALTH(耐久力):1867
ENERGY(エネルギー容量):73
地上移動速度:約318km/h
空中移動速度:約114km/h
武装:
水冷式マシンガン×1
戦車砲(通常キャノン)×1

解説

ヨド重工が初めて正式に発表した防術機。すでに企業内で開発されていた兵器や装備を組み込むことで開発費を抑えて作られた機体だが、正面装甲を厚くしすぎたことと、元のフレームに電力を供給するためのエンジンを余計に埋め込んでしまったこと、補助移動用のスラスターの出力が低かったことにより、空中での移動にはあまり期待できないものとなってしまった。本来はエンジンに緊急回避用のスラスターが取り付けられていたが、あまりにも高出力で機体の故障につながる為、形こそ残っているものの中身はすべて取り外されてしまった。戦車砲での狙撃時に急所(関節など)を狙われにくくするため、多彩な狙撃体勢と防御用の盾がついている。

この機体は無人で使用されることが前提で、コックピットは存在せず、代わりに弾薬庫が置かれている。有人で操作する場合は、操縦者は別に用意された操縦用の機材の入ったコンテナの中で安全に戦闘ができるが、操縦者用に用意されたレーダーとセンサーの強度があまり十分とは言えないもので、長時間劣悪な環境で動作させると急激に精度が落ち敵の補足が困難となる為、あまり有人では使用されない。
ちなみに、隠れた部分の破損、故障した部分を発見するためのダンス機能がある。

他社の防術機と連携することで真価を発揮する予定だったが、支援用の水冷式マシンガンを支えるアーム部分に異常があり正常に動作しない為、あまり活躍の機会はない。

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最終更新:2017年03月26日 17:08