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都市直下型地震

概要

都市の直下、もしくはその付近を震源とする地震のこと。
内陸直下型地震の中でも特に大きな街が震源に近い場合を指して言うことがある。

特徴

震源が人口密集地の近くであるため、地震の規模に対し、建造物被害や人的被害が多くなりやすい傾向にある。
また、緊急地震速報が主要動(S波) 到達に間に合わないことも多い。
言い換えると、緊急地震速報が来る前に大きな揺れが起こることも多いということになる。

実例

大正関東地震(関東大震災) 1923(大正12)年9月1日 
兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災) 1995(平成7)年1月17日
熊本地震 2016(平成28)年4月14日,16日

タグ:

用語解説 地震
最終更新:2025年10月27日 18:30