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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

慶次×濃姫 7

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bsr_e

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そっと歯を立て、舌を伸ばす。
たちこめる女の匂いに、眩暈にも似た興奮が慶次の頭をぐらりと傾かせた。
太ももを舌先でくすぐるように撫ぜ、次第に登り詰めていく。
もどかしい刺激が濃姫を絶えず刺激し、腰を揺らめかせながら濃姫は高く喘いだ。
時折、自分の行動に気づき、慌てて指を噛んで声を抑えようとする。
その様子が大変可愛らしく、また嗜虐心をそそることに、彼女は気づいていない。
さてどう反応するかと思いながら陰核を舌全体でべろりと舐めあげると、濃姫の背が
弓なりにしなった。
「はあっああぁん!やぁあっ」
「ん? 嫌かい?」
慶次は言いながらすばやく顔を離す。突然消えた快感を探し、そこはひくひくと
蠢いている。だが、そう簡単に与えてやる気にはなれない。
濃姫が縋るように慶次を見上げた。慶次の唇がとろりと弧を描いた。
自分でも意地悪だと分かる表情で、濃姫の耳核を直接叩くように優しい声を降らせる。
耳に息がかかるだけでも感じてしまうのだろう、慶次が声を出すたびにじわじわと
濃姫の目元は潤んでいき、唇からは荒い呼吸音が聞こえた。
「はあっ、はっ、んぅ」
「どうした?」
「んっ、ふぅぅ……慶次……」
「嫌なんだろ? それとも欲しいのかい?」
「はっはあ、はあ」
「帰蝶、言えよ。俺ァ、アンタの頼みなら何だって聞いてやる」
「慶、次…んあぁ…」
慶次は耳元から顔を離し、真正面から濃姫を見つめた。
今にも泣き出しそうな、しかし泣き顔とは違う艶かしい表情で、赤く染まった頬で、
潤んだ瞳で慶次を見上げる濃姫に、慶次は触れるだけの口付けを落とした。
濃姫の腕がゆるゆると静かに持ち上がる。
戦場に出ているとは思えない、白く細い女の指が慶次の頬を柔らかに撫ぜ、腕が首筋に
巻きついた。
「欲しい。……もっと欲しいのよ。お願い、慶次……」



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