慶次は、突如湧き上がった激情に身を焦がされた。体の奥にズンと熱が篭り、それは
勝手に鎮まるはずもなく、開放されるのを今か今かと待っている。
着物を手荒くくつろげると、それは姿を現した。
赤黒く血管を浮き出させて脈打つ男茎を、濃姫にあてがう。ぐちゅりと先端が擦れる。
ああ、と濃姫の唇から期待の吐息が零れる。
慶次は一度大きく深呼吸すると、一気に腰を沈めた。
「ああーっ!はあぁあぁっ!」
瞬間、濃姫の中で何かが爆発した。爪先から頭まで、電流が駆け巡るようにビリビリと
快感が襲い、濃姫の目の前が真っ白になる。
濃姫の内部が縮こまり、その締め付けに慶次もグッと眉間に皺を寄せた。
食いちぎられそうなほど強い内壁の快楽に、気を緩めるとすぐさま達してしまいそうだ。
「ああ、ふあああ、けっ、い……じ……」
「っ……入れた途端イッちまうたァ、いけねぇ姫さんだ」
奥歯を噛み締めながら薄く笑うと、達したばかりでびくびくと震える最奥に腰を押し付ける。
「ひぃっ!うっ」
ぐりぐりと奥を刺激してくる肉棒に、濃姫は狂ったように身を捩らせた。
あまりに強すぎる快感は痛みと恐怖を連れてくる。ぽっかりと開いた穴にストンと落ちて
しまうかのような錯覚にとらわれ、濃姫は子どものように首を振った。
しかし体を動かせば内部の中で慶次の先端が擦れ、また新たな快感を生む。
いつしか快感を避けているのか追い求めているのか濃姫自身にも分からなくなり、
濃姫はどうすることもできず瞼を閉じた。水をたたえた瞳からころりと水滴が零れ、
それはすぐ慶次の唇に拾われていく。
勝手に鎮まるはずもなく、開放されるのを今か今かと待っている。
着物を手荒くくつろげると、それは姿を現した。
赤黒く血管を浮き出させて脈打つ男茎を、濃姫にあてがう。ぐちゅりと先端が擦れる。
ああ、と濃姫の唇から期待の吐息が零れる。
慶次は一度大きく深呼吸すると、一気に腰を沈めた。
「ああーっ!はあぁあぁっ!」
瞬間、濃姫の中で何かが爆発した。爪先から頭まで、電流が駆け巡るようにビリビリと
快感が襲い、濃姫の目の前が真っ白になる。
濃姫の内部が縮こまり、その締め付けに慶次もグッと眉間に皺を寄せた。
食いちぎられそうなほど強い内壁の快楽に、気を緩めるとすぐさま達してしまいそうだ。
「ああ、ふあああ、けっ、い……じ……」
「っ……入れた途端イッちまうたァ、いけねぇ姫さんだ」
奥歯を噛み締めながら薄く笑うと、達したばかりでびくびくと震える最奥に腰を押し付ける。
「ひぃっ!うっ」
ぐりぐりと奥を刺激してくる肉棒に、濃姫は狂ったように身を捩らせた。
あまりに強すぎる快感は痛みと恐怖を連れてくる。ぽっかりと開いた穴にストンと落ちて
しまうかのような錯覚にとらわれ、濃姫は子どものように首を振った。
しかし体を動かせば内部の中で慶次の先端が擦れ、また新たな快感を生む。
いつしか快感を避けているのか追い求めているのか濃姫自身にも分からなくなり、
濃姫はどうすることもできず瞼を閉じた。水をたたえた瞳からころりと水滴が零れ、
それはすぐ慶次の唇に拾われていく。
濃姫の腰の動きに煽られて、慶次も疼く熱に我慢の限界が来ていた。
丸みを帯びた女の腰を掴み、動くたびにグチグチと卑猥にうめく膣内を掻き回すように
腰を打ち付ける。幾度も前後運動を繰り返し、しかしその度に男根は違う場所を突いた。
「くっ、熱ぃ……」
「ふぅっんっ、あぁん、慶次、けいじ、けいじぃ……」
丸みを帯びた女の腰を掴み、動くたびにグチグチと卑猥にうめく膣内を掻き回すように
腰を打ち付ける。幾度も前後運動を繰り返し、しかしその度に男根は違う場所を突いた。
「くっ、熱ぃ……」
「ふぅっんっ、あぁん、慶次、けいじ、けいじぃ……」




