松永の手が行為を再開し、その薄桃の乳首を口に含んでも、くすぐったそうに身をよじるのみだ。
「ふぅっ…ぁっ、あんっ」
己の唇から洩れる息が常と違うためであろう、帰蝶は無意識に声を抑えようとしていた。
美濃の姫君としての矜持であったかもしれない。
しかし、抑えてもこぼれる艶声は成熟した男の本能をただあおるものでしかない。
あえぎ声は、抑えて漏れるものが一番飢えを誘うことを知っているかのように。
美濃の姫君としての矜持であったかもしれない。
しかし、抑えてもこぼれる艶声は成熟した男の本能をただあおるものでしかない。
あえぎ声は、抑えて漏れるものが一番飢えを誘うことを知っているかのように。
「ぁあっ…やぁ、ぁふっ」
その細腰を両手でつかめば包めてしまいそうなほどにこの器は小さい。
執拗に、固く尖った胸の頂を吸い上げ、舌で押しつぶすようにねぶると、帰蝶はふるふると首を振った。
薬の影響かもともとの感度か、帰蝶は敏感に反応しては背をしならせ、足をひくつかせた。
執拗に、固く尖った胸の頂を吸い上げ、舌で押しつぶすようにねぶると、帰蝶はふるふると首を振った。
薬の影響かもともとの感度か、帰蝶は敏感に反応しては背をしならせ、足をひくつかせた。
松永は自身の羽織を畳に敷くと、そこへ帰蝶を横たわらせた。
白い肌に汗をにじませた帰蝶は、人形めいた美しさと生々しさが合わさって倒錯的な艶めかしさを見せる。
白い肌に汗をにじませた帰蝶は、人形めいた美しさと生々しさが合わさって倒錯的な艶めかしさを見せる。
「嗚呼、ここだ」
わざとらしくもさも見つけたかのようにその腰を抱えあげ、足を広げて固定した。
ちょうどM字に開かれた足の間には、処女独特の肌色と、子供独特の汚れない薄桃が覗いている。
まだ毛も生えそろわない恥部が、時折ひくりと動くのが目に楽しい。
顔を近づけると、吐息に反応したのか、びくりと帰蝶が震え、目が合った。
腰を固定されているので、逃げることもできずただ見下ろすことしかできない。
ちょうどM字に開かれた足の間には、処女独特の肌色と、子供独特の汚れない薄桃が覗いている。
まだ毛も生えそろわない恥部が、時折ひくりと動くのが目に楽しい。
顔を近づけると、吐息に反応したのか、びくりと帰蝶が震え、目が合った。
腰を固定されているので、逃げることもできずただ見下ろすことしかできない。
「見えるかね、毒が」
「ひぅぅっ!?」
「ひぅぅっ!?」
松永は遠慮なくその割れ目に指を入れると、しっとりと湿った入口をぐるりと人差し指で回転させた。
そのまま手を引くと、つと糸を引いてわずかな液がてろりと光る。
帰蝶が息をのむ音がした。
再びその幼い蜜壺へ無遠慮に指を挿入し、ほのかにぬめりを帯びた内壁を探る。
予想はできていたことだが、指一本でかなりきつい。
そのまま手を引くと、つと糸を引いてわずかな液がてろりと光る。
帰蝶が息をのむ音がした。
再びその幼い蜜壺へ無遠慮に指を挿入し、ほのかにぬめりを帯びた内壁を探る。
予想はできていたことだが、指一本でかなりきつい。
「いかに蝮の姫君といえど、この毒は卿にはつらかろう」
「ふぇっ、ま、まつながさっ…いっ…ぁ…」
「おっと…足を閉じては治すことも叶わない。そのまま力を抜いていなさい」
「ふくぅっ…ぅ、ぁ、やだぁ…中、いやぁ…」
「ふぇっ、ま、まつながさっ…いっ…ぁ…」
「おっと…足を閉じては治すことも叶わない。そのまま力を抜いていなさい」
「ふくぅっ…ぅ、ぁ、やだぁ…中、いやぁ…」
臓腑をかき回されるような違和感と、痛み、そして肌の内側で感じるぬるりとした何かに帰蝶は怯えていた。
毒だと言われれば毒なのだと信じてしまえるような、それほどの恐怖だった。
毒だと言われれば毒なのだと信じてしまえるような、それほどの恐怖だった。




