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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

松永×幼濃姫9

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nozomi

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(そろそろ、かまうまい)

つらぬいたまま、人形でも扱うように帰蝶の体を反転させる。
帰蝶は袱紗を加えたまま、目を堅くつぶって震えている。

鷹狩りの最中に、仕損じた兎を思い出した。
急所を外した獲物は、それは無残に震えているのだ。

(それもまた、哀れというのだろうがね)

震える幼い体を一気に引き下ろした。
弓なりに反った背中を支え、ずるりと自身を引きずり出し、抜けぬところからまた一気に引き下ろす。

「んーーーーっ!!!」

ぼろぼろと零れる涙、震える睫毛、白い肌に朱色の袱紗。
これほど背徳の中にありながら、ただ美しい絵画のようでもあって、松永は酔ったように腰を打ち付けた。
淫猥な水音はぐじゅぐじゅと泡立つ音に変わり、太ももがぶつかるたびにぱちんとはじけるような高い音をたてた。

「!」

と、松永の一物がひときわ強く締め付けられた。
その感覚を松永は知っていたが、それは成熟したおみな達に感じてしかるべきものだ。
まさかと、帰蝶の加えている袱紗を取り去った。

「あっ…ぁあ、ふっ…んっ」

嫌だ痛いの言葉を覚悟していた松永の耳朶を打ったのは、予想外の善がり声だった。
陶然と男根を飲み込み、瞬きの隙間に焦点の合わない眼で快楽を見つめながら、幼子はきゅうきゅうと松永を締め付けていた。
無論故意ではあるまいが、器の小ささもあいまってかつてない快楽を松永に与えていた。

「流石、と言うべきか…卿は傾国となるだろう、末の恐ろしい花だ」

凄みのある笑いを口元に張り付けたまま、松永は帰蝶を抱える腕に力を込めた。
がくがくと揺さぶられ、帰蝶の嬌声がいっそう激しくなる。

「ぁああぁっぁ、やぁ、んぁ」
「くっ…」

ひときわ強く締め付けられ、松永は己の精を小さな蜜壺に放った。
ただでさえいっぱいに満たされた器からは、どろりとあふれて羽織を汚した。


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